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PRONTO×エシカル・スピリッツ新作『THE 珈琲 GIN』全国展開開始

こんにちは!テキエブの鳥山涼です。 こちらのニュースについて、志乃さんと話しました!
エシカル・スピリッツが共同開発したPRONTOオリジナルジン『THE 珈琲 GIN』、一部を除く全国のPRONTO店舗に展開:時事ドットコム

エシカル・スピリッツ株式会社(東京都台東区、代表取締役CEO:小野力)は、株式会社プロントコーポレーション(東京都港区、代表取締役社長:杉山和弘)が展開する飲食チェーン「PRONTO(プロント)」のオリジナルジン『THE 珈琲 GIN(ザ コーヒー ジン)』を共同開発しました。2025年12月2日にPRONTO THE FIRSTで先行導入され好評を博し、2026年2月17日より一部店舗を除く全国のPRONTO店舗で提供を開始しています。 『THE 珈琲 GIN』は、ボタニカルにジュニパーベリーと、UCCのラグジュアリーブランド「Largo(ラルゴ)」のダークローストコーヒー豆の抽出後の粉を使用。カカオやダークチョコのような香りと旨みが特徴のクラフトジンで、アルコール度数は45%。ベーススピリッツは国内製造の原料用アルコールと酒粕焼酎です。 PRONTO店舗では主に「ジンソーダ」として提供され、PRONTO THE FIRSTでは「THE 珈琲 GIN ソーダ」や「エスプレッソ・マティーニ」などのカクテルも楽しめます。なお、エシカル・スピリッツでは本製品の販売は行いません。 PRONTOは「昼はカフェ、夜はサカバ。」をコンセプトに、働く人が気軽に立ち寄れる「GREAT GOOD PLACE」を目指しており、カフェと酒場の二面性を持つ空間を提供しています。 詳細はPRONTO公式サイト https://www.pronto.co.jp/ およびエシカル・スピリッツ公式サイト https://ethicalspirits.jp/ をご覧ください。エシカル・スピリッツのInstagram:https://instagram.com/ethicalspirits_jp、PRONTO公式Instagram:https://www.instagram.com/pronto___official/ も参考になります。

PRONTOとエシカル・スピリッツが共同開発した『THE 珈琲 GIN』とは?

葉山志乃

涼くん、今回はPRONTOとエシカル・スピリッツが共同開発した『THE 珈琲 GIN』について話すわよ。これは、2025年12月にPRONTO THE FIRSTで先行導入されて好評を博し、2026年2月から全国のPRONTO店舗(一部除く)で提供が始まった新しいオリジナルジンなの。

PRONTOは飲食チェーンとしてカフェとバーの二面性を持つ店舗展開をしていて、その中でこのジンを活用しているのが特徴よ。

鳥山涼

志乃さん、PRONTOってカフェとバーの両方の顔を持つんですね。そんなお店が新しいジンを作ったってすごく面白いです!この『THE 珈琲 GIN』はどんなジンなんでしょうか?

『THE 珈琲 GIN』の特徴とこだわりのボタニカル素材

葉山志乃

このジンの最大の特徴は、ボタニカルにジュニパーベリーを使いながら、UCCのラグジュアリーブランド『Largo(ラルゴ)』のダークローストコーヒー豆の抽出後の粉を使用していることね。

そのため、カカオやダークチョコレートのような香りと旨みが感じられるクラフトジンとしての個性が非常に強いの。アルコール度数は45%としっかりめよ。

鳥山涼

コーヒー豆の粉を使うって珍しいですね。普通はコーヒーの抽出液を使うことが多いと思うんですが、粉を使うことでどんな効果があるんですか?

あと、アルコール度数が45%って結構高めですよね。ジンとしてはどうなんでしょう?

