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第8回本格焼酎&泡盛カクテルコンペ2026速報

こんにちは!テキエブの鳥山涼です。 こちらのニュースについて、志乃さんと話しました!
「第8回本格焼酎&泡盛カクテルコンペティション」開催! 【開催日時】2026年2月23日(月・祝)14:00~18:00

日本酒造組合中央会(東京都港区、会長:大倉治彦)は、2026年2月23日(月・祝)14:00~18:00にグランドプリンスホテル高輪(東京都港区)で「第8回本格焼酎&泡盛カクテルコンペティション」の決勝戦を開催します。今年のテーマは「日本の文化(食文化を含む)や自然を感じさせるカクテル」で、本格焼酎・泡盛の個性と日本固有の風土や四季、食材、伝統を融合させた創作カクテルが求められます。 全国12支部の予選を勝ち抜いた10名のバーテンダーがオリジナルカクテルの味、見た目、サービスを競い合い、表彰式とパーティーも行われます。一般観覧者(有料)も募集しており、プロの競技観覧のほか、全国の本格焼酎・泡盛の試飲、ベーシックカクテルの制作体験、前年優勝者によるレクチャー付きカクテル制作体験、ペアリングフードの提供など多彩な参加型コンテンツが用意されています。なお、エントリーされたカクテルはコンペ終了後も各選手の所属ホテルやバーで提供される予定です。 出場者は以下の通り(敬称略・順不同): 日高慶一朗(横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ バー ベイ・ウエスト)、長門良樹(BAR GATE)、古賀光(ザ・リッツ・カールトン福岡 The Lobby Lounge & The Bar)、丸山和輝(オーセントホテル小樽 メインバー キャプテンズ・バー)、壇由樹(ホテル日航大阪 夜間飛行)、藤田修康(グランドエクシブ浜名湖 ゴルフ&スパリゾート ラウンジ Dolce)、尾山卓生(オーセントホテル小樽 トップラウンジ ポールスター)、森西一樹(ホテルメトロポリタン ダイニング&バー オーヴェスト)、吉澤翔太(ホテルニューオータニ バーカプリ)、川勝隆斗(京王プラザホテル オーロラ)。 開催場所はグランドプリンスホテル高輪 B1(東京都港区高輪3-13-1)、アクセスは品川駅から徒歩約5分、高輪台駅から徒歩3分です。チケットはチケットぴあ(http://ticket.pia.jp/pia/event.ds?eventCd=2601346)で購入可能で、料金は3,500円(税込)、ペアチケット6,000円(税込)です。チケットにはミニカクテルチケット4枚とペアリングフード(立食形式)が含まれます。定員は200名です。 問い合わせは第8回本格焼酎&泡盛カクテルコンペティション運営事務局(株式会社ダブリュピッチ内、担当:横尾、080-5671-5126、E-mail: yokoo@wpz.co.jp)まで。受付時間は10:00~18:00で、土日祝は翌営業日対応となります。 日本酒造組合中央会は全国約1,600の蔵元が所属する日本最大の酒類団体で、本格焼酎・泡盛、日本酒、本みりんの普及と認知向上に努めています。 公式イベント特設サイト:https://cocktail2026.jp/ 日本酒造組合中央会公式サイト:https://www.honkakushochu-awamori.jp/ 本格焼酎・泡盛公式Instagram:https://www.instagram.com/japan_shochu/

「第8回本格焼酎&泡盛カクテルコンペティション」開催概要の紹介

葉山志乃

2026年2月23日、グランドプリンスホテル高輪で「第8回本格焼酎&泡盛カクテルコンペティション」の決勝戦が開催されるわ。日本酒造組合中央会が主催していて、全国12支部の予選を勝ち抜いた10名のバーテンダーが腕を競い合うのよ。

このイベントは本格焼酎と泡盛の魅力を広めるためのもので、味や見た目、サービスの総合力で審査されるの。一般の方も有料で観覧できて、試飲やカクテル制作体験も楽しめる参加型のイベントなのよ。

鳥山涼

志乃さん、なるほど!決勝戦ってすごく緊張感がありそうですね。参加者はどんな方たちなんですか?

あと、一般の人も参加できるのは嬉しいですね。お酒の専門家じゃなくても楽しめるんでしょうか?

葉山志乃

参加者はホテルやバーに所属するプロのバーテンダーばかりで、全国から集まっているわ。だから競技としてのレベルは非常に高いの。

一般の方も、試飲やカクテル作り体験、ペアリングフードの提供などがあるから、初心者でも十分楽しめるし、学びも多いイベントよ。チケットはチケットぴあで購入できるわ。

今年のテーマ「日本の文化や自然を感じさせるカクテル」とは?

鳥山涼

今年のテーマは「日本の文化や自然を感じさせるカクテル」だそうですが、具体的にはどんなカクテルが求められているんでしょうか?

