こんにちは!テキエブの鳥山涼です。
こちらのニュースについて、志乃さんと話しました!
バレンタイン・ホワイトデーに向けた、コーヒーと紅茶のビール2種を限定発売:山陽新聞デジタル|さんデジ
Best Beer Japan株式会社(埼玉県朝霞市、代表取締役:Peter Rothenberg)は、香川県高松市のクラフトビール醸造所SETOUCHI BEER(株式会社瀬戸内、代表者:田嶋真吾)と初のコラボレーションを実施し、バレンタインデーとホワイトデーに向けたコーヒーと紅茶をテーマにしたクラフトビール2種を、業務用オンライン卸サイト「クラフトビール・プラットフォーム」にて2026年1月15日から限定発売します。 バレンタイン向けの「COFFEE SMOKY HAZY IPA」は、香川県のコーヒー専門店「BLUE SPOON COFFEE ROASTERS」と協力し、水出し浅煎りコーヒーのフルーティーな風味を活かしたHazy IPAスタイルで、アルコール度数6.5%。チョコレートとのペアリングが推奨されています。ホワイトデー向けの「ROYAL MILK TEA HAZY IPA」は、紅茶の香りとロイヤルミルクティーの甘さを表現し、同じく6.5%のアルコール度数でクッキーとの相性が良い仕上がりです。 両製品は濁りのあるまろやかな口当たりを共通軸に、甘さの調整に乳糖ではなくアルロースを使用し、飲みやすさと味わいのバランスを追求しています。企画から味設計、仕込み、ラベルデザインまで両社が密に連携し、短期間での製品化を実現しました。 Best Beer Japanは「クラフトビール・プラットフォーム」を通じて全国300以上の醸造所のビールをまとめて発注可能にし、流通・販売だけでなく企画・製造段階から醸造所と深く関わる取り組みを進めています。 また、対象のコラボビール購入者向けに2026年1月15日から3月14日まで「ラッキールーレットキャンペーン」を実施中で、注文後に送料無料や次回注文金額全額無料(上限20万円税込)などの特典が当たるチャンスがあります。 詳細・購入は「クラフトビール・プラットフォーム」およびキャンペーン特設ページをご覧ください。 ▶︎ クラフトビール・プラットフォーム(業務用オンライン卸サイト) https://craftbeer-platform.com ▶︎ ラッキールーレットキャンペーン特設ページ https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000000.000000000.html (情報提供:山陽新聞デジタル)
Best Beer JapanとSETOUCHI BEERの初コラボレーションとは?
志乃さん、初めてのコラボでそんなに密に連携するんですね。普通はどういう流れでコラボ商品って作られるんですか?
あと、Best Beer Japanってどんな会社なんでしょう?
いい質問ね、涼くん。通常は企画会社がアイデアを出して、醸造所が製造を担当することが多いけど、今回は両社が一体となって作り上げているのが特徴的なポイントよ。
Best Beer Japanは、全国300以上の醸造所のビールをまとめて発注できる業務用オンライン卸サイト「クラフトビール・プラットフォーム」を運営していて、流通だけでなく企画・製造段階から醸造所と深く関わる取り組みを進めているの。だから今回のようなコラボが実現しやすいのよ。
バレンタイン・ホワイトデー向け限定ビール2種の特徴解説
今回の限定ビールは2種類あるんですよね?それぞれどんな特徴があるんですか?
バレンタインとホワイトデーに合わせたテーマがあるって聞きましたが。
そうね。バレンタイン向けは「COFFEE SMOKY HAZY IPA」、ホワイトデー向けは「ROYAL MILK TEA HAZY IPA」という2種類よ。
どちらもHazy IPAスタイルでアルコール度数は6.5%。濁りのあるまろやかな口当たりが共通しているわ。コーヒーと紅茶というテーマに沿って、それぞれの風味を活かした味わいに仕上げているのがポイントね。
Hazy IPAって、最近よく聞くんですけど、どういうビールなんですか?
普通のIPAと何が違うんでしょう?
Hazy IPAは、IPAの中でも特に濁りがあり、ジューシーでフルーティーな味わいが特徴のスタイルよ。苦味は控えめで、飲みやすさと香りの豊かさを両立しているの。
今回の2種もその特徴を活かしつつ、コーヒーや紅茶の風味をプラスしているから、クラフトビール初心者にもおすすめできるわね。
「COFFEE SMOKY HAZY IPA」の味わいとペアリング提案
「COFFEE SMOKY HAZY IPA」は、どんな味わいなんでしょうか?
コーヒー専門店とコラボしているって聞きましたけど、具体的にはどういう風にコーヒーが使われているんですか?
このビールは、香川県のコーヒー専門店「BLUE SPOON COFFEE ROASTERS」と協力して作られているの。水出し浅煎りコーヒーのフルーティーな風味を活かしているのが大きな特徴ね。
だから、IPAのジューシーさとコーヒーの爽やかな酸味が絶妙にマッチしているわ。アルコール度数は6.5%で、チョコレートとのペアリングが推奨されているのも納得の味わいよ。
チョコレートと合わせるんですね!甘いものとビールって意外な組み合わせに感じますけど、合うんですか?
