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オオサカビール「知らんけど。」がジャパンフードセレクションでグランプリ獲得

こんにちは!テキエブの鳥山涼です。 こちらのニュースについて、志乃さんと話しました!
【食の専門家が認めた】オオサカビール「知らんけど。」が第96回ジャパンフードセレクションで最高位『グランプリ』を受賞

テンフィールズファクトリー株式会社(本社:京都府相楽郡精華町、代表取締役:市川 裕)が展開するクラフトビールブランド「オオサカビール」の「知らんけど。」が、第96回ジャパンフードセレクションにて最高位の「グランプリ」を受賞しました。ジャパンフードセレクションは、2万2,000人以上の食の専門家であるフードアナリストが100点満点の絶対評価で審査を行う日本初の食品評価制度であり、「知らんけど。」はその中でも最高峰の評価を獲得しています。 「知らんけど。」は大阪限定の無濾過・非加熱の本格クラフトビールで、Juicy IPAスタイル。アルコール度数5%、苦味度数30で、ホップを多用したフルーティーでジューシーな味わいが特徴です。ビールが苦手な人でも飲みやすいと評判です。 オオサカビールは「本当に美味しい、毎日飲みたくなるクラフトビール」をコンセプトに、酵母を生きたまま提供し、冷蔵庫付きサーバーとともに大阪府内限定で生樽クラフトビールを店舗に提供しています。今後は地産地消のクラフトビールとして都道府県ごとに展開予定です。 取扱店や醸造所直営店「ビールと羊」の情報、導入希望の飲食店向け相談は以下のリンクから確認できます。 https://beer-craft.com/osaka/ テンフィールズファクトリー株式会社 所在地:京都府相楽郡精華町光台1-7 けいはんなプラザ9F TEL:0774-66-6994 詳細プレスリリース:https://10-ff.com/

オオサカビール「知らんけど。」がジャパンフードセレクションでグランプリ受賞!

葉山志乃

テンフィールズファクトリー株式会社が展開するクラフトビールブランド「オオサカビール」の「知らんけど。」が、第96回ジャパンフードセレクションで最高位のグランプリを受賞しました。ジャパンフードセレクションは、2万2,000人以上のフードアナリストが100点満点で評価する日本初の食品評価制度で、その中で最高評価を得たのは非常に名誉なことです。

涼くん、この受賞はクラフトビール業界にとっても大きな意味を持つんですよ。

鳥山涼

志乃さん、ジャパンフードセレクションってそんなに厳しい評価なんですね。2万2,000人もの専門家が審査しているなんて、かなり信頼できる賞だと思います。

「知らんけど。」がその中でグランプリを取ったということは、味や品質が本当に優れている証拠なんですね。

「知らんけど。」の特徴と味わいを葉山志乃が解説

葉山志乃

「知らんけど。」は大阪限定の無濾過・非加熱の本格クラフトビールで、Juicy IPAスタイルというのが特徴です。アルコール度数は5%、苦味度数は30で、ホップを多用してフルーティーでジューシーな味わいを実現しています。

無濾過・非加熱のため、酵母が生きたままのフレッシュな味わいが楽しめるのもポイントですね。

鳥山涼

なるほど、無濾過・非加熱ってどういう意味なんでしょうか?普通のビールとどう違うんですか?

あと、Juicy IPAスタイルって初めて聞きました。どんな味なんでしょう?

