「いいづなシードルガーデン2026」で新農体験が初登場
「いいづなシードルガーデン2026」では、北信濃のシードル生産者7社が集結。新たに予約制の農体験が3つ登場し、ぶどう園トレッキングやりんごの摘果体験、香るリース作りが楽しめます。地域文化と融合したアート企画も注目のイベントです。
シードル「いいづなシードルガーデン2026」では、北信濃のシードル生産者7社が集結。新たに予約制の農体験が3つ登場し、ぶどう園トレッキングやりんごの摘果体験、香るリース作りが楽しめます。地域文化と融合したアート企画も注目のイベントです。
ワイン熊本県の菊鹿ワイナリーが手掛けた白ワイン「菊鹿ナイトハーベスト小伏野2023」が、フランスの国際コンクール「シャルドネ・デュ・モンド2026」で金賞を受賞。夜間収穫による鮮度と香りの良さが高く評価され、日本の地方ワイナリーの国際的評価向上に大きく貢献している。
ブランデー兵庫県丹波市の西山酒造場が、2014年の丹波豪雨を乗り越えた18年熟成ブランデー樽を使ったハイボール缶「BRAVO」を発売。伝統と革新を融合し、地域復興の象徴として注目されている。
ジン大阪堺筋本町の「純国産馬刺しと朝引き鶏 にほんいち」で、長崎県壱岐の麦焼酎をベースに苺や柚子を使ったジャパニーズクラフトジン「シマ ストロベリー」を数量限定100本、680円で提供開始。サステナブルな製法も魅力です。
カクテル銀座の「BAR S」では2026年5月から初夏限定の爽やかなカクテルが登場。坂本龍一さんに贈られた名作“M-30 Rain”を再構築した新作をはじめ、フルーティーでハーブの香り豊かな一杯が楽しめる。価格は1,800円~2,800円(税込)。
焼酎女子ゴルフの荒川怜郁選手は、初勝利の前日に偶然出会った大分県小手川酒造の長期熟成麦焼酎「黒伝説 烝司」に心の支えを得た。希少で深い味わいの美酒が、彼女の勝利を後押ししたという感動のエピソードだ。
ジン香港とマカオで開催された日本酒類のポップアップイベントでは、カリフォルニア、東京、京都の3ブランドが限定クラフトジンを披露。特に京都のSiCX蒸留所は沖縄産シークワーサーを使った希少なジンを展開し、現地で高い注目を集めた。日本の伝統と現代文化を融合した酒類の海外展開が進んでいる。
日本酒六本木ヒルズアリーナで4月17日から13日間開催される「CRAFT SAKE WEEK 2026」には、過去最多の130蔵が参加。人気レストラン20店舗も出店し、日替わりテーマで多彩な日本酒と料理のペアリングを楽しめる。会場はアート空間と音楽で演出され、専用コインと酒器で特別な体験を提供する。
ウイスキー北極圏の氷河水と北欧産大麦を使ったシングルモルト「ヘイムダル」が日本で限定240本先行販売中。4種の樽でじっくり熟成され、リッチでスパイシーな味わいが特徴。輸入元「KING’s BARREL」が取り扱い、希少な一滴を手に入れる絶好の機会だ。
焼酎ソラシドエアと薩摩酒造が共同で、耕作放棄地を活用した限定芋焼酎「そらより。」を1000本発売。地域資源を生かし、地域活性化とブランド価値向上を目指す異業種連携プロジェクトで、2026年4月20日にお披露目、25日から販売開始。