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KURAND新作「封印の十年酒」富山米粉の甘み追求

こんにちは!テキエブの鳥山涼です。 こちらのニュースについて、志乃さんと話しました!
10年の熟成で理想の甘みを追求した「封印の十年酒」を販売開始

KURAND株式会社(本社:東京都足立区、代表取締役:荻原恭朗)は、オンライン酒屋「クランド」にて、10年間の長期熟成で理想の甘みを追求した特別な熟成酒「封印の十年酒」を2026年1月13日17時より販売開始します(https://kurand.jp/products/fuinnojunenshu)。本商品は富山県の銀盤酒造が製造し、酒米を削る過程で生まれるきめ細かな「米粉」を原料に使用。米粉由来のオリゴ糖が黒蜜のような濃厚な甘みとキャラメルのようなコクを生み出し、10年の自然な熟成によりドライフルーツやレーズン、プルーンを思わせる複雑で香ばしい香りが特徴です。仕込み水には北アルプスの名水「黒部川扇状地湧水群」の軟水を使用し、品格ある後味のキレも実現しています。アルコール度数は13%、容量は300mlで、品目上はみりんに分類されます。販売はクラウドファンディングサービス「クラファン!」を通じて2026年2月10日まで行い、発送は3月上旬以降順次予定。価格は単品3,490円(税込)ほか、早割やセット販売もあります。オンライン酒屋「クランド」は500種類以上のクラフト酒を扱う専門店で、日本酒・梅酒・果実酒・焼酎・クラフトビール・ワインなど多彩な商品を提供しています。公式サイト:https://kurand.jp

「封印の十年酒」誕生の背景とKURAND株式会社の挑戦

葉山志乃

KURAND株式会社が新たに発売する「封印の十年酒」は、10年間の長期熟成を経て理想の甘みを追求した特別な熟成酒です。オンライン酒屋「クランド」で2026年1月13日17時から販売開始される予定ですよ。

この商品は、富山県の銀盤酒造が製造しており、酒米を削る過程で生まれるきめ細かな「米粉」を原料に使っているのが特徴です。10年という長い時間をかけて熟成させることで、深みのある味わいを実現しています。

鳥山涼

志乃さん、10年も熟成させるってすごいですね!長期間熟成させることでどんな変化が起きるんでしょうか?

それに、米粉を使うというのも珍しいと思うのですが、どうして米粉を使うんですか?

葉山志乃

長期熟成は、酒の味わいに複雑さと深みを与えるんです。特に10年という期間はかなり長く、自然な熟成によって香りや味の成分がゆっくりと変化し、豊かな風味が生まれます。

米粉を使う理由は、酒米を削る過程で出るきめ細かな粉が持つオリゴ糖にあります。このオリゴ糖が黒蜜のような濃厚な甘みとキャラメルのようなコクを生み出すんですよ。米粉由来の甘みがこの酒の最大の特徴と言えますね。

富山県・銀盤酒造が生み出す米粉由来の甘みの秘密

鳥山涼

銀盤酒造さんはどんな酒造りの特徴があるんですか?米粉を使うのは珍しいですよね。

米粉由来の甘みって、具体的にはどんな味わいになるんでしょう?

葉山志乃

銀盤酒造は富山県にある歴史ある酒蔵で、伝統的な技術と最新の醸造技術を融合させているのが特徴です。今回の「封印の十年酒」では、酒米を削る際に出る米粉を活用することで、通常の酒造りとは一線を画した甘みを引き出しています。

味わいとしては、米粉由来のオリゴ糖が黒蜜のような濃厚な甘みを生み出し、さらにキャラメルのようなコクも感じられます。これは単なる甘さではなく、深みのある複雑な甘みで、飲み応えがあるんです。

鳥山涼

なるほど、ただ甘いだけじゃなくて、コクや深みがあるんですね。甘みの質が違うということか。

米粉を使うことで、他の熟成酒とは一味違う個性が出ているんですね。

北アルプスの名水「黒部川扇状地湧水群」と仕込み水の重要性

葉山志乃

「封印の十年酒」の仕込み水には、北アルプスの名水「黒部川扇状地湧水群」の軟水が使われています。この水が酒の味わいに大きく影響しているんですよ。

軟水は口当たりが柔らかく、酒の甘みやコクを引き立てるのに適しています。特に長期熟成酒では、仕込み水の質が味のバランスを整える重要な役割を果たします。

鳥山涼

水ってそんなに重要なんですね。黒部川の水は有名ですが、軟水だとどんな効果があるんですか?

硬水と軟水で味の違いが出るって聞いたことがありますが、具体的にはどう違うんでしょう?

