こんにちは!テキエブの鳥山涼です。
こちらのニュースについて、志乃さんと話しました!
エストニア「ジュニペリウム蒸留所」からこだわり抜いたクラフトジンが日本発売開始! | LifTe 北欧の暮らし
エストニアの首都タリンにあるクラフトジン蒸留所「Junimperium Distillery(ジュニペリウム蒸留所)」のジンが、日本で正式に輸入・販売開始となりました。同蒸留所は2019年設立で、北欧らしい自然観と世界各地から厳選した最高品質のジュニパーベリーを融合させたジンづくりを追求しています。ジュニパーベリーを主役に据え、ジンの原点を大切にした味わいが高く評価され、国際品評会で最高賞も獲得しています。 日本で発売される3銘柄は以下の通りです。 1. Blended Dry Gin(ブレンデッド・ドライジン) マケドニア、セルビア、イタリア産とエストニア産の計5種のジュニパーベリーを贅沢にブレンド。松の枝葉を思わせる力強い香りとシトラスやスパイスの余韻が特徴。700ml、アルコール度数45%、価格6,930円(税込)。 2. Navy Strength Gin(ネイビーストレングス・ジン) ブレンデッド・ドライジンをベースにレモンピールを加え、アルコール度数59.26%の高濃度で香りの輪郭を際立たせた一本。700ml、価格7,920円(税込)。 3. Sloe Gin(スロージン) エストニア産スローベリーを蒸留し、イタリア産ジャンボジュニパーのスピリッツに果実を浸漬。甘酸っぱさとジュニパーの力強さが調和。ストレートやソーダ割り、デザート感覚でも楽しめる。700ml、アルコール度数30%、価格7,260円(税込)。 ジュニペリウム蒸留所は、ジンの本質であるジュニパーベリーの香りと奥行きを追求し、流行に流されない北欧らしいものづくりを体現しています。ジン愛好家はもちろん、これからジンを知りたい方にもおすすめのブランドです。 詳細はLifTe 北欧の暮らしの公式サイトでご覧ください。 https://lifte.jp/(「ジュニペリウム蒸留所」関連記事ページ)
エストニア発「ジュニペリウム蒸留所」とは?鳥山と葉山が語るブランドの魅力
志乃さん、ジンってジュニパーベリーが主役なんですね。世界中から集めたジュニパーベリーを使うって、すごく贅沢な感じがします。
それにしても、2019年設立で国際品評会で最高賞を獲得しているのは驚きです。どんな点が評価されたんでしょうか?
そこがジュニペリウム蒸留所の大きな魅力ね。単に香りが良いだけでなく、北欧の自然の厳しさや清らかさを感じさせる奥行きのある味わいが評価されているのよ。
だからこそ、ジン愛好家だけでなく、これからジンを知りたい人にもおすすめできるブランドになっているの。
ジュニペリウムの3銘柄を徹底解説!味わいと特徴を二人が比較
ジュニペリウム蒸留所から日本で発売されるのは3種類のジンですね。まずは「Blended Dry Gin」から教えてください。
どんな味わいなんでしょう?
「Blended Dry Gin」は、マケドニア、セルビア、イタリア、そしてエストニア産の5種類のジュニパーベリーを贅沢にブレンドしているのが特徴よ。
松の枝葉を思わせる力強い香りと、シトラスやスパイスの余韻が楽しめる。アルコール度数は45%で、ジンの王道を感じさせる一本ね。
なるほど、複数の産地のジュニパーベリーを使うことで複雑な香りが生まれているんですね。次は「Navy Strength Gin」について教えてください。名前からして強そうですが…
その通り。ベースは「Blended Dry Gin」だけど、レモンピールを加えて香りの輪郭を際立たせているわ。アルコール度数は59.26%と高濃度で、飲み応えがあるのが特徴ね。
カクテルのベースとしても使いやすいし、ストレートでじっくり香りを楽しむのもおすすめよ。
アルコール度数が高いと香りも強く感じられるんですね。最後の「Sloe Gin」はどんなお酒ですか?
「Sloe Gin」は、エストニア産のスローベリーを蒸留し、イタリア産ジャンボジュニパーのスピリッツに果実を浸漬した甘酸っぱいリキュールよ。アルコール度数は30%。
ストレートやソーダ割りはもちろん、デザート感覚で楽しめるのが魅力ね。甘さとジュニパーの力強さが絶妙に調和しているわ。
ジュニパーベリーの秘密とジンづくりの基本知識を葉山が解説
志乃さん、ジンの主役であるジュニパーベリーについてもっと知りたいです。どんな特徴があるんでしょう?
ジュニパーベリーは、ジンの香りの核となるスパイシーで松のような香りを持つ果実よ。ジンの定義として、ジュニパーベリーの香りが不可欠なの。
ジュニペリウム蒸留所は、世界各地から厳選したジュニパーベリーを使うことで、香りの多様性と奥行きを追求しているのが特徴ね。
なるほど、産地によって香りや味わいが違うんですね。ジンづくりの基本はどういうものですか?
