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八王子Craft liqueur「翠靄」金賞獲得の革新ジン

こんにちは!テキエブの鳥山涼です。 こちらのニュースについて、志乃さんと話しました!
東京八王子発のジン”翠靄∼sui-ai~wet Gin”が、英国の世界的酒類コンペティションで金賞を獲得

東京都八王子市のマイクロミニマム製造所、八王子Craft liqueur(代表:島村悟)が製造するクラフトジン「翠靄∼sui-ai~ wet Gin」が、英国の国際的酒類コンペティション「The Gin Masters 2025」にてGin liqueur部門の金賞を獲得しました。本商品は、八王子産の桑の葉や12種類のボタニカルを使用し、国産ピートで燻製したジュニパーベリーを3日間大量にスティーピングする独自製法で作られています。禁酒法時代のバスタブジンとボタニカル蒸留水を組み合わせた「逆転の発想」により、ドライではないウェットな味わいが特徴です。審査員からは「香りと味わいの多彩な魅力」「バランスが良く、アルコール度数40%とは思えない」「カクテルベースに最適」と高く評価されました。内容量500ml、アルコール度数40度、価格は2,970円(税込)です。製造所は東京都八王子市万町の1Kアパートの一室にあり、2024年6月に創業。地域活性化やインバウンドフードツーリズムにも貢献する活動を展開しています。なお、同社は2025年4月にも「The Asian Spirits Masters 2025」でゴールドを獲得しています。 商品詳細・購入はこちら:https://www.hatiouji-craft-liqueur.com/cont2/main.html 購入サイト:https://craftliqueur.base.shop/ 八王子Craft liqueur公式サイト:https://www.hatiouji-craft-liqueur.com/ The Gin Masters 2025審査結果:https://www.thespiritsbusiness.com/2025/12/the-gin-masterers-2025-second-tasting-results/ インスタグラム:https://www.instagram.com/hachiouji.craft.liqueur?igsh=MWY1ajFzd2JkanpjNw==

八王子Craft liqueurの「翠靄∼sui-ai~ wet Gin」とは?

葉山志乃

八王子Craft liqueurが製造する「翠靄∼sui-ai~ wet Gin」は、東京都八王子市のマイクロミニマム製造所で作られているクラフトジンよ。特徴的なのは、八王子産の桑の葉や12種類のボタニカルを使い、国産ピートで燻製したジュニパーベリーを3日間大量にスティーピングする独自の製法にあるの。

このジンは一般的なドライジンとは異なり、禁酒法時代のバスタブジンとボタニカル蒸留水を組み合わせた「逆転の発想」で作られているため、ドライではなくウェットな味わいが特徴的なのよ。

鳥山涼

志乃さん、ウェットジンってあまり聞かない言葉ですけど、どういう意味なんでしょうか?普通のジンとどう違うんですか?

あと、桑の葉やピート燻製のジュニパーベリーって、ジンにどんな影響を与えるんでしょう?

「The Gin Masters 2025」で金賞獲得の背景と評価ポイント

葉山志乃

「翠靄∼sui-ai~ wet Gin」は、英国の国際的酒類コンペティション「The Gin Masters 2025」のGin liqueur部門で金賞を獲得したの。審査員からは、香りと味わいの多彩な魅力、バランスの良さ、そしてアルコール度数40%とは思えない軽やかさが高く評価されたわ。

特にカクテルベースとしての適性も認められているのがポイントね。これは、単なるストレート向けのジンではなく、バーテンダーにとっても使いやすいという証拠よ。

鳥山涼

なるほど、金賞を取るってすごいことですよね。やっぱり味のバランスが良いっていうのが評価の決め手なんですね。

カクテルベースに最適って言われると、僕みたいな初心者でも使いやすそうに感じます。

独自製法の秘密:桑の葉と国産ピート燻製ジュニパーベリーの魅力

葉山志乃

このジンの独自製法は、まず八王子産の桑の葉を使うことで地域性を強調しているの。桑の葉は爽やかな緑の香りを与え、他のボタニカルと調和するのよ。

そして、国産ピートで燻製したジュニパーベリーを3日間大量にスティーピングすることで、燻製香がしっかりとジンに移り、深みのある味わいを生み出しているわ。

鳥山涼

燻製したジュニパーベリーって珍しいですね。燻製の香りがジンにどう影響するんでしょう?