日本の食文化や四季を表現するって、すごく難しそうですね。

葉山志乃

そうね、テーマは本格焼酎や泡盛の個性を活かしつつ、日本の風土や伝統、季節感を融合させることが求められているの。

例えば、地元の食材を使ったり、季節の花や風景をイメージした味わいや見た目を工夫したりするのがポイントよ。日本独自の文化や自然の美しさをカクテルで表現することが重要なの。

鳥山涼

なるほど、ただ美味しいだけじゃなくて、ストーリーや背景も大事なんですね。そういうカクテルって飲む側も感動しそうです。

志乃さんは、どんなカクテルが印象に残っていますか?

葉山志乃

過去には桜の花びらをイメージした繊細なカクテルや、秋の紅葉を表現した深みのある味わいのものがあったわね。そういう作品は見た目も美しくて、飲む前から期待感が高まるのよ。

出場バーテンダー紹介と注目ポイント

鳥山涼

今回の出場者はどんな方たちなんでしょう?名前だけでも教えていただけますか?

それぞれのバーテンダーの特徴や注目ポイントも気になります。

葉山志乃

はい、今年は全国から10名のバーテンダーが出場するわ。例えば、横浜ベイシェラトンのバーから日高慶一朗さん、ザ・リッツ・カールトン福岡の古賀光さん、ホテルニューオータニの吉澤翔太さんなど、名だたるホテルやバーのプロが揃っているの。

注目は、それぞれが所属する地域の特色を活かしたカクテルを作っている点ね。地域の食材や文化をどう表現するかが勝負の鍵になるわ。

鳥山涼

なるほど、地元の特色を活かすっていうのはテーマとも合っていますね。やっぱりプロのバーテンダーさんたちの腕前はすごそうです。

志乃さんは特に注目している選手はいますか?

葉山志乃

全員に注目してほしいけど、特に古賀さんはザ・リッツ・カールトン福岡での経験を活かし、九州の焼酎文化をどう表現するかが楽しみね。あと、丸山和輝さんも北海道の食材を使った独創的なカクテルを期待しているわ。

決勝戦の見どころ:味・見た目・サービスの審査基準

鳥山涼

決勝戦の審査基準について教えてください。味だけじゃなくて見た目やサービスも評価されるんですよね?

具体的にはどんなポイントが重視されるんでしょうか?

葉山志乃

そうね、味はもちろん最も重要だけど、見た目の美しさや独創性も大切よ。カクテルは視覚的な芸術でもあるから、色彩や盛り付けの工夫が評価されるわ。

サービス面では、カクテルの説明や提供の仕方、ゲストとのコミュニケーション力も審査対象になるの。トータルでの魅力をどう伝えられるかが勝負の分かれ目よ。

鳥山涼

なるほど、単に美味しいだけじゃなくて、飲む人にどれだけ感動や満足を与えられるかが問われるんですね。

サービスの部分はバーテンダーさんの人柄や話し方も関係しそうですね。

葉山志乃

その通り。バーテンダーの個性やホスピタリティもカクテルの価値を高める重要な要素よ。だからこのコンペは技術だけでなく、総合力が試されるの。

一般観覧者向けの参加型コンテンツ詳細

鳥山涼

一般の観覧者向けの参加型コンテンツについて詳しく教えてください。どんな体験ができるんでしょう?

葉山志乃

まず、全国の本格焼酎や泡盛の試飲ができるのが魅力ね。普段なかなか飲めない銘柄にも触れられるわ。

それから、ベーシックカクテルの制作体験や、前年優勝者によるレクチャー付きカクテル制作体験もあるの。これは初心者でも楽しめるし、学びにもなるわね。

鳥山涼

レクチャー付きの体験はすごく貴重ですね。実際にプロの技を間近で学べるなんて、参加者にとっては大きな魅力だと思います。

ペアリングフードもあるそうですが、どんな感じなんでしょう?

葉山志乃

ペアリングフードは立食形式で提供されるの。カクテルの味わいを引き立てるように工夫された料理だから、味の相乗効果を楽しめるわ。これもカクテル体験をより豊かにする重要な要素よ。

本格焼酎・泡盛の基本知識と魅力解説

鳥山涼

そもそも本格焼酎と泡盛って、どんなお酒なんでしょうか?まだあまり詳しくないので教えてください。

葉山志乃

本格焼酎は日本の伝統的な蒸留酒で、主に麦、芋、米などを原料にしているわ。蒸留方法や原料によって味わいが大きく変わるのが特徴ね。

泡盛は沖縄発祥の蒸留酒で、黒麹菌を使って発酵させるのが特徴よ。長期熟成も可能で、深いコクとまろやかさが魅力。どちらも日本の風土や文化を反映したお酒で、カクテルのベースとしても多彩な表現ができるの。

鳥山涼

なるほど、焼酎と泡盛は原料や製法が違うんですね。カクテルに使うとどんな特徴が出るんでしょう?

志乃さんはどちらがおすすめですか?

葉山志乃

焼酎は軽やかで飲みやすいものから、芋焼酎のように香り高く力強いものまで幅広いわ。泡盛はコクがあり、熟成による深みも楽しめる。カクテルの味わいに合わせて使い分けるのがポイントね。

おすすめはカクテルのテーマや季節感に合わせて選ぶこと。例えば、爽やかな春のカクテルには軽やかな麦焼酎、冬の深みのあるカクテルには熟成泡盛が合うわ。

過去の優勝者によるレクチャー体験の価値

鳥山涼

前年優勝者によるレクチャー付きカクテル制作体験があるそうですが、これはどんな価値があるんでしょう?

