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鈴廣かまぼこ「海と大地」純米原酒2026年新酒発売

こんにちは!テキエブの鳥山涼です。 こちらのニュースについて、志乃さんと話しました!
【小田原市】鈴廣かまぼこ「海と大地」2026年新酒が純米原酒にリニューアル、小田原産キヌヒカリ100%使用

小田原市の鈴廣かまぼこ株式会社が、オリジナル日本酒「海と大地」の2026年新酒を3月14日より数量限定で発売します。今年は小田原産の食用米「キヌヒカリ」を100%使用し、純米原酒にリニューアル。仕込み水には丹沢山系の伏流水を用い、加水をせずアルコール度数15%に抑えることで、米の旨みをより明瞭に引き出しています。低温仕込みにより雑味のないクリアで透明感のある味わいで、飲みやすく食中酒としても適しています。価格は300mlが990円、720mlが2,200円で、鈴廣かまぼこ直営店(一部店舗除く)で販売。新酒発売に合わせ、かまぼこと日本酒を組み合わせたオリジナルギフトセットも用意されており、春の贈り物に最適です。問い合わせは鈴廣かまぼこ株式会社かまぼこの里カスタマーセンターまで。 関連リンク: 鈴廣かまぼこ「海と大地」2026年新酒プレスリリース オンラインショップ 鈴廣かまぼこ株式会社 (詳細は湘南人サイトにて)

鈴廣かまぼこ「海と大地」2026年新酒のリニューアルポイント

葉山志乃

鈴廣かまぼこ株式会社が発売する「海と大地」2026年新酒は、これまでのラインナップから大きくリニューアルされているの。特に注目すべきは、純米原酒への変更と小田原産の食用米「キヌヒカリ」を100%使用した点ね。

このリニューアルによって、より米の旨みが際立つ味わいに仕上がっているわ。涼くん、純米原酒って聞いたことある?

鳥山涼

志乃さん、純米原酒は名前は聞いたことがありますが、具体的にどういうお酒なのかはよくわかっていません。普通の日本酒とどう違うんでしょうか?

葉山志乃

純米原酒は、米と米麹だけで造られたお酒で、醸造アルコールを添加していないのが特徴よ。さらに“原酒”というのは加水をしていない、つまりお酒本来のアルコール度数のまま瓶詰めされていることを指すわ。

今回の「海と大地」は加水をせずアルコール度数15%に抑えているから、飲みやすさと米の旨みのバランスが絶妙に取れているの。これがリニューアルの大きなポイントね。

小田原産キヌヒカリ100%使用のこだわりとその特徴

鳥山涼

小田原産のキヌヒカリを100%使っているのはすごいですね。キヌヒカリってどんなお米なんですか?

葉山志乃

キヌヒカリは主に神奈川県を中心に栽培されている食用米で、粘り気が少なくさっぱりとした味わいが特徴よ。お寿司や和食に合うお米として知られているわ。

日本酒の原料米としては珍しいけれど、だからこそ地域の特産品を活かした個性的な味わいが楽しめるの。地元の米を使うことで、地域の魅力も伝わるのがいいわね。

鳥山涼

なるほど、地元の米を使うことでお酒の味だけじゃなくて地域の文化も感じられるんですね。飲んでみたくなりました!

純米原酒への変更とアルコール度数15%の意味

葉山志乃

純米原酒にリニューアルしたことで、醸造アルコールを加えず、米の旨みや香りがよりダイレクトに感じられるようになったわ。

そしてアルコール度数15%に抑えているのもポイント。原酒は通常17%以上のことが多いけれど、15%にすることで飲みやすさを意識しているの。

鳥山涼

飲みやすさを重視しつつ、米の味をしっかり感じられるってすごくバランスがいいですね。お酒の初心者でも楽しめそうです。

葉山志乃

そうね。アルコール度数が高すぎると飲みづらく感じる人も多いから、15%は食中酒としても適しているわ。料理と合わせやすいのがこのお酒の魅力の一つよ。

丹沢山系伏流水の仕込み水がもたらす味わいの違い

鳥山涼

仕込み水に丹沢山系の伏流水を使っているそうですが、水ってそんなに味に影響するんですか?

葉山志乃

水は日本酒の味わいに大きく影響する重要な要素よ。丹沢山系の伏流水はミネラルバランスが良く、軟水に近い柔らかい水質なの。

これが雑味のないクリアで透明感のある味わいを生み出しているの。お酒の雑味が抑えられて、すっきりとした飲み口になるのよ。

鳥山涼

なるほど、水の質が良いとお酒の純度が上がるんですね。だから飲みやすくてクリアな味わいになるんだ。

低温仕込みによるクリアで透明感のある味わいの解説

葉山志乃

低温仕込みは日本酒造りでよく使われる技術で、ゆっくりと発酵を進めることで雑味を抑え、繊細な香りや味わいを引き出すの。

「海と大地」も低温仕込みを採用しているから、クリアで透明感のある味わいが実現しているのよ。

鳥山涼

低温でゆっくり発酵させると、雑味が減って飲みやすくなるんですね。お酒の味がクリアだと、どんな料理にも合わせやすそうです。

葉山志乃

その通り。食中酒としてのポテンシャルが高いから、和食はもちろん洋食や中華とも相性が良いわ。

食中酒としての楽しみ方とおすすめのペアリング

鳥山涼

志乃さん、この「海と大地」は食中酒としてもおすすめと聞きました。どんな料理と合わせるのがいいんでしょう?

