こんにちは!テキエブの鳥山涼です。
こちらのニュースについて、志乃さんと話しました!
【杉並区】2026年の”ワインはじめ”しませんか?西荻窪のワインバー「angolo(アンゴロ)」に行ってきました♪
東京都杉並区西荻窪駅北口から徒歩1分のワインバー「angolo(アンゴロ)」が、2021年10月の開業から2025年で4周年を迎えます。店内はテーブル席3卓、カウンター席、スタンディングテーブルがあり、広々とした空間で、訪問時は夕方でも満席になるほどの人気です。ワインは一杯500円と手頃な価格で、白ワインのアウローラやマルヴァジア(オレンジワイン)、ソーヴィニョン(白)、ピノ・グリージョ(ロゼ)などが楽しめます。おつまみもすべて500円で、訪問時にはズッキーニとアンチョビの一品やおでんが提供されていました。店内には3種のオリーブオイルやバルサミコ酢も用意されています。以前はレストラン向けの卸売りが中心でしたが、コロナ禍を機に小売りも開始し、店内で飲んだワインを購入して持ち帰ることも可能です。営業時間は火曜から土曜が16:00~23:00(日曜は14:00~21:00)、月曜定休。2026年の「ワインはじめ」として、年始は1月2日14:00から営業しています。ワイン好きや業界関係者も気軽に訪れやすいお店です。 店舗情報: angolo(アンゴロ) 住所:東京都杉並区西荻北3-20-8 2F 最寄駅:中央・総武線西荻窪駅 営業時間:火~土16:00~23:00(L.O.22:30)、日14:00~21:00 定休日:月曜日 関連リンク(Instagramなど)は記事元でご確認ください。 記事元URL(号外NET 杉並区): https://suginami.goguynet.jp/2026/01/02/angolo-winebar/
西荻窪のワインバー「angolo(アンゴロ)」とは?店舗の特徴とアクセス
志乃さん、そんなに人気のあるお店なんですね!駅から徒歩1分というのもすごく便利で、気軽に行けそうです。
店内の席数はそれほど多くないのに満席になるということは、常連さんも多いんでしょうか?どんなお客さんが多いんですか?
そうね、常連さんも多いけど、ワイン好きの若い人から業界関係者まで幅広い層が訪れているわ。特にバーテンダーや酒販店のスタッフもよく顔を出しているのが特徴ね。
ワインの価格が一杯500円と手頃だから、気軽に色々な種類を試せるのも人気の理由よ。
リーズナブルに楽しめるワインメニューの紹介:アウローラやマルヴァジアなど
ワインが一杯500円ってかなりリーズナブルですね!どんな種類のワインが楽しめるんですか?
特にアウローラやマルヴァジアという名前が気になりました。どんなワインなんでしょうか?
アウローラはイタリアの白ワインで、フルーティーで爽やかな味わいが特徴よ。マルヴァジアはオレンジワインの一種で、白ブドウを皮ごと発酵させるため、独特の深みと香りが楽しめるわ。
他にもソーヴィニョン・ブランの白ワインや、ピノ・グリージョのロゼも提供されていて、どれも500円で試せるのはワイン初心者から通まで幅広く楽しめるポイントね。
オレンジワインって最近よく聞きますけど、普通の白ワインとどう違うんですか?
あと、500円でそんなに種類があるのはすごいですね。気軽に色々試せるのは嬉しいです。
オレンジワインは白ブドウを赤ワインのように皮ごと発酵させるから、色がオレンジ色になるの。味わいもタンニンが感じられて、通常の白ワインより複雑で個性的よ。
だから、ワインの世界に新しい風を吹き込んでいると言えるわね。angoloのように手頃な価格で提供している店は貴重だから、ぜひ色々試してみてほしいわ。
おつまみと調味料のこだわり:ズッキーニとアンチョビ、おでん、オリーブオイルとバルサミコ酢
ワインだけじゃなくて、おつまみも500円均一なんですね。ズッキーニとアンチョビの組み合わせって珍しい気がします。
どんな味わいなんでしょうか?おでんもあるって意外でした。
ズッキーニの甘みとアンチョビの塩気が絶妙にマッチしていて、ワインの酸味や果実味とよく合うの。おでんは和のテイストで、寒い季節にぴったりの温かいおつまみよ。
さらに、店内には3種類のオリーブオイルやバルサミコ酢も用意されていて、これらをおつまみにかけて味の変化を楽しむこともできるの。調味料にもこだわりがあることで、ワインとのペアリングがより豊かになるわね。
なるほど、調味料で味を変えられるのは面白いですね。オリーブオイルやバルサミコ酢って、ワインと合わせるとどんな効果があるんですか?
