こんにちは!テキエブの鳥山涼です。
こちらのニュースについて、志乃さんと話しました!
世界が先に評価した芋焼酎「DAIYAME40」ついに国内発売
世界が先に高く評価した鹿児島の芋焼酎ブランド「だいやめ~DAIYAME~」のプレミアムスピリッツ「DAIYAME40(フォーティ)」が、2026年2月17日より国内で発売開始されました。もともと2021年7月に海外輸出専用商品として発売され、世界三大酒類コンペティションの「SFWSC 2022」「ISC 2023」「IWSC 2023・2025」で部門最高賞を受賞するなど、海外のバー市場で高い評価を得ています。 「DAIYAME40」はアルコール度数40度で、ライチのような華やかな香りとバラや柑橘のニュアンス、長い余韻が特徴です。原料には濵田酒造独自の「香熟芋」の中でも特にアロマリッチな個体を選別して使用しています。濵田酒造6代目社長の濵田光太郎氏は、海外での評価と国内の若い世代やバーテンダーからの支持を背景に日本発売を決定したと述べています。 2月9日に東京・虎ノ門のGOLD BAR AT EDITIONで開催された「DAIYAME40 日本上陸レセプション」では、濵田社長と現役バーテンダーの南雲主于三氏、小坂駿氏が登壇し、焼酎の新たな可能性やバー・カクテル市場での活用について語られました。南雲氏は、焼酎が海外からのインバウンド需要やバー文化の変化により、ジンやウォッカに代わる日本産スピリッツとして注目されていると指摘しています。 また、バー「Quarter Room」の小坂氏は「DAIYAME40」を使ったカクテル3種を紹介。ヨーグルトと山椒を使った「DAIYAME Lassi」、海藻ベルモットやピーテッドウイスキーを組み合わせた「Velvet Mist」、パロサントの香りを活かした「Silent Bark」など、焼酎の個性を活かした多彩なカクテルが提案されました。 「DAIYAME40」は、これまでの焼酎のイメージを刷新し、国内外のバーシーンで新たな蒸留酒としての地位を確立しつつあります。 詳細記事はこちら(マイナビニュース) https://news.mynavi.jp/article/20260217-DAIYAME40/
世界が先に評価した芋焼酎「DAIYAME40