北海道新幹線10周年記念H5系カクテルとシメパフェ登場
北海道新幹線開業10周年を記念し、JRタワーホテル日航札幌でH5系新幹線の色をイメージした期間限定カクテルと北海道産素材のシメパフェセットが登場。札幌の夜景を眺めながら楽しめる特別な体験が4月30日まで提供されている。
カクテル北海道新幹線開業10周年を記念し、JRタワーホテル日航札幌でH5系新幹線の色をイメージした期間限定カクテルと北海道産素材のシメパフェセットが登場。札幌の夜景を眺めながら楽しめる特別な体験が4月30日まで提供されている。
ワイン株式会社熟成ワイン屋がブルゴーニュを中心に扱う熟成ワイン専門のECサイトを新規公開。適切な品質管理のもと、繊細で複雑な味わいの熟成ワインやシャンパーニュを全国どこでも手軽に購入可能。初心者にも分かりやすい情報提供が魅力です。
ビールサッポロビールは「GOLD STAR」と「麦とホップ」を2026年10月の酒税改正に伴いビールに格上げします。税率一本化で価格差がなくなるため、各社は麦芽比率を上げて味わいを本格化。消費者は価格より味を重視する選択が増え、業界人は商品知識のアップデートが必須となります。今後のビール市場は新たな競争と成長のフェーズに入るでしょう。―テキエブ 鳥山涼
バー高知県仁淀川町に県内初の蒸留所「仁淀川蒸溜所」が2026年3月20日に開業します。日本一と称される清らかな仁淀川伏流水を使い、ジンとウイスキーの製造を開始。ウイスキーは2029年の熟成を経て商品化予定で、高知の温暖な気候が豊かな味わいを生むと期待されています。施設内のバーや試飲販売所も観光資源として注目され、地域活性化にも寄与する見込みです。テキエブ・鳥山涼
バー高知県仁淀川町に県内初の蒸留所「仁淀川蒸溜所」が2026年3月20日に開業します。日本一と称される清らかな伏流水を使い、ジンとウイスキーを製造。温暖な気候を活かした熟成で、2029年のウイスキー販売開始を目指します。施設内のバーや試飲所も観光振興に期待され、地域活性化の新たな拠点となるでしょう。テキエブ・鳥山涼
ワイン水口酒造の「NIKITATSU 仁喜多津 純米大吟醸酒」が「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2026」プレミアム大吟醸部門で最高金賞を受賞しました。愛媛県産の酒造好適米を高精白で磨き、低温醸造による華やかで上品な吟醸香となめらかな口当たりが特徴。ワイングラスで楽しむことで香りと味わいが一層引き立ち、日本酒の新たな魅力を提案しています。今回の受賞は水口酒造にとって初の快挙であり、地域の酒蔵としての技術力と品質の高さが全国的に認められた証です。今後の日本酒業界における地方酒蔵の存在感向上にも期待が寄せられています。―テキエブ 鳥山涼
日本酒金沢駅の百番街Rinto広場にて、期間限定で日本酒ブランド「HINEMOS(ひねもす)」が3月5日から18日までオープン。時間をテーマにした「SHICHIJI(7時)」や「KUJI(9時)」など、フルーティーで飲みやすいラインナップが揃い、初心者やギフトにも最適です。営業時間は10時~20時。
テキーラマーケットリサーチセンターの最新レポートによると、日本のテキーラ市場は2026年から2034年にかけて年平均成長率約10.9%で拡大し、2034年には約30億ドル規模に達すると予測されています。国際的なスピリッツ人気や輸入規制緩和、持続可能な生産への評価が成長を後押し。多様な種類や価格帯のテキーラが専門バーや酒販店で注目され、今後も市場の多様化と拡大が期待されています。―テキエブ・鳥山涼
ビールサッポロビールが新発売した「飲みごたえ〈超無糖〉」は、糖質0.1g未満で健康志向の高い消費者に最適です。プレミアムビールエキスを使い、レモンやグレープフルーツのビターな果実味とコクを両立。3月17日からの「#飲みごたえを飲みくらべ キャンペーン」では、SNSで簡単応募でき、500名に飲みくらべセットが当たります。糖質制限中でも楽しめる新たな選択肢として注目されています。(テキエブ・鳥山涼)
焼酎霧島酒造は2026年7月から、黒霧島を含む14銘柄の焼酎を7~13%値上げします。原材料のサツマイモやコメの価格高騰、物流費の増加が主な理由で、約3年10カ月ぶりの価格改定です。品質維持のため企業努力を続けてきたものの、コスト上昇を吸収しきれずやむを得ない判断となりました。業界関係者は販売戦略の見直しが求められます。テキエブ・鳥山涼