葉山志乃

軟水はミネラル分が少なく、口当たりがまろやかで飲みやすいのが特徴です。硬水はミネラルが多く、味に重みや苦味が出やすいですね。日本酒やみりんのような繊細な甘みを活かすには軟水が適しているんです。

「封印の十年酒」では、この軟水が米粉由来の甘みと調和し、品格ある後味のキレを実現しています。水の選定は熟成酒の完成度を左右する重要なポイントですね。

10年熟成がもたらすドライフルーツやキャラメルの香りの魅力

鳥山涼

10年も熟成すると、どんな香りや味わいになるんでしょうか?ニュースにはドライフルーツやレーズン、プルーンの香りと書いてありましたが。

そういった香りはどうやって生まれるんですか?

葉山志乃

長期熟成によって、酒の中の成分がゆっくりと化学変化を起こし、複雑な香りが生まれます。ドライフルーツやレーズン、プルーンのような香りは、糖分やアミノ酸が熟成中に反応してできるメイラード反応などが関係しています。

これらの香りは甘みだけでなく、香ばしさや深みを加え、飲む人に豊かな味わいの体験を提供します。キャラメルのようなコクもその一環で、10年の熟成がもたらす最大の魅力ですね。

鳥山涼

なるほど、熟成によって味と香りが複雑に絡み合うんですね。10年という時間がこの酒の価値を高めているんだとよくわかりました。

飲んでみたくなりますね!

「封印の十年酒」の品目分類とアルコール度数についての解説

葉山志乃

「封印の十年酒」は品目上はみりんに分類されています。アルコール度数は13%で、容量は300mlです。

みりんは料理酒としても使われますが、今回のように飲用として楽しめる熟成みりんも増えてきています。アルコール度数が13%と飲みやすいのも特徴ですね。

鳥山涼

みりんって料理に使うイメージが強かったですが、飲むみりんもあるんですね。アルコール度数もワインくらいで飲みやすそうです。

飲み方としてはどんな楽しみ方があるんでしょうか?

葉山志乃

そのままストレートやロックで味わうのはもちろん、カクテルのベースとしても使えます。甘みとコクがあるので、ウイスキーやブランデーのように楽しむことも可能です。

また、デザート酒としても優秀で、チーズやナッツと合わせると相性が良いですよ。飲用みりんの新たな可能性を示す商品と言えますね。

オンライン酒屋「クランド」の特徴と500種類以上のクラフト酒ラインナップ

鳥山涼

オンライン酒屋「クランド」は500種類以上のクラフト酒を扱っているそうですね。どんな商品があるんですか?

他のクラフト酒と比べて、今回の「封印の十年酒」はどんな位置づけになるんでしょう?

葉山志乃

「クランド」は日本酒、梅酒、果実酒、焼酎、クラフトビール、ワインなど多彩なジャンルのクラフト酒を取り扱う専門店です。特に希少性の高い商品や個性的な熟成酒が揃っているのが特徴ですね。

「封印の十年酒」はその中でも特に長期熟成と独自の原料使いで差別化されており、クラフト酒の中でも特別な存在感を放っています。興味のある方は公式サイトの商品ページをチェックしてみてください。

鳥山涼

500種類以上ってすごいですね!色んなお酒を試せるのは嬉しいですし、こうした特別な熟成酒があると選ぶ楽しみも増えますね。

僕も色々試してみたいです。

クラウドファンディング「クラファン!」での販売戦略と価格設定

葉山志乃

「封印の十年酒」はクラウドファンディングサービス「クラファン!」を通じて2026年2月10日まで販売されます。発送は3月上旬以降順次予定です。

価格は単品3,490円(税込)で、早割やセット販売も用意されています。こうした販売方法は、希少な商品を確実に届けるための戦略として有効ですね。

鳥山涼

クラウドファンディングでの販売って、支援者限定の特典とかもあるんですか?

価格も3,490円と手が届きやすい感じがしますね。

葉山志乃

そうですね。早割やセット販売は支援者にとって魅力的な特典になりますし、メーカー側も需要を見極めやすいメリットがあります。

価格設定も、10年熟成の特別な商品としては妥当で、コストパフォーマンスの良さも注目ポイントです。

葉山志乃と鳥山涼が語る「封印の十年酒」の楽しみ方と業界への影響

鳥山涼

志乃さん、この「封印の十年酒」をどうやって楽しむのが一番おすすめですか?

また、こうした長期熟成みりんが業界に与える影響についても教えてください。

葉山志乃

まずはストレートやロックでじっくり味わうのがおすすめです。甘みとコク、熟成香のバランスをしっかり感じられますからね。

業界への影響としては、みりんの飲用価値を高めるとともに、熟成酒の多様性を広げるきっかけになるでしょう。特にクラフト酒市場では、こうした独自性の高い商品が消費者の関心を引き、新たな需要を生み出す可能性があります。

鳥山涼

なるほど、みりんのイメージが変わりそうですね。僕もこれを機に色んな熟成酒に挑戦してみたくなりました。

志乃さん、今日は詳しく教えていただきありがとうございました!

葉山志乃

どういたしまして、涼くん。これからも色んなお酒の魅力を一緒に探求していきましょうね。

また何か気になることがあったらいつでも聞いてください。