こんにちは!テキエブの鳥山涼です。
こちらのニュースについて、志乃さんと話しました!
立春の朝に搾ったばかりの「多満自慢」を味わう!「立春朝搾りを当日に味わう会」が、2/4(水)に東京・浅草で開催 | 日本酒専門WEBメディア「SAKETIMES」
豊洲社中株式会社(東京都台東区)は、2026年2月4日(水)に東京・浅草の「WASAKE Sake Experience」で「立春朝搾りを当日に味わう会」を開催します。本イベントでは、立春の早朝に搾ったばかりの生原酒「多満自慢 令和8年立春朝搾り 純米吟醸生原酒」(東京・石川酒造)を中心に味わえます。「立春朝搾り」は、日本名門酒会加盟の全国の酒蔵と酒販店が協力し、立春当日に搾った生原酒をその日のうちに販売する企画です。当日は酒蔵でのお祓い映像を鑑賞しながら「多満自慢」を楽しめるほか、「飛良泉 山廃純米 しぼりたて」(秋田・飛良泉本舗)、「真鶴 超辛口無濾過 純米生原酒」(宮城・田中酒造店)、「亀泉 純米吟醸生原酒 CEL-24」(高知・亀泉酒造)、「光武 純米大吟醸 しぼりたて生」(佐賀・光武酒造場)など4種類のしぼりたて生酒や当日のお楽しみ銘柄も提供されます。さらに春をテーマにした和菓子(練り切り)の実演があり、参加者は1種類をお土産として持ち帰れます。開催は18:00~20:00と20:00~22:00の2部制、参加費は5,500円(税込)、予約はPeatixで受付中です。事前予約で「多満自慢 立春朝搾り」の購入も可能です。問い合わせはWASAKE Sake Experience(豊洲社中株式会社)メール:wasake-asakusa@toyosushachu.com。詳細は日本酒専門WEBメディア「SAKETIMES」でも紹介されています。https://saketimes.jp/news/2026/01/19/12345/(※URLは例示です)
立春朝搾りとは?葉山志乃と鳥山涼が解説
そうね、涼くん。立春朝搾りは立春の早朝に搾ったばかりの生原酒を、その日のうちに味わえる特別な企画なの。
日本名門酒会に加盟する全国の酒蔵と酒販店が協力して、立春当日に搾った新鮮な生原酒を即日販売するという、非常にフレッシュで季節感あふれる日本酒のイベントなのよ。
なるほど、搾りたての生原酒をその日のうちに楽しめるなんて、鮮度が命のお酒ですね!
生原酒って加熱処理をしていないんですよね?だからこそ、搾ったばかりのフレッシュさが感じられるんでしょうか?
その通り。生原酒は加熱殺菌をしていないので、酵母や酵素の働きがそのまま残っているの。だからこそ、搾りたての香りや味わいがダイレクトに楽しめるわけ。
でもその分、保存や取り扱いには注意が必要ね。だからこそ、立春の朝に搾ってすぐに味わうというこの企画は、日本酒の新鮮さを最大限に体験できる貴重な機会と言えるわ。
「多満自慢 令和8年立春朝搾り 純米吟醸生原酒」の魅力を語る
今回のイベントの中心となるお酒は「多満自慢 令和8年立春朝搾り 純米吟醸生原酒」ですね。どんな特徴があるんでしょうか?
「多満自慢」は東京・石川酒造が造る銘柄で、純米吟醸の生原酒ということで、米の旨味とフルーティーな香りがバランスよく感じられるお酒よ。
令和8年の立春朝搾りということで、その年の最初に搾った新酒のフレッシュさと華やかさが際立つのが魅力ね。
純米吟醸って、吟醸香が華やかで飲みやすいイメージがあります。生原酒なのでアルコール感も強めでしょうか?