葉山志乃

これは非常に貴重な機会よ。優勝者は技術だけでなく、テーマの表現力やサービス力も高いレベルにあるから、そのノウハウを直接学べるのは参加者にとって大きな財産になるわ。

また、優勝者の視点からカクテルの組み立て方や素材の選び方、味のバランスの取り方などを教わることで、参加者のスキルアップに直結するの。

鳥山涼

なるほど、ただ作り方を教わるだけじゃなくて、考え方や表現のコツも学べるんですね。参加者にとってはモチベーションも上がりそうです。

こういう体験があると、イベントの価値もぐっと高まりますね。

葉山志乃

その通り。技術の伝承と業界全体のレベルアップに繋がる重要なプログラムよ。

開催場所・アクセス情報とチケット購入方法

鳥山涼

開催場所やアクセス方法、チケットの購入について教えてください。

葉山志乃

開催場所は東京都港区のグランドプリンスホテル高輪の地下1階。品川駅から徒歩約5分、高輪台駅から徒歩3分とアクセスが便利よ。

チケットはチケットぴあで購入可能で、料金は3,500円(税込)、ペアチケットは6,000円(税込)。定員は200名だから早めの購入がおすすめね。

鳥山涼

チケットにはミニカクテルチケット4枚とペアリングフードが含まれているんですよね?かなりお得な内容ですね。

アクセスも良いので、気軽に参加できそうです。

葉山志乃

そうね、立地も良いし、内容も充実しているから、焼酎や泡盛に興味がある人はぜひ足を運んでほしいわ。

日本酒造組合中央会の役割と業界への影響

鳥山涼

日本酒造組合中央会ってどんな団体なんでしょう?業界にどんな影響を与えているんですか?

葉山志乃

日本酒造組合中央会は全国約1,600の蔵元が所属する日本最大の酒類団体よ。本格焼酎・泡盛、日本酒、本みりんの普及と認知向上に力を入れているの。

業界の統一的な取り組みやイベント開催、情報発信を通じて、消費者と生産者の橋渡し役を果たしているわ。今回のコンペもその一環ね。

鳥山涼

なるほど、業界全体の活性化や品質向上に貢献しているんですね。こうした団体があると安心感もあります。

志乃さんは、今後の焼酎や泡盛業界の展望についてどう思いますか?

葉山志乃

若い世代や海外への普及が進めば、さらに市場は広がると思うわ。こうしたコンペやイベントがそのきっかけになるから、今後も注目していきたいわね。

コンペティション後のカクテル提供と業界展望

鳥山涼

コンペ終了後、エントリーされたカクテルは各選手の所属ホテルやバーで提供されるそうですが、これは業界にどんな影響を与えるでしょうか?

葉山志乃

これは非常に良い取り組みよ。コンペで生まれた新しいカクテルが実際に提供されることで、消費者が直接体験できるし、焼酎や泡盛の魅力を広める効果があるわ。

また、バーテンダーの創造性が評価される場が増えることで、業界全体の技術向上や多様性の促進にも繋がるの。実践の場があることは業界の活性化に不可欠よ。

鳥山涼

なるほど、コンペが終わってもそこで生まれたカクテルが生き続けるのは素敵ですね。お客さんも新しい味に出会えるし、バーテンダーのモチベーションも上がりそうです。

志乃さん、これからの焼酎や泡盛カクテルの可能性についてどう思いますか?

葉山志乃

可能性は大きいわ。伝統的なお酒でありながら、カクテルという形で新しい表現ができるから、若い世代や海外の人にも受け入れられやすいのよ。

これからもこうしたイベントを通じて、より多くの人に焼酎と泡盛の魅力を伝えていくことが重要ね。

葉山志乃と鳥山涼による最新焼酎&泡盛カクテル論説

鳥山涼

志乃さん、今回のコンペを通じて感じた焼酎や泡盛カクテルの魅力や今後の展望について、改めてお聞かせください。

僕もまだまだ知らないことが多いので、ぜひ教えてください。

葉山志乃

焼酎や泡盛は日本の風土や文化を色濃く反映したお酒で、カクテルにすることでその魅力を新たな形で表現できるのが最大の魅力ね。

今回のテーマのように、日本の自然や食文化を感じさせるカクテルは、単なる飲み物以上の体験を提供できるわ。文化的背景を持つお酒の価値を高める重要な取り組みだと思う。

鳥山涼

なるほど、カクテルを通じて日本の文化や自然を伝えるってすごく素敵ですね。僕ももっと焼酎や泡盛のことを知って、いろんなカクテルを試してみたくなりました。

これからもこうしたイベントを通じて、若い世代にも広まってほしいですね。

葉山志乃

そうね、若い人たちが興味を持つことが業界の未来を支えるわ。だからこそ、私たちバーテンダーも技術と知識を磨き続けて、魅力を伝えていく責任があるのよ。

涼くんもぜひ積極的に情報を発信して、焼酎や泡盛の魅力を広めていってほしいわ。