葉山志乃

このお酒は米の旨みがしっかり感じられて、雑味が少ないから、繊細な味付けの和食と特に相性がいいわね。例えば、刺身やかまぼこ、煮物などがぴったりよ。

あと、ちょっと意外かもしれないけど、クリアな味わいだから軽めの洋食やサラダ、魚介の料理ともよく合うわ。

鳥山涼

なるほど、和食だけじゃなくて洋食にも合うんですね。かまぼことのセットもあるそうですが、それはどんな感じなんでしょう?

葉山志乃

そう、鈴廣かまぼこ直営店では「海と大地」とかまぼこを組み合わせたオリジナルギフトセットも販売しているの。春の贈り物に最適で、かまぼこの繊細な味わいと日本酒のクリアな旨みが絶妙にマッチするわよ。

鈴廣かまぼこ直営店での販売情報と価格帯

鳥山涼

販売は鈴廣かまぼこ直営店の一部店舗で行われているそうですが、価格はどのくらいなんでしょうか?

葉山志乃

300ml瓶が990円、720ml瓶が2,200円と、手に取りやすい価格設定になっているわ。数量限定なので、気になる人は早めにチェックしたほうがいいわね。

詳しくは公式の鈴廣かまぼこ株式会社のオンラインショップや直営店で確認できるわよ。

鳥山涼

なるほど、価格もお手頃でギフトにもぴったりですね。数量限定というのも魅力的です。

かまぼこと日本酒のオリジナルギフトセットの魅力

葉山志乃

このギフトセットは、かまぼこと日本酒の両方を楽しめるのが魅力ね。特に春の贈り物として、季節感も感じられるのがポイントよ。

かまぼこは鈴廣かまぼこの代表的な商品で、上質な魚のすり身を使っているから日本酒との相性は抜群。セットにすることで、贈る側も受け取る側も満足度が高いわ。

鳥山涼

お酒と食べ物のセットって、贈り物としてすごく喜ばれそうですね。特に日本酒と地元のかまぼこなら、地域の魅力も伝わって素敵です。

葉山志乃

そうね。こうした地域密着型のギフトは、今後も注目されるトレンドの一つよ。

鈴廣かまぼこ株式会社の歴史と地域密着の取り組み

鳥山涼

鈴廣かまぼこ株式会社はどんな会社なんでしょう?歴史や地域との関わりについて教えてください。

葉山志乃

鈴廣かまぼこは小田原を拠点に、かまぼこ製造を中心に長い歴史を持つ企業よ。地域の食文化を大切にしながら、地元の素材を活かした商品開発に力を入れているわ。

今回の日本酒「海と大地」も、まさに地域産の米や水を使い、地域の魅力を発信する取り組みの一環。地域密着の姿勢が地元消費者だけでなく広く支持される理由の一つね。

鳥山涼

地域の素材を活かしてお酒も作るって、地元愛が感じられて素敵ですね。これからも応援したくなります。

日本酒の基本知識:純米原酒とは何か?

葉山志乃

ここで改めて純米原酒について説明すると、純米酒は米と米麹だけで造られた日本酒のこと。醸造アルコールを添加していないのが特徴よ。

原酒は加水をせずに瓶詰めされたお酒で、アルコール度数が高めになることが多いわ。今回の「海と大地」は加水せずに15%に抑えているのが珍しいポイントね。

鳥山涼

純米原酒は米の味がしっかり感じられて、しかも加水していないからお酒本来の味わいが楽しめるんですね。15%に抑えているのは飲みやすさの工夫なんですね。

葉山志乃

その通り。日本酒の中でも純米原酒は個性が強いものが多いけれど、飲みやすさと旨みのバランスを両立させているのが今回の「海と大地」の魅力よ。

最新トレンドとしての地域産米使用酒の意義と今後の展望

鳥山涼

最近、地域産の米を使った日本酒が増えている気がしますが、これはどんな意味があるんでしょうか?

葉山志乃

地域産米使用の日本酒は、地元の農業や食文化を支える意味合いが強いわ。消費者も産地が明確なお酒を選ぶ傾向が高まっているし、地域ブランドの強化にもつながるの。

「海と大地」のように、地域の米と水を活かしたお酒は今後の日本酒業界の重要なトレンドになると考えられているわ。

鳥山涼

地域の魅力をお酒で伝えるって素敵ですね。これからもこうした取り組みが増えていくのが楽しみです。

葉山志乃

ええ、涼くんもぜひ色々な地域の日本酒を試して、地域ごとの個性を感じてみてね。