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ニュース

日本酒

立春朝搾り「多満自慢」浅草イベント全貌解説

立春の早朝に搾ったばかりの生原酒「多満自慢 令和8年立春朝搾り 純米吟醸生原酒」を、その日のうちに味わえる特別イベントが東京・浅草の「WASAKE Sake Experience」で開催されます。全国のしぼりたて生酒や春を感じる和菓子のペアリングも楽しめ、予約はPeatixで受付中です。新酒のフレッシュな魅力を体験できる貴重な機会として注目されています。(テキエブ・鳥山涼)

日本酒

上川大雪酒造×JR北海道「旅して」先行販売開始

北海道の上川大雪酒造とJR北海道がコラボした新作日本酒「旅して」が、1月23日から札幌の「北海道四季マルシェ ココノススキノ店」で先行販売を開始します。すっきりとした純米酒で、鉄道旅行のワクワク感をラベルに込め、地域活性化の新たな試みとして注目されています。バーテンダーや酒販店は商品の背景を伝えることで差別化が期待できるでしょう。 ―テキエブ 鳥山涼

カクテル

ミラノ五輪結団式と浜田酒造焼酎カクテル体験

ミラノ・コルティナ冬季五輪の結団式が千葉で開催され、坂本花織選手が団旗を受け取りチームの士気を高めました。一方、鹿児島の浜田酒造伝兵衛蔵では、焼酎を使ったカクテル作り体験イベントが5月に実施され、若い世代に焼酎の新たな魅力を伝える取り組みが注目されています。業界にとっても今後の市場拡大に期待が寄せられています。(テキエブ・鳥山涼)

焼酎

ネットフリックス「白黒料理人2」シェフ協業商品最前線

ネットフリックスの人気番組「白黒料理人:料理階級戦争2」終了後、出演シェフとの協業商品が日本の流通業界で続々登場しています。セブン-イレブンのチェ・ガンロクシェフコラボ「ネオ25ホワイト」焼酎は初回1万本が3日で完売。シェフのブランド力を活かした商品展開は、お酒業界の活性化や新たなマーケット開拓に期待が高まっています。テキエブ・鳥山涼

ビール

ベアードブルーイング沼津新店の魅力と25年の歩み

ベアードブルーイングは静岡・沼津で25年の歴史を持ち、地域に根ざしたクラフトビール文化を支えてきました。新店舗は駅近の好立地で、定番の「沼津ラガー」や季節限定ビールが楽しめます。旧店舗のビールタップを移設し味の一貫性を保ちつつ、持ち込み可能なフードメニューも魅力。公式Instagramで最新情報を発信し、今後も多様性と地域性を活かした成長が期待されます。

ジン

全豪オープン「ANZアリーナ」命名権と酒業界戦略解説

全豪オープンのコートが「ANZアリーナ」と命名され、ANZ銀行の地域密着と国際的ブランド戦略が注目されています。スポーツイベントの命名権はお酒業界にも通じる体験型マーケティングの重要な手法で、地域やファンとの関係構築がブランド価値向上の鍵となっています。テキエブの鳥山涼がお伝えしました。

ビール

ヱビスビール×矢沢あい限定デザイン缶3月3日発売

ヱビスビールが人気漫画家・矢沢あいさんとコラボした限定デザイン缶が2026年3月3日に発売されます。テーマは「新しい一歩を踏み出す門出の瞬間」で、繊細なアートがビールの味わいに彩りを添えます。特製美麗カートン入りでコレクション性も高く、公式オンラインショップや一部酒販店で購入可能です。お酒ファンや業界人にとって注目の一品と言えるでしょう。 ―テキエブ 鳥山涼

ジン

SAKE HUNDRED「現外」震災記憶継ぐ31杯試飲イベント

SAKE HUNDREDのヴィンテージ日本酒「現外」は、阪神・淡路大震災の記憶を未来へつなぐ特別な一本です。2026年1月31日・2月1日に神戸ハーバーランドで開催される防災・チャリティーイベントでは、震災の年数にちなみ31杯限定の有料試飲が行われ、参加者は味わいながら震災の歴史を感じられます。地域大学との連携も進み、防災意識向上に寄与する注目の取り組みです。 ―テキエブ 鳥山涼

カクテル

第8回本格焼酎&泡盛カクテルコンペ最新情報解説

第8回本格焼酎&泡盛カクテルコンペティションが2023年2月26日に開催されます。全国のバーテンダーが本格焼酎や泡盛を使った創造的なカクテルを競い合い、業界の技術向上と認知度向上に貢献。参加には20歳以上の条件があり、チケットは3,500円から。最新情報は公式サイトで確認を。テキエブの鳥山涼がお伝えしました。