あと、おでんはどんな具材が人気なんでしょう?
オリーブオイルはワインのフルーティーさを引き立て、バルサミコ酢は酸味がワインの酸味と調和して、味に深みを加えるの。特にオレンジワインや白ワインと相性が良いわね。
おでんは定番の大根や卵、こんにゃくが人気だけど、angoloでは季節によって変わることもあるから、訪れるたびに新しい発見があるのも楽しみの一つよ。
コロナ禍で変わった営業スタイル:卸売りから小売りへのシフトと持ち帰りワインの魅力
angoloはもともとレストラン向けの卸売りが中心だったんですよね?コロナ禍で小売りも始めたと聞きましたが、具体的にはどんな変化があったんですか?
そうね、コロナ禍で飲食店の営業が制限される中、卸売りだけに頼るのは難しくなったから、小売りも始めて店内で飲んだワインを購入して持ち帰れるようにしたの。
これにより、ワイン好きが自宅でもangoloのセレクトしたワインを楽しめるようになったのは顧客の利便性向上と売上の多角化に繋がっているわ。
お店で飲んで気に入ったワインをそのまま買って帰れるのはすごく便利ですね。自分でワインを選ぶのが苦手な人にも良さそうです。
このスタイルは今後も続けていくんでしょうか?
はい、コロナ禍をきっかけに始めた小売りは今後も継続される見込みよ。お店のセレクトを信頼して購入するお客さんも増えているから、これが新しいビジネスモデルとして定着しつつあるわね。
また、持ち帰り用のワインは店内価格とほぼ同じか少しお得に提供されていることも多いので、家飲み派にも嬉しいサービスよ。
営業時間と定休日、年始営業の「ワインはじめ」についての最新情報
angoloの営業時間や定休日についても教えてください。年始の営業も気になります。
特に「ワインはじめ」という言葉が気になりました。
営業時間は火曜から土曜が16:00~23:00(日曜は14:00~21:00)で、月曜が定休日よ。年始は1月2日14:00から営業を開始していて、これを「ワインはじめ」と呼んでいるの。
年始早々からワインを楽しめる貴重な機会だから、ワイン好きには嬉しいニュースね。
ちなみに、詳しい店舗情報や最新の営業状況は記事元の号外NET 杉並区で確認できるわ。
年始から営業しているのはありがたいですね。お正月休みの間にワインを楽しみたい人にはぴったりです。
営業時間も夕方から夜までなので、仕事帰りにも寄りやすそうです。
ワイン初心者から業界関係者まで楽しめる「angolo」の魅力と今後の展望
angoloはリーズナブルな価格設定と幅広いワインのラインナップ、そしてこだわりのおつまみや調味料で、ワイン初心者から業界関係者まで楽しめるお店になっているわ。
また、コロナ禍を経て小売りも始めるなど柔軟に営業スタイルを変化させている点も注目に値するわね。
なるほど、ワインの知識が浅い僕のような人でも気軽に楽しめるし、プロの人も満足できるというのはすごいですね。
これからもどんどん進化していきそうなお店ですね。志乃さん、今日は詳しく教えていただいてありがとうございました!
こちらこそ、涼くんが興味を持ってくれて嬉しいわ。ワインの世界は奥が深いから、これからも一緒に学んでいきましょうね。
そして、気になる方はぜひ号外NET 杉並区の記事をチェックして、angoloに足を運んでみて。




















西荻窪駅北口から徒歩1分の場所にあるワインバー「angolo(アンゴロ)」が、2025年で開業4周年を迎えたの。店内はテーブル席が3卓、カウンター席、そしてスタンディングテーブルもあって、広々とした空間が特徴よ。
夕方でも満席になるほどの人気店で、ワイン好きや業界関係者も気軽に訪れやすい雰囲気があるのが魅力ね。アクセスも良く、中央・総武線の西荻窪駅からすぐだから、仕事帰りや休日のちょっとした時間に立ち寄りやすいわ。