葉山志乃

いい質問ね。コーヒー豆の粉を使うことで、抽出液には出し切れない深い香りや旨み、特にロースト感やほろ苦さがジンに移るの。これがカカオやダークチョコのニュアンスを生み出しているのよ。

アルコール度数45%は、ジンとしてはやや高めだけど、ボタニカルの味わいをしっかり引き出すためには適度な強さ。飲みごたえがありつつ、ソーダ割りなどでバランスを取るのが良いわね。

UCC「Largo」ダークローストコーヒー豆の活用とその味わいの秘密

葉山志乃

このジンに使われているコーヒー豆は、UCCのラグジュアリーブランド『Largo(ラルゴ)』のダークロースト豆よ。UCCは日本を代表するコーヒーブランドで、その高品質な豆を使うことで、味わいに奥行きが出ているの。

ダークローストの豆は焙煎が深いから、苦味や香ばしさが強く、ジンのボタニカルと合わさることで独特の複雑な味わいになるのよ。

鳥山涼

なるほど、コーヒーの焙煎度合いがジンの味に影響するんですね。ダークローストの苦味や香ばしさがジンにどう溶け込むのか想像がつきます。

志乃さん、これってコーヒー好きの人にもジン好きの人にも刺さる味わいになっているんでしょうか?

葉山志乃

まさにそうね。コーヒーの深みとジンの爽やかさが絶妙に融合しているから、どちらのファンにも新鮮な体験を提供できるわ。特にカクテルにすると、その魅力がさらに引き立つのよ。

国内製造の原料用アルコールと酒粕焼酎をベースにしたクラフトジンの魅力

葉山志乃

『THE 珈琲 GIN』のベーススピリッツは、国内製造の原料用アルコールと酒粕焼酎を使っているのが特徴よ。これにより、地元の素材を活かしたクラフト感が強調されているの。

酒粕焼酎は日本酒の酒粕を原料にしているから、独特の旨みやまろやかさがジンの味わいに深みを与えているわ。

鳥山涼

酒粕焼酎をベースにするジンって珍しいですね。普通はグレーンスピリッツや麦芽スピリッツが多いと思うんですが、酒粕焼酎だとどんな違いが出るんでしょう?

それに、国内製造っていうのも安心感がありますね。

葉山志乃

酒粕焼酎は発酵由来の複雑な風味があるから、ジンに独特のコクやまろやかさを加えるの。これがコーヒーのロースト感と相まって、非常に個性的な味わいになるのよ。

そして、国内製造の原料を使うことで品質管理がしっかりしているし、地産地消の観点からも評価できるわね。

PRONTO店舗での提供スタイルとおすすめカクテル紹介

葉山志乃

PRONTOの店舗では主に『ジンソーダ』として『THE 珈琲 GIN』を提供しているわ。シンプルにソーダで割ることで、コーヒーの香ばしさとジンの爽快感が楽しめるの。

また、PRONTO THE FIRSTでは『THE 珈琲 GIN ソーダ』や『エスプレッソ・マティーニ』などのカクテルも楽しめるのがポイントね。

鳥山涼

『エスプレッソ・マティーニ』に使われるんですね!それはコーヒーの風味が活きそうです。

志乃さん、ジンソーダ以外でこのジンを使ったおすすめの飲み方ってありますか?

葉山志乃

もちろんよ。例えば、トニックウォーターで割ってもコーヒーの苦味とトニックの爽やかさが合わさって面白い味になるわ。あとは、オンザロックでじっくり香りを楽しむのもおすすめね。

PRONTOの公式サイト(https://www.pronto.co.jp/)でメニューの詳細も確認できるから、ぜひチェックしてみて。

「昼はカフェ、夜はサカバ。」PRONTOのコンセプトと新たな顧客体験

葉山志乃

PRONTOのコンセプトは『昼はカフェ、夜はサカバ。』。昼間はコーヒーや軽食を楽しむカフェとして、夜はお酒を楽しむ酒場としての二面性を持つ空間を提供しているの。

この『THE 珈琲 GIN』は、そのコンセプトにぴったり合う商品で、昼のコーヒー文化と夜のバー文化を繋ぐ役割を果たしているわね。

鳥山涼

昼と夜で違う顔を持つお店って面白いですね。お酒もコーヒーも好きな人にとっては、1日中楽しめる場所になりそうです。

志乃さん、このコンセプトは今後の飲食業界にどんな影響を与えると思いますか?

葉山志乃

働く人や若い世代を中心に、昼夜問わず気軽に立ち寄れる場所の需要は高まっているわ。こうした二面性のある店舗は、今後の飲食業界で増えていく可能性が高いし、商品の開発もそれに合わせて多様化していくでしょうね。

エシカル・スピリッツとPRONTOのブランド戦略と今後の展望

葉山志乃

エシカル・スピリッツは、環境や社会に配慮したスピリッツ作りを目指す企業で、今回の『THE 珈琲 GIN』もその理念が反映されているわ。

PRONTOとの共同開発は、ブランドの相乗効果を狙った戦略であり、今後もこうしたコラボレーションが増えていく可能性があるわね。

鳥山涼

エシカルな取り組みは今の時代にマッチしていますね。お酒業界でもサステナビリティが重要視されているんでしょうか?

それに、PRONTOとのコラボでどんな展開が期待できるんでしょう?

葉山志乃

そうね。サステナビリティは消費者の関心も高く、業界全体で取り組みが進んでいるわ。今回のような共同開発は、商品の差別化だけでなく、企業の社会的価値を高める意味もあるの。

PRONTOは今後も独自のオリジナル商品を展開しつつ、顧客体験の向上を図ることで、ブランド力を強化していくと思うわ。

お酒業界におけるコーヒー×ジンのトレンドと市場動向

葉山志乃

コーヒーとジンの組み合わせは、近年お酒業界で注目されているトレンドの一つよ。コーヒーの香ばしさや苦味がジンの爽やかさと相性が良く、新しい味わいを求める消費者に支持されているの。

特にクラフトジン市場の拡大とともに、こうした個性的なフレーバーのジンが増えているわね。

鳥山涼

なるほど、クラフトジンの多様化が進んでいるんですね。コーヒーを使ったジンは他にもあるんでしょうか?

それと、こうしたトレンドは今後どうなっていくと思いますか?

葉山志乃

コーヒーを使ったジンはまだ珍しいけど、今後は増えていくと思うわ。消費者の嗜好が多様化しているから、個性的な商品が求められているのよ。

また、カフェ文化とバー文化の融合も進んでいるので、コーヒー×ジンのようなクロスオーバー商品は市場での存在感を強めていくでしょう。

葉山志乃と鳥山涼が語る『THE 珈琲 GIN』の楽しみ方と業界への影響

鳥山涼

志乃さん、今回の『THE 珈琲 GIN』は僕みたいな若い世代にもすごく興味深い商品です。どんな楽しみ方がおすすめですか?

また、業界にどんな影響を与えると思いますか?

葉山志乃

涼くん、まずはシンプルにジンソーダで楽しんでみて。コーヒーの香りとジンの爽快感がバランス良く感じられるわ。次に、エスプレッソ・マティーニのようなカクテルで深みを味わうのもおすすめよ。

業界への影響としては、コーヒーを使ったスピリッツの可能性を広げるきっかけになると思う。特にカフェとバーの融合を目指す店舗やブランドにとって、新たな商品開発のヒントになるはずよ。

鳥山涼

ありがとうございます、志乃さん。僕もぜひPRONTOで飲んでみます!これからもこうした新しいお酒の情報を教えてくださいね。

最後に、詳しい情報はどこで見られますか?

葉山志乃

PRONTOの公式サイト(https://www.pronto.co.jp/)とエシカル・スピリッツの公式サイト(https://ethicalspirits.jp/)、それから両社のInstagramアカウントも参考になるわよ。

特にエシカル・スピリッツのInstagram(https://instagram.com/ethicalspirits_jp)とPRONTO公式Instagram(https://www.instagram.com/pronto___official/)は最新情報が頻繁に更新されているからチェックしてみてね。