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2024年

ウイスキー

京都の有名バーと酒専門店がタッグ「WHISKY LAB.KYOTO GION」オープン

京都の有名バーと全国にチェーン展開する酒専門店が初タッグを組み、「WHISKY LAB.KYOTO GION」が10月17日にオープンします。祇園という風情ある場所に位置し、バーテンダーの技術と専門店の品揃えが融合した新しい形のバーです。京都のウイスキー人気を背景に、業界全体に新しい風を吹き込むことが期待されます。興味のある方は、株式会社 PR TIMES に問い合わせてみてください。

ビール

コロナビールとコールマンの限定キャンプコンテナセット発売

コロナビールとコールマンがコラボし、限定キャンプコンテナセットを発売しました。このセットには、コロナビール12本と特製ブリキコンテナが含まれており、キャンプやピクニックでの活用が期待されます。特に若者のアウトドアブームが続く中、このコラボは業界に新たな風を吹き込むでしょう。詳細はコロナビール公式サイトやPR TIMESの記事で確認できます。

日本酒

TISとSAKEX、米鶴酒造の日本酒付き特別体験をNFTで販売

TIS株式会社と合同会社SAKEXが、米鶴酒造と協力して、日本酒と特別体験をトークン化して販売するweb3実証実験を開始します。期間は2024年9月24日から12月14日までで、SAKEXのECサイトで販売されます。特別体験には、米鶴酒造の社長と一緒に日本酒と山形県産の食材を楽しむディナーが含まれています。この試みは、日本酒業界に新たなビジネスモデルを提供する可能性があります。

焼酎

元Jリーガー奥山武宰士が挑む八丈島酒造の未来と販路拡大

元Jリーガーの奥山武宰士さんが、八丈島酒造の4代目杜氏見習いとして奮闘中です。八丈島の「島酒」は、草木のような清涼感とコクが特徴で、今年3月に「東京島酒」として国税庁の地理的表示(GI)指定を受けました。販路拡大や海外展開も視野に入れ、イベントも開催されています。奥山さんの情熱と島酒の未来に注目です。

日本酒

朝日酒造「KUBOTA GIN」新登場!越路蒸留所から自然の香りをお届け

朝日酒造が新たに「KUBOTA GIN」を発表し、ジン市場に参入しました。越路蒸留所で生産されるこのジンは、16種類のボタニカルを使用し、地元産の素材も取り入れています。初年度はクラウドファンディング「CAMPFIRE」で約2万本を生産予定。価格は通常ボックスが税別5500円、ギフトボックスが6000円です。今後は季節性商品の展開も計画されています。

焼酎

「鹿児島本格焼酎出荷量減少、香り系焼酎に注目集まる」

鹿児島県の本格焼酎出荷量が2023年度比で96.1%となり、10年連続で全国2位を維持しています。少子高齢化やライフスタイルの変化が背景にあり、特に若年層への浸透が課題です。しかし、「香り系」焼酎が注目されており、新しい顧客層の獲得が期待されています。鹿児島県酒造組合の浜田雄一郎会長も、新しい切り口や話題提供の重要性を強調しています。

テキーラ

「KOMOS XO」日本初上陸!ラグジュアリーテキーラの魅力と価格情報

ラグジュアリーテキーラ「KOMOS XO」が日本初上陸します。KOMOS XOは、アメリカンオークのバーボン樽、フレンチオークのワイン樽、そしてスパニッシュオロロソシェリー樽で11年以上熟成され、複雑で芳醇な風味が特徴です。特別なクリスタルボトルにバッチナンバーが刻まれ、価格は税込み385,000円。10月29日から数量限定で販売されます。テキーラ市場に新たな風を吹き込むことが期待されます。

日本酒

月桂冠「アルゴ 日本酒5.0」登場!平日向け新商品を試飲レビュー

月桂冠が新たに発売する「アルゴ 日本酒5.0」は、アルコール度数5%の低アルコール日本酒です。健康志向や気軽に楽しみたいというニーズに応え、平日でも飲みやすい設計となっています。さわやかな酸味と深いコクが特徴で、軽快な飲み口が魅力です。価格は720ml瓶が880円(税別)、300ml瓶が380円(税別)とお手頃で、若い世代や女性にも受け入れられやすい商品です。

焼酎

2024年版『サライ』が選ぶ香り豊かな黒糖焼酎と泡盛6選

2024年版『サライ』が選ぶ香り豊かな黒糖焼酎と泡盛6選が発表されました。黒糖焼酎では、喜界島酒造の『喜界島 荒濾過 黒糖』が濃厚なコクと甘い香りで注目されています。また、『まーらん舟 25度』は奄美群島の伝統的な製法で作られ、独特のとろみが特徴です。泡盛では、『古酒八重泉』がバニラや柑橘類の複雑な香りで人気です。これらの焼酎と泡盛は、初心者から専門家まで楽しめる逸品です。

日本酒

JR中津川駅前に地酒スタンド開設、冬の観光需要喚起へ

JR中津川駅前に地酒スタンド「きき酒処(SAKE STAND)」がオープンしました。中津川市と長野県木曽地域の8つの酒蔵の日本酒が楽しめ、1杯25mlで200円から試せます。冬季の観光需要喚起を狙い、地元の酒蔵の認知度向上にも寄与することが期待されています。観光客だけでなく、地元の方々にも新たな楽しみを提供する場となりそうです。