▶ 公式画像への差し替えご希望の法人様はこちら

中目黒桜枝葉活用ジン「YORI NAKAMEGURO」限定発売

こんにちは!テキエブの鳥山涼です。 こちらのニュースについて、志乃さんと話しました!
中目黒の桜の枝葉を再利用、凝縮したサステナブルジンを春に合わせて新発売!捨てられる素材に新たな価値を。都内飲食店向けに200本を限定販売

株式会社Connec.tとプロジェクトチーム「NO NAME DISTILLERY」は、東京都目黒区中目黒の桜の剪定で発生する枝葉をアップサイクルした国産サステナブルジン「YORI」の新作『NAKAMEGURO』を2025年3月上旬より東京都内の飲食店向けに200本限定で発売します。枝葉は2024年4月の剪定後に回収し半年間保存して香りを抽出。ボトル内の赤色のジンはソーダやトニックウォーターで割ると淡い桜色に変化し、桜の繊細な香りを活かした飲みやすい味わいで、お花見シーズンにぴったりです。廃棄される素材を活用することで廃棄コスト削減と地域資源の再価値化に貢献しています。蒸留は静岡県沼津市の沼津蒸留所(株式会社FLAVOUR運営)と協力。なお、同プロジェクトは蒸留所を持たず、地域と連携してサステナブルジンを製造しています。関連情報は以下の公式サイト・SNSで確認可能です。 ● YORI ブランドサイト:https://yori-gin.com/ ● NO NAME DISTILLERY:https://nonamedistillery.jp ● YORIインスタグラム:https://www.instagram.com/yori_gin_japan/ ● COYORI インスタグラム:https://www.instagram.com/coyori_hiroo/

中目黒の桜の枝葉を活用したサステナブルジン「YORI NAKAMEGURO」誕生の背景

葉山志乃

今回紹介するのは、株式会社Connec.tとプロジェクトチーム「NO NAME DISTILLERY」が手掛ける新作ジン「YORI NAKAMEGURO」よ。東京都目黒区中目黒の桜の剪定で出る枝葉をアップサイクルして作られた、国産のサステナブルジンなんです。

枝葉は2024年4月の剪定後に回収され、半年間保存してから香りを抽出するという丁寧なプロセスを経ているの。廃棄される素材を活用することで、廃棄コスト削減と地域資源の再価値化に貢献している点も注目ね。

鳥山涼

志乃さん、桜の枝葉を使うって珍しいですね!普通は花や実を使うイメージがあったので、枝葉を活用する発想が新鮮です。

それに、半年間保存して香りを抽出するというのは、かなり手間がかかっているんですね。どうしてそんなに時間をかけるんですか?

葉山志乃

良い質問ね、涼くん。枝葉は花に比べて香りが繊細で揮発しやすいから、じっくり時間をかけて香りを引き出す必要があるの。半年間の保存期間で枝葉の香り成分が安定し、ジンに深みと繊細さを与えるのよ。

こうした手間をかけることで、サステナブルでありながら高品質なジンが完成するの。

「YORI NAKAMEGURO」の特徴と味わいの秘密を葉山と鳥山が語る

鳥山涼

「YORI NAKAMEGURO」の味わいについても気になります。桜の枝葉を使うことで、どんな風味になるんでしょうか?

それに、ボトルの赤色がソーダやトニックウォーターで割ると淡い桜色に変わるというのも面白いですね。どういう仕組みなんですか?

葉山志乃

「YORI NAKAMEGURO」は、桜の枝葉の繊細な香りを活かした飲みやすい味わいが特徴よ。桜のほのかな甘みと爽やかな香りがジンのボタニカルと調和しているの。

ボトルの赤色は天然の色素によるもので、ソーダやトニックウォーターで割るとpHの変化で色が淡い桜色に変化するの。見た目の変化も楽しめるので、お花見シーズンにぴったりの演出になるわね

鳥山涼

なるほど、味だけでなく見た目でも季節感を楽しめるのは素敵ですね。お花見の席で出したら話題になりそうです!

それに、飲みやすい味わいなら、ジン初心者の僕でも挑戦しやすそうです。

桜の枝葉アップサイクルのプロセスと地域資源再価値化への貢献

葉山志乃

このプロジェクトのもう一つの大きな意義は、地域資源の再価値化にあるわ。中目黒の桜の剪定で出る枝葉は通常廃棄されてしまうけれど、それをアップサイクルして新たな価値を生み出しているの。

こうした取り組みは、廃棄コストの削減だけでなく、地域の環境負荷軽減にもつながるから、今後の酒造業界でも注目されるべき動きね。

鳥山涼

確かに、廃棄物を活用することで環境にも優しいし、地域の資源を無駄にしないのは素晴らしいですね。

こういうサステナブルな取り組みは、消費者の意識も高まっているので、ジンのブランド価値にもプラスになりそうです。

葉山志乃

その通りよ。酒造業界は環境負荷の軽減や持続可能な生産方法を模索しているから、こうしたプロジェクトは業界全体のモデルケースにもなり得るわね。

「YORI NAKAMEGURO」は味だけでなく、背景にあるストーリーも含めて楽しめるお酒と言えるわ。

沼津蒸留所との連携と蒸留技術のポイント解説

鳥山涼

「YORI NAKAMEGURO」の蒸留は静岡県沼津市の沼津蒸留所が担当しているそうですね。蒸留所を持たないプロジェクトチームが地域と連携して作っているのは珍しいと思います。

蒸留技術の面で、どんな工夫がされているんでしょうか?