葉山志乃

無濾過・非加熱とは、ビールをろ過せず加熱殺菌もしない製法のこと。これにより酵母が生きたまま瓶や樽に入るため、よりフレッシュで複雑な味わいが楽しめるの。通常のビールはろ過や加熱で安定性を高めるけど、その分風味が損なわれることもあるわね。

Juicy IPAは、ホップの苦味を抑えつつ、トロピカルフルーツのようなジューシーな香りと味わいが特徴のIPAスタイル。苦味が強すぎず、ビールが苦手な人でも飲みやすいのが魅力よ。

鳥山涼が語るJuicy IPAスタイルの魅力とビール初心者へのおすすめポイント

鳥山涼

志乃さん、Juicy IPAはビール初心者にもおすすめなんですね。僕も苦味が強いビールはちょっと苦手なので、興味が湧きます。

フルーティーでジューシーな味わいなら、飲みやすそうですね。

葉山志乃

そうね、Juicy IPAは苦味が控えめでフルーティーな香りが強いから、ビールの苦味が苦手な人にも好まれることが多いわ。特に「知らんけど。」はアルコール度数も5%と飲みやすい設定で、毎日飲みたくなるクラフトビールを目指しているのがよくわかるわね。

涼くんもぜひ試してみて、感想を教えてほしいわ。

オオサカビールのこだわり:無濾過・非加熱の生ビールとは?

葉山志乃

オオサカビールは「本当に美味しい、毎日飲みたくなるクラフトビール」をコンセプトに掲げていて、酵母を生きたまま提供する無濾過・非加熱の生ビールにこだわっています。

この製法は手間がかかるけれど、ビール本来の味わいを最大限に引き出すために重要なポイントなんです。

鳥山涼

なるほど、酵母が生きていると味が変わるんですね。普通のビールよりもフレッシュで深みがあるんでしょうか?

それに、冷蔵庫付きサーバーで提供しているのも珍しいですよね。

葉山志乃

そうよ。酵母が生きていることで、時間が経っても味が変わりやすいから、冷蔵管理は必須なの。だから店舗には冷蔵庫付きサーバーを設置して、常にベストな状態で提供しているのよ。

これも「毎日飲みたくなる」品質を守るためのこだわりの一つね。

地産地消を目指すオオサカビールの今後の展開と業界への影響

鳥山涼

オオサカビールは大阪府内限定で生樽クラフトビールを提供していますが、今後は都道府県ごとに展開していく予定だそうですね。

地産地消のクラフトビールとして広がっていくのは、地域の特色を活かしたお酒作りにもつながりそうです。

葉山志乃

その通り。地産地消のクラフトビールは、地域の原料や文化を反映させることで、消費者にとってもより親しみやすく、地域経済の活性化にも寄与するわ。

地域限定の生ビールを提供することで、飲食店や消費者に新しい価値を提案できるのは業界全体にとってもプラスになるはずよ。

店舗限定の生樽クラフトビール提供サービスと導入希望飲食店への案内

葉山志乃

オオサカビールは冷蔵庫付きサーバーとともに大阪府内の店舗限定で生樽クラフトビールを提供しています。これにより、飲食店は新鮮なクラフトビールをお客様に提供できるの。

導入を希望する飲食店は、公式サイトのこちらのページから相談が可能です。

鳥山涼

飲食店にとっては新しい集客の武器になりそうですね。生ビールの鮮度や味にこだわるお店には特に魅力的だと思います。

志乃さん、こうしたサービスが増えると、クラフトビールの市場ももっと活性化しそうですね。

葉山と鳥山が語るクラフトビール市場の最新トレンドと「知らんけど。」の位置づけ

鳥山涼

志乃さん、最近のクラフトビール市場のトレンドってどうなっているんでしょう?

「知らんけど。」のような無濾過・非加熱の生ビールはどんな位置づけになるんですか?

葉山志乃

近年、クラフトビール市場は多様化と品質向上が進んでいるわ。特に無濾過・非加熱の生ビールは、フレッシュさや個性的な味わいを求める消費者に支持されているの。

「知らんけど。」はその中でも地域限定の生ビールとしての先駆け的存在であり、今後の市場拡大のモデルケースになる可能性が高いわね。

涼くんもこれからのクラフトビールの動向に注目して、いろいろ試してみてほしいわ。

鳥山涼

はい、志乃さん。今日の話を聞いて、クラフトビールの奥深さと面白さを改めて感じました。

これからも「知らんけど。」のような注目のクラフトビールを追いかけていきたいです。