こんにちは!テキエブの鳥山涼です。
こちらのニュースについて、志乃さんと話しました!
稲とアガベ関連会社がクラフトジンの実験酒「SANABURI GIN prototype02」を3月31日(月)より予約開始
稲とアガベ株式会社の関連会社である株式会社SANABURIは、秋田県男鹿市の「早苗饗(さなぶり)蒸留所」で製造したクラフトジン「SANABURI GIN prototype02」の予約販売を3月31日から開始しました。このジンは、稲とアガベのクラフトサケ「花風」で使用されたホップや、男鹿工房の塩製造過程で出るにがり、さとやまコーヒーのコーヒー豆、和歌山県紀の川市の八旗農園で廃棄される八朔の皮を使用した実験酒です。価格は4,000円(税抜)で、アルコール度数は47%、500ml瓶で提供されます。予約は個人用と酒販店用の2つのサイトで受け付けています。 個人用予約サイト: [https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScvw_lbIU5RFo_xISBtL0cD1KNcGgCpVBZ2AnIj68VzgP8vjw/viewform?usp=dialog](https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScvw_lbIU5RFo_xISBtL0cD1KNcGgCpVBZ2AnIj68VzgP8vjw/viewform?usp=dialog) 酒販店用予約サイト: [https://docs.google.com/forms/d/14MN3oqoyatxsHSNRIELEMtfIEVRAN9ZxzB2I1W4wYoE/edit](https://docs.google.com/forms/d/14MN3oqoyatxsHSNRIELEMtfIEVRAN9ZxzB2I1W4wYoE/edit) 「早苗饗蒸留所」は、酒粕やアルコールなどの廃棄リスクの高い素材に新たな価値を生み出す「SANABURI構想」に基づいて設立されました。この構想は、稲とアガベが創業当初から大切にしてきた理念で、2022年には「SANABURI FACTORY」をオープンし、動物性不使用の代替マヨネーズ「発酵マヨ」などを販売しています。詳細は以下のリンクから確認できます。 SANABURI FACTORYリリース: [https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000097044.html](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000097044.html) 早苗饗蒸留所開業リリース: [https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000156284.html](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000156284.html)
稲とアガベ関連会社の新たな挑戦「SANABURI GIN prototype02」

あら、それは面白いわね。SANABURI GINって、確か稲とアガベ株式会社の関連会社が手掛けてるブランドじゃなかったかしら?
どんなジンなのかしら?涼くん、もうちょっと詳しく教えて。

はい!秋田県男鹿市の「早苗饗蒸留所」で作られたクラフトジンで、「花風」ってクラフトサケに使われたホップとか、男鹿工房の塩の製造過程で出るにがりが使われてるんだって!
他にも、さとやまコーヒーのコーヒー豆や八朔の皮も使われていて、すごく面白そうだなって思ったんです!

へえ、それは興味深い組み合わせね。廃棄されてしまいそうなものを有効活用してるっていうのも、時代の流れを感じるのよね。さすが、稲とアガベの関連会社ね。
「SANABURI GIN prototype02」のユニークな製造プロセス

それで、その「SANABURI GIN prototype02」って、どんな味がするの?

う~ん、まだ飲んでみないとわからないんですけど、ホップの苦味と柑橘系の爽やかさ、コーヒーの香ばしさが感じられるんじゃないかなって想像してます!
アルコール度数は47%で、結構強めみたいですね!

なるほどね。想像しただけで、色々なボタニカルの香りが楽しめそうね。ロックやジントニックはもちろん、カクテルベースとしても幅広く使えそうね。

ですね!どんなカクテルに合うか、色々試してみたくなります!
「SANABURI構想」と早苗饗蒸留所の役割

そういえば、このジンを作っている「早苗饗蒸留所」って、「SANABURI構想」っていうプロジェクトに基づいて設立されたそうなんです。
志乃さん、「SANABURI構想」ってご存知ですか?

ええ、聞いたことがあるわ。確か、酒粕やアルコールなど、廃棄リスクの高い素材に新たな価値を生み出すっていうプロジェクトじゃなかったかしら?

そうです!その「SANABURI構想」で、動物性不使用の代替マヨネーズ「発酵マヨ」も販売してるみたいですよ!
環境への配慮も意識していて、素晴らしい取り組みですよね!

本当にそうね。お酒の新しい可能性を広げながら、環境問題にも貢献しようっていう姿勢、見習いたいものだわ。
予約方法と価格情報

それで、その気になる「SANABURI GIN prototype02」はどうやって予約できるのかしら?


そうなのね。情報ありがとう、涼くん。私も後でチェックしてみるわ。
業界への影響と今後の展望

廃棄予定の素材を使って新しいお酒を生み出すっていうのは、お酒業界全体にとっても大きな可能性を感じるのよね。
食品ロス削減の観点からも注目すべき動きだし、これからますます増えていくんじゃないかしら?

そうですね!それに、今回のジンみたいに、意外な組み合わせから新しい味が生まれるってワクワクしますよね!
「SANABURI GIN prototype02」も、どんな味がするのか、飲むのが本当に楽しみです!

そうね。私も早く飲んでみたいわ。涼くん、また面白いお酒の情報があったら教えてね。

はい!もちろんです!
志乃さん、クラフトジンブランド「SANABURI GIN」から新作が登場するみたいですよ!
「SANABURI GIN prototype02」って名前なんですけど、もう予約販売始まってるみたいですね!