葉山志乃

沼津蒸留所は株式会社FLAVOURが運営していて、クラフトジンの製造において高い技術力を持っているの。今回のジンも、桜の枝葉の繊細な香りを損なわないように、低温でじっくり蒸留するなどの工夫がされているわ。

また、蒸留所を持たない「NO NAME DISTILLERY」は地域の蒸留所と連携しながら、原料の選定や香りの調整に注力している。こうした協業スタイルは、地域資源を活かす新しい酒造の形として注目されているのよ。

鳥山涼

なるほど、地域の蒸留所と連携することで、設備投資の負担を減らしつつ、高品質なジンを作れるんですね。

これからもこうしたコラボレーションが増えていきそうです。

限定200本販売の狙いと都内飲食店向け展開の意義

葉山志乃

「YORI NAKAMEGURO」は2025年3月上旬から東京都内の飲食店向けに200本限定で発売されるの。限定本数にしたのは、素材の確保や製造工程の手間を考慮した結果ね。

また、飲食店向けに絞ることで、バーやレストランでの提供を通じて、消費者に直接体験してもらう狙いがあるわ。

鳥山涼

限定200本はかなり希少ですね。飲食店でしか味わえないとなると、特別感が増しますね。

それに、バーのバーテンダーさんがこのジンを使ってどんなカクテルを作るのかも楽しみです。

葉山志乃

そうね、飲食店での展開はバーテンダーの創造性を刺激するし、ジンの魅力を広げるチャンスになるわ。限定品だからこそ、提供する店も選ばれるし、消費者の注目も集まるわね。

こうした戦略はブランドの価値向上にもつながるから、今後の展開にも期待できるわ。

ボトルの色変化とお花見シーズンにぴったりな楽しみ方の提案

鳥山涼

ボトルの赤色がソーダやトニックウォーターで割ると淡い桜色に変わるのは、視覚的にも楽しめて素敵ですね。お花見シーズンにぴったりだと思います。

志乃さんは、どんな飲み方やシチュエーションをおすすめしますか?

葉山志乃

お花見の席での乾杯はもちろん、春の陽気に合わせて軽やかに楽しむのが良いわね。ソーダ割りやトニック割りで色の変化を楽しみながら、桜の香りを感じてほしいわ。

また、カクテルベースとしても使いやすいから、バーテンダーさんは桜の香りを活かしたオリジナルカクテルを作るのも面白いと思うわ。視覚と味覚の両方で春を感じられるのがこのジンの魅力ね。

鳥山涼

なるほど、色の変化を楽しみながら飲むのは新しい体験ですね。僕も友達とのお花見でぜひ試してみたいです。

カクテルのレシピも気になるので、バーテンダーさんの提案をSNSでチェックしてみます!

「NO NAME DISTILLERY」と「YORI」ブランドの今後の展望とサステナブル酒造の可能性

葉山志乃

「NO NAME DISTILLERY」は蒸留所を持たず、地域と連携してサステナブルな酒造りを進めているのが特徴よ。今回の「YORI NAKAMEGURO」もその一環で、今後も地域資源を活かした商品展開が期待されているわ。

こうした動きは、環境意識の高い消費者や業界関係者からの注目も集めていて、サステナブル酒造の新しい可能性を示しているの。

鳥山涼

蒸留所を持たずに地域と連携するスタイルは、資源や技術を共有しながら新しい価値を生み出す面白いモデルですね。

これからの日本のクラフトジン業界にとっても、こうした取り組みが増えていくと良いなと思います。

葉山志乃

そうね、環境負荷を抑えつつ、地域と共に成長する酒造りは今後のトレンドになるわ。涼くんもこうしたサステナブルな視点を持ってお酒を楽しむと、より深く味わえると思うわよ。

私たちも注目し続けて、最新情報をキャッチしていきましょう。

関連公式サイト・SNSの活用法と最新情報のチェックポイント

鳥山涼

最後に、「YORI NAKAMEGURO」や「NO NAME DISTILLERY」の最新情報をチェックするには、どこを見れば良いですか?

SNSも活用したいです。

葉山志乃

公式サイトやSNSは情報収集に欠かせないわ。例えば、YORIのブランドサイトはこちら、NO NAME DISTILLERYのサイトはこちらよ。

また、YORIのインスタグラム@yori_gin_japanや、関連するCOYORIのインスタグラム@coyori_hirooもこまめにチェックすると良いわ。新商品情報やイベント告知、コラボ企画などが随時アップされているから、ファンにとっては見逃せない情報源よ。

鳥山涼

ありがとうございます、志乃さん!公式サイトやSNSを活用して、僕も最新情報を追いかけてみます。

こうして直接情報を得ることで、より深くお酒の魅力を理解できそうですね。