こんにちは!テキエブの鳥山涼です。
こちらのニュースについて、志乃さんと話しました!
【なんだって!!】『久保田』の「朝日酒造」なのに”日本酒”じゃない!? 16種のボタニカルを使った『KUBOTA GIN』はどんな味?
朝日酒造が新たに蒸留酒『KUBOTA GIN』を発表しました。このジンは、16種のボタニカルを使用し、ジュニパーベリーやコリアンダーシードの香りに加え、杉の葉やクロモジ、笹の葉、ヨモギなどの里山の自然を感じさせる香りが特徴です。アルコール度数は47度で、700mlの通常ボックスが5500円、ギフトボックスが6000円で販売されます。『KUBOTA GIN』は、将来的な海外展開を視野に入れ、英語表記を採用しています。3月10日には、東京都豊島区のクラフトジンバーコパンでメディア向けのエクスクルーシブイベントが開催され、朝日酒造の加曽利信吾氏とコパンのオーナーであるジェーニャ・マラホワ氏が登壇しました。ジェーニャ氏は、女性初の英国ジンギルドのメンバーでもあります。
『KUBOTA GIN』の誕生背景と特徴

朝日酒造ってあの有名な日本酒の蔵元ですよね? ジンも作るようになったんですね! 16種類ものボタニカルってすごくないですか!?どんなジンなんですか?

ふふっ、興味津々ね。それがね、『KUBOTA GIN』っていうんだけど、ジュニパーベリーやコリアンダーシードの定番どころに加えて、杉の葉とかクロモジ、笹の葉なんて、日本の里山を感じさせるボタニカルも使っているらしいのよ。
16種のボタニカルが織りなす香りの秘密

『KUBOTA GIN』に使われているボタニカルは全部で16種類。ジュニパーベリー、コリアンダーシード、アンジェリカルート、リコリスルート、オレンジピール、レモンピール、カルダモン、シナモン、クローブ、ナツメグ…と、ここまでは割と一般的なジンにも使われているものね。

うんうん、聞いたことがあります!

で、ここからが『KUBOTA GIN』の面白さで、杉の葉、クロモジ、笹の葉、ヨモギ、山椒、柚子が加わっているの。ね、日本独特の香りがしそうでしょう?

本当だ! どんな香りになるのか想像しただけでワクワクします!
『KUBOTA GIN』の価格とパッケージオプション

それでそれで、気になるお値段は?

あら、涼くんったら、お酒のことになると早くなるんだから。700mlで、通常ボックスが5,500円、ギフトボックスが6,000円だって。

なるほど! 結構お手頃な価格帯ですね!
英語表記採用の理由と海外展開の可能性

『KUBOTA GIN』は、商品名も英語表記になってるんだけど、将来的な海外展開も視野に入れているみたいね。

確かに! 日本酒の海外人気も高まってますし、日本のボタニカルを使ったジンは海外でも人気が出そうですよね!
メディア向けエクスクルーシブイベントの詳細

ところで志乃さん、メディア向けのイベントがあったらしいのですが、何か詳細知ってますか?

ええ、3月10日に豊島区のクラフトジンバー『コパン』で、メディア向けにエクスクルーシブイベントが開催されたみたいよ。朝日酒造の加曽利信吾さんと、コパンのオーナーで、女性初の英国ジンギルドのメンバーであるジェーニャ・マラホワさんが登壇したそうよ。

へぇ〜、本格的ですね! どんなイベントだったのか気になります!
朝日酒造とクラフトジンバーコパンのコラボレーション

朝日酒造とクラフトジンバー『コパン』のコラボレーションは、伝統と革新が出会う面白い試みね。

そうですね! 日本酒造りのノウハウを生かしてジン作りをするなんて、朝日酒造の新しい挑戦にワクワクしますね!
ジェーニャ・マラホワ氏のプロフィールと功績

それにしても、女性で初めて英国ジンギルドのメンバーになった人ってすごいですね!

そうなのよ。ジェーニャ・マラホワさんは、ジン業界の第一人者として世界的に認められている方なの。彼女が『KUBOTA GIN』をどう評価するのか、興味深いわね。
『KUBOTA GIN』が業界に与える影響と今後の展望

『KUBOTA GIN』の登場は、国内のジン市場はもちろん、海外のジン愛好家たちにも大きなインパクトを与えるんじゃないかしら。

そうですね! 日本ならではのボタニカルを使ったジンが世界で楽しまれる日が来るのが待ち遠しいですね!
涼くん、朝日酒造から新しいジンが発売されるって知ってた? なんと16種類ものボタニカルを使っているらしいわよ。