香港&マカオで開催 日本酒類3ブランドの限定ジン披露
香港とマカオで開催された日本酒類のポップアップイベントでは、カリフォルニア、東京、京都の3ブランドが限定クラフトジンを披露。特に京都のSiCX蒸留所は沖縄産シークワーサーを使った希少なジンを展開し、現地で高い注目を集めた。日本の伝統と現代文化を融合した酒類の海外展開が進んでいる。
ジン香港とマカオで開催された日本酒類のポップアップイベントでは、カリフォルニア、東京、京都の3ブランドが限定クラフトジンを披露。特に京都のSiCX蒸留所は沖縄産シークワーサーを使った希少なジンを展開し、現地で高い注目を集めた。日本の伝統と現代文化を融合した酒類の海外展開が進んでいる。
日本酒六本木ヒルズアリーナで4月17日から13日間開催される「CRAFT SAKE WEEK 2026」には、過去最多の130蔵が参加。人気レストラン20店舗も出店し、日替わりテーマで多彩な日本酒と料理のペアリングを楽しめる。会場はアート空間と音楽で演出され、専用コインと酒器で特別な体験を提供する。
ウイスキー北極圏の氷河水と北欧産大麦を使ったシングルモルト「ヘイムダル」が日本で限定240本先行販売中。4種の樽でじっくり熟成され、リッチでスパイシーな味わいが特徴。輸入元「KING’s BARREL」が取り扱い、希少な一滴を手に入れる絶好の機会だ。
焼酎ソラシドエアと薩摩酒造が共同で、耕作放棄地を活用した限定芋焼酎「そらより。」を1000本発売。地域資源を生かし、地域活性化とブランド価値向上を目指す異業種連携プロジェクトで、2026年4月20日にお披露目、25日から販売開始。
ウイスキー「豪華ウイスキーみくじ第121弾」が2026年4月24日に発売。1等賞品は希少な山崎18年で、2等は山崎12年、3等は白州12年がラインナップ。価格は3,980円(送料別)で、ウイスキー愛好家にとって手頃に高級品を狙える貴重なチャンスとなっている。
ワイン北海道置戸町の特産赤ワイン「炎の里 山の神」が4月27日に町内限定で発売される。原料のブドウ「山幸」は耐寒性が高く、まろやかな味わいが特徴。昨年は完売し、今年は増産体制で需要拡大を目指し、地域活性化に貢献している。
日本酒日本酒専門店「ましだや」が地元・大田原市の菊の里酒造と共同で別注した「大那 純米吟醸 無濾過生原酒 ましだやコレクション」が発売開始。地元産酒米「吟のさと」を100%使用し、生酒と火入れの2種類で季節ごとの味わいを楽しめる。価格は1.8Lで3,300円(税込)。
日本酒新潟・玉川酒造が4月24日に限定2500本で発売する特別純米酒「Galapagos 4th Dimension」は、4種類の酒米と酵母を使い、華やかな香りや爽快なキレを追求。353年の伝統と革新が融合し、2025年全米日本酒歓評会で準グランプリを受賞した注目作です。
シードルニッカ弘前から、青森県産の黄色系リンゴ「トキ」と「王林」を使った生シードルが2025年6月2日に数量限定で発売されます。アルコール度数3%で爽やかな味わいが特徴。地域農家支援や新市場開拓を目指した季節限定商品です。
ワイン十勝ワインの「北国のカルテット」が4月24日から復活販売されます。昨年の限定発売で赤・白ともに好評を博し、短期間で完売したため、消費者の声に応えて再販が決定。池田町の厳しい気候が育んだブドウを使い、独特の味わいが人気の理由です。