ジンは基本的にジュニパーベリーをはじめとしたボタニカル(植物由来の香味成分)をスピリッツに浸漬または蒸留して香りを移すの。
ジュニペリウムのように複数のジュニパーベリーをブレンドすることで、単一の香りに偏らず、複雑でバランスの良い味わいを作り出しているわ。
北欧らしい自然観が生むクラフトジンの個性とは?鳥山の視点から
北欧の自然観って、ジンの味わいにどう影響しているんでしょうか?
北欧は自然が厳しくも美しい地域で、その環境がジンづくりに反映されているの。例えば、清冽な水や厳選されたボタニカルの質の高さが味わいに繊細さと深みを与えているわ。
ジュニペリウム蒸留所は、流行に流されず、自然の力強さと静けさを表現しようとしているのが北欧らしい個性ね。
なるほど、自然の厳しさや美しさがジンの味わいに織り込まれているんですね。そういう背景を知ると、飲むときの印象も変わりそうです。
国際品評会での受賞歴とその意味を二人で考察
ジュニペリウム蒸留所は国際品評会で最高賞を獲得していますが、これはどんな意味があるんでしょうか?
国際品評会での受賞は、そのジンが世界的に認められた品質と味わいを持っている証拠よ。特にクラフトジンは多様な個性があるから、審査員の評価は厳しいの。
だからこそ、受賞歴は消費者にとって信頼できる品質の指標になるわね。
それは安心ですね。これからジンを選ぶときに、受賞歴を参考にするのは良さそうです。
日本市場での展開と価格帯、購入のポイントを鳥山が紹介
ジュニペリウムのジンは日本でどんな価格帯で販売されているんですか?
また、購入時に気をつけるポイントはありますか?
日本での価格は、「Blended Dry Gin」が6,930円(税込)、「Navy Strength Gin」が7,920円(税込)、「Sloe Gin」が7,260円(税込)と、クラフトジンとしてはやや高めの設定ね。
でも、品質や個性を考えれば納得できる価格よ。購入時はアルコール度数や味の特徴をよく確認して、自分の好みや飲み方に合ったものを選ぶのがポイントね。
なるほど、価格と味わいのバランスを考えることが大事なんですね。購入はどこでできるんでしょう?
詳しくはLifTe 北欧の暮らしの公式サイトで案内されているわ。こちらのページをチェックしてみて。
オンライン販売や取扱店の情報もあるから便利よ。
スロージンの楽しみ方とカクテル提案を葉山がアドバイス
「Sloe Gin」は甘酸っぱくてデザート感覚でも楽しめると聞きましたが、具体的にどんな飲み方がおすすめですか?
ストレートやロックはもちろん、ソーダ割りで爽やかに楽しむのもいいわね。甘みと酸味のバランスが良いから、カクテルのベースにしても面白いわよ。
例えば、ジントニックのトニックウォーターをスロージンに変えるだけで、甘酸っぱいフルーティーな味わいになるわ。
それは簡単でいいですね!自宅でも気軽に試せそうです。ほかにおすすめのカクテルはありますか?
スロージンを使った「スロージンフィズ」もおすすめよ。スロージンにレモンジュースと炭酸水を加えるだけで、爽やかで飲みやすいカクテルができるわ。
甘さ控えめにしたいときはレモンを多めにするとバランスが良くなるわよ。
ジン愛好家から初心者までおすすめできる理由を二人で語る
ジュニペリウムのジンは、ジン愛好家だけでなく初心者にもおすすめできると聞きましたが、その理由は何でしょう?
まず、3銘柄それぞれに個性があって、飲み比べる楽しみがあるのがいいわね。ブレンデッド・ドライジンはジンの基本をしっかり押さえているし、ネイビーストレングスは香りを強く楽しみたい人向け。
スロージンは甘酸っぱくて飲みやすいから、ジン初心者でも入りやすいの。だから幅広い層に対応できるのがおすすめポイントよ。
なるほど、味のバリエーションが豊富で、自分の好みに合った一本を見つけやすいんですね。僕も挑戦してみたくなりました。
最新情報の入手先とLifTe 北欧の暮らし公式サイトの活用法
ジュニペリウム蒸留所の最新情報や日本での販売状況はどこで確認できますか?
公式情報はLifTe 北欧の暮らしのサイトが信頼できるわ。こちらの公式サイトには、ジュニペリウム蒸留所に関する詳しい記事や販売情報が掲載されているの。
新商品やイベント情報も随時更新されるから、ジン好きはこまめにチェックするといいわね。
ありがとうございます、志乃さん。これからも最新情報を追いかけて、ジンの魅力をもっと知りたいと思います。




















エストニアの首都タリンにある「Junimperium Distillery(ジュニペリウム蒸留所)」は、2019年に設立された比較的新しいクラフトジンの蒸留所よ。北欧の自然観を大切にしつつ、世界各地から厳選したジュニパーベリーを使っているのが特徴ね。
涼くん、ジンの味わいの基本はジュニパーベリーの香りにあるって知ってる?この蒸留所はそこに特にこだわっているの。