あと、スティーピングって何ですか?

葉山志乃

スティーピングは、ボタニカルをアルコールに浸して香りや味を抽出する工程のこと。3日間じっくり浸けることで、ジュニパーベリーの燻製香がしっかり溶け込むのよ。

燻製香はジンにスモーキーな深みを与え、通常のジンとは違う個性的な味わいになるの。これが「翠靄」の大きな魅力の一つね。

「ウェットジン」とは?禁酒法時代のバスタブジンとの関係性を解説

葉山志乃

「ウェットジン」というのは、一般的なドライジンと違い、ボタニカル蒸留水を多く使い、より柔らかく湿り気のある味わいを目指したスタイルのジンのことよ。

禁酒法時代のバスタブジンは、密造酒として自家製で作られた粗いジンだったけど、その発想を逆手に取って、ボタニカル蒸留水と組み合わせることで独特の風味を生み出しているの。

鳥山涼

なるほど、禁酒法時代の粗いジンのイメージを逆転させて、むしろ味わいの個性にしているんですね。

それで「ウェットジン」という新しいジャンルが生まれたんだ。面白いですね!

アルコール度数40%で味わいが軽やかな理由とカクテルベースとしての可能性

葉山志乃

「翠靄」はアルコール度数40%と標準的なジンの強さだけど、味わいは非常に軽やかで飲みやすいのが特徴よ。これはボタニカルのバランスとウェットな製法によるものね。

だから、カクテルのベースとしても使いやすく、ジントニックやジンフィズなど、様々なカクテルに活用できるわ。バーテンダーにとっては使い勝手の良いジンと言えるでしょう。

鳥山涼

軽やかで飲みやすいジンって、初心者にも嬉しいですね。カクテルに使うとどんな風に味が変わるんでしょう?

やっぱり燻製香があると、カクテルの味わいも深くなりそうです。

八王子Craft liqueurの創業ストーリーと地域活性化への取り組み

葉山志乃

八王子Craft liqueurは2024年6月に東京都八王子市の1Kアパートの一室で創業した、非常に小規模な製造所なの。

地域の素材を活かしながら、地元の活性化やインバウンドフードツーリズムにも貢献する活動を展開しているのが特徴よ。

鳥山涼

1Kアパートの一室から世界的な賞を取るなんて、すごいですね!

地域の素材を使うことで、地元の魅力も伝えられるし、観光にもつながるんですね。

「The Asian Spirits Masters 2025」でもゴールド獲得!連続受賞の意義

葉山志乃

実はこの八王子Craft liqueurは、2025年4月に開催された「The Asian Spirits Masters 2025」でもゴールドを獲得しているの。

この連続受賞は、品質の高さと独自性が国際的にも認められている証拠であり、今後のブランド成長に大きな追い風になるわね。

鳥山涼

連続で賞を取るって、本当に信頼できるブランドだと感じます。

これからもっと注目されそうですね!

購入方法と公式サイト・SNSの活用術

葉山志乃

「翠靄∼sui-ai~ wet Gin」は、公式サイトやオンラインショップで購入できるわ。詳細や購入はこちらから確認できるの。

また、公式のインスタグラムアカウントもあるので、最新情報やイベント情報をチェックするのに便利よ。インスタグラムはこちら。

鳥山涼

ネットで簡単に買えるのはありがたいですね。僕も友達へのプレゼントに良さそうです。

SNSでの情報発信も活発だと、ファンとしても応援しやすいですね。

業界人と愛好家に向けた「翠靄∼sui-ai~ wet Gin」の今後の展望と期待

葉山志乃

このジンは今後、国内外のバーや酒販店での取り扱いが増えることが期待されているわ。特に、カクテルベースとしての可能性が広がることで、バーテンダーからの注目も高まるでしょう。

地域素材を活かしたクラフトジンの新しい潮流を作る存在として、業界全体にも良い刺激を与えるはずよ。

鳥山涼

これからの展開が楽しみですね。僕も色んなカクテルで試してみたいです。

志乃さん、今日は詳しく教えていただいてありがとうございました!