飲みごたえと香りのバランスが気になります。
生原酒はアルコール度数が高めのことが多いけど、「多満自慢」は吟醸香の華やかさと米の旨味がしっかり感じられて、飲みごたえもありつつ飲みやすいバランスに仕上がっているわ。
だからこそ、立春の新酒を味わうのにぴったりのお酒と言えるわね。
東京・浅草「WASAKE Sake Experience」でのイベント内容紹介
この「立春朝搾りを当日に味わう会」は、浅草の「WASAKE Sake Experience」で開催されるそうですね。どんなイベントなんでしょう?
はい、豊洲社中株式会社が運営する「WASAKE Sake Experience」は、日本酒の体験型イベントスペースよ。
今回のイベントでは、立春の早朝に搾ったばかりの「多満自慢」を中心に、酒蔵でのお祓い映像を鑑賞しながら味わえるという臨場感あふれる体験ができるのが特徴ね。
酒蔵のお祓い映像を見ながら飲むなんて、まるで現地にいるみたいで面白そうです!
時間は18:00~20:00と20:00~22:00の2部制で、参加費は5,500円(税込)とのことですが、予約はどうすればいいんですか?
予約はPeatixで受付中よ。詳しくはニュースのSAKETIMESの記事で案内されているわ。
また、事前予約で「多満自慢 立春朝搾り」の購入も可能だから、イベントに参加できない人も新酒を手に入れられるのは嬉しいポイントね。
参加者が味わえる全国のしぼりたて生酒ラインナップ
イベントでは「多満自慢」以外にもいろいろな生酒が楽しめるそうですね。どんな銘柄があるんですか?
そうね、今回のラインナップは全国各地の酒蔵から集まったしぼりたて生酒が揃っているわ。
例えば秋田の「飛良泉 山廃純米 しぼりたて」、宮城の「真鶴 超辛口無濾過 純米生原酒」、高知の「亀泉 純米吟醸生原酒 CEL-24」、佐賀の「光武 純米大吟醸 しぼりたて生」など、地域ごとの味わいの違いを楽しめる多彩なラインナップよ。
それぞれの酒蔵の個性が出ていそうで、飲み比べが楽しみですね!
特に「CEL-24」って聞き慣れない名前ですが、どんな特徴があるんでしょう?
「CEL-24」は亀泉酒造が使う酵母の名前で、フルーティーで華やかな香りが特徴の酵母よ。
この酵母を使った純米吟醸生原酒は、爽やかで飲みやすく、女性にも人気が高いわ。こうした個性的な酵母を使ったお酒が味わえるのも、今回のイベントの魅力ね。
春を感じる和菓子(練り切り)の実演とお土産の楽しみ方
お酒だけでなく、春をテーマにした和菓子の実演もあるそうですね。どんな内容なんでしょう?
はい、練り切りという和菓子の実演があって、参加者は出来立ての和菓子を味わえるの。
さらに、1種類をお土産として持ち帰れるから、家でも春の風情を楽しめるわね。お酒と和菓子のペアリング体験ができる貴重な機会よ。
お酒と和菓子の組み合わせって、甘さと旨味のバランスが絶妙そうです!
特に生原酒のフレッシュな味わいに合いそうですね。
そうね、練り切りの繊細な甘みが生原酒のフルーティーさや米の旨味を引き立ててくれるわ。
こうした和のペアリングは、飲み手の感性を豊かにしてくれるから、ぜひ体験してほしいわね。
予約方法と参加費、当日の流れを鳥山涼が詳しく案内
ここで、イベントの予約方法や参加費、当日の流れを整理してみたいと思います。
参加費は5,500円(税込)で、時間は18:00~20:00と20:00~22:00の2部制です。予約はPeatixで受付中ですね。
そうよ。予約は早めにしておくのが安心ね。参加費にはお酒の試飲代や和菓子の実演体験代も含まれているわ。
当日は酒蔵のお祓い映像を見ながら「多満自慢」を味わい、さらに全国のしぼりたて生酒も楽しめる。最後に和菓子のお土産ももらえるという流れね。
なるほど、充実した内容ですね。参加者はお酒の知識も深められそうですし、何より新酒のフレッシュさを体験できるのが魅力的です。
予約や問い合わせは、WASAKE Sake Experienceのメール(wasake-asakusa@toyosushachu.com)でできるそうです。
そうね。イベントの詳細はSAKETIMESの記事も参考にしてほしいわ。
涼くんも機会があればぜひ参加してみて。実際に体験すると日本酒の魅力がもっと深まるから。
立春朝搾りの背景と日本名門酒会の取り組みを深掘り
立春朝搾りの企画は、日本名門酒会の加盟酒蔵と酒販店が協力していると聞きましたが、その背景にはどんな思いがあるんでしょう?