どんなチョコレートが合うのかも気になります。
甘さと苦味のバランスが絶妙だから、特にダークチョコレートやビターチョコレートがよく合うわ。コーヒーのフルーティーな酸味がチョコのコクを引き立ててくれるのよ。
このペアリングは、バレンタインの贈り物や自分へのご褒美にもぴったりね。
「ROYAL MILK TEA HAZY IPA」の紅茶風味とおすすめスイーツ
次に「ROYAL MILK TEA HAZY IPA」について教えてください。紅茶の香りが特徴ということですが、どんな味わいなんでしょう?
このビールは、紅茶の香りとロイヤルミルクティーの甘さを表現しているの。ミルクティーのまろやかさがIPAのフルーティーさと合わさって、優しい味わいに仕上がっているわ。
アルコール度数は同じく6.5%。クッキーとの相性が良いので、ホワイトデーのギフトにもぴったりね。
ミルクティーの甘さをビールで表現するって面白いですね!
クッキーと合わせるなら、どんな種類がおすすめですか?
バタークッキーやショートブレッドのような、シンプルでコクのあるクッキーが合うわ。紅茶の香りとミルクの甘さが引き立つから、軽めのスイーツと合わせるのがポイントよ。
このビールは、紅茶好きの人や甘いものが好きな人に特におすすめね。
アルロース使用による甘さ調整のこだわりと飲みやすさの秘密
どちらのビールも甘さの調整に乳糖ではなくアルロースを使っているそうですね。アルロースって何ですか?
甘さの感じ方に違いがあるんでしょうか?
アルロースは、自然界にも存在する希少な糖で、甘さは砂糖の約70%程度だけどカロリーはほとんどないの。乳糖とは違い、乳製品アレルギーの人にも配慮できるのがメリットね。
アルロースを使うことで、甘さを控えめにしつつ、まろやかで飲みやすい味わいを実現しているのがこのビールの大きな特徴よ。
なるほど、健康志向の人にも嬉しい成分なんですね!
飲みやすさと味わいのバランスを取るために、こうした工夫がされているのはすごいです。
そうね。クラフトビールは味の個性が強いものも多いけど、こうした工夫で幅広い層に楽しんでもらえる商品になっているのは、業界全体のトレンドとも言えるわ。
クラフトビール・プラットフォームの役割と業界への影響
「クラフトビール・プラットフォーム」って、どんなサービスなんですか?
業務用のオンライン卸サイトと聞きましたが、具体的にはどういう仕組みなんでしょう?
「クラフトビール・プラットフォーム」は、全国300以上の醸造所のビールをまとめて発注できる業務用のオンライン卸サイトよ。酒販店や飲食店が一括で注文できるので、流通の効率化に貢献しているの。
また、Best Beer Japanは流通だけでなく、企画や製造段階から醸造所と連携して商品開発も行っているから、今回のようなコラボ商品が生まれやすいのよ。詳細はクラフトビール・プラットフォームで確認できるわ。
なるほど、業界全体の活性化にもつながっているんですね。
こうしたプラットフォームがあると、小規模な醸造所も販路拡大しやすくなりそうです。
その通り。クラフトビール業界は多様な個性を持つ醸造所が多いから、こうした仕組みがあることで新しい商品やコラボが生まれやすくなっているわ。
ラッキールーレットキャンペーンの内容と参加方法
今回のコラボビールを購入すると参加できる「ラッキールーレットキャンペーン」についても教えてください。
どんな特典があるんですか?
キャンペーンは2026年1月15日から3月14日まで実施されていて、対象のコラボビールを購入した人が参加できるの。
特典は送料無料や、次回注文金額全額無料(上限20万円税込)など、かなり豪華な内容よ。参加方法や詳細はラッキールーレットキャンペーン特設ページで確認できるわ。
それはすごいですね!送料無料だけでも嬉しいのに、次回注文金額全額無料のチャンスもあるなんて。
こういうキャンペーンは業務用の酒販店や飲食店にとってもありがたいですね。
ええ、業界関係者にとってはコスト面でもメリットが大きいし、消費者にも話題性があって良いプロモーションになるわね。
今回のコラボから見えるクラフトビール業界の最新トレンド
今回のコラボを通じて、クラフトビール業界の最新トレンドって何か見えてきますか?
一つは、コーヒーや紅茶など他ジャンルのフレーバーを取り入れたビールの人気が高まっていることね。飲みやすさと個性の両立を目指す動きが強いわ。
また、乳糖ではなくアルロースを使うなど、健康志向やアレルギー配慮も意識されているのが重要ポイントよ。
なるほど、味の多様化と健康面への配慮が両立しているんですね。
それに、企画から製造まで醸造所と密に連携するスタイルも新しいですね。
そうね。これからもこうしたコラボや新しい取り組みが増えて、クラフトビールの魅力がさらに広がっていくと思うわ。
涼くんもぜひ色々試してみて、SNSで発信してね。




















Best Beer Japan株式会社と香川県高松市のクラフトビール醸造所SETOUCHI BEERが、初めてコラボレーションを実施したの。今回のコラボは、バレンタインデーとホワイトデーに向けた限定クラフトビール2種の開発がテーマよ。
この取り組みは、両社が企画から味設計、仕込み、ラベルデザインまで密に連携し、短期間で製品化を実現した点が特徴的ね。