日本名門酒会は、地域の酒蔵を支えながら日本酒文化の普及を目指す団体よ。
立春朝搾りは、季節の節目である立春に新酒を搾り、地域と消費者をつなぐ特別な取り組みとして位置づけられているの。
新酒のフレッシュさを伝えることで、日本酒の魅力をより広く知ってもらう狙いがあるわ。
なるほど、地域の酒蔵の活性化や日本酒の新しい楽しみ方の提案にもつながっているんですね。
こうした取り組みがあるからこそ、全国の酒蔵が一斉に立春に搾るという連携が実現しているんですね。
そうよ。日本酒業界全体の活性化にも寄与しているし、消費者にとっても季節感を感じられる貴重な体験になるわ。
立春朝搾りは、単なる新酒の販売以上の意味を持つ文化的なイベントなの。
生原酒の特徴と保存・楽しみ方のポイントを葉山志乃が解説
志乃さん、生原酒の特徴や保存方法についても教えてください。初心者の僕にもわかりやすくお願いします。
もちろんよ。生原酒は加熱殺菌をしていないので、フレッシュで香り高いのが最大の特徴ね。
ただし、酵母や酵素が生きているため、温度管理が重要で、冷蔵保存が基本よ。
冷蔵庫で保存しないと味が変わってしまうんですね。開封後はどうしたらいいですか?
開封後はできるだけ早く飲み切るのが理想的ね。空気に触れると酸化が進みやすいから、冷蔵庫で密閉して保存し、数日以内に楽しむのがベストよ。
また、飲むときは冷やして飲むのが一般的だけど、少し温度を上げると香りが開いてより楽しめるわ。
業界人必見!立春朝搾りイベントがもたらす日本酒市場への影響
この立春朝搾りイベントは、日本酒業界にどんな影響を与えると思いますか?
業界人として注目すべきは、新酒のフレッシュさを直接消費者に伝えられる貴重な機会であることね。
これにより日本酒の魅力が再認識され、若い世代や新規顧客の獲得につながる可能性が高いわ。
確かに、搾りたての生原酒をその日のうちに味わえるイベントは、他にはなかなかない体験ですよね。
業界全体の活性化や日本酒のイメージアップにもつながりそうです。
そうね。酒販店やバーテンダーにとっても、新しい提案や販売促進のきっかけになるし、消費者との接点を増やす意味でも重要なイベントよ。
今後もこうした取り組みが広がることを期待したいわね。
読者へのおすすめ情報と今後の注目イベント予告
最後に、読者の皆さんに向けて今回のイベントのおすすめポイントや、今後注目すべき日本酒イベントについて教えてください。
まずは、立春朝搾りのイベントは新酒のフレッシュな味わいを体験できる貴重な機会だから、ぜひ参加してほしいわ。
また、和菓子とのペアリングや酒蔵の映像鑑賞など、五感で楽しめる内容も魅力的よ。
僕も参加してみたくなりました!これからもこうした季節感のある日本酒イベントが増えると嬉しいですね。
そうね。日本酒は季節や地域の特色を感じられるお酒だから、こうしたイベントを通じてその魅力を伝えていくことが大切よ。
今後も注目のイベント情報は「SAKETIMES」などの専門メディアでチェックして、積極的に参加してみてね。




















志乃さん、今回のニュースで話題になっている「立春朝搾り」って、そもそもどんなお酒のことなんですか?
名前からすると、立春の日の朝に搾ったお酒というイメージですが、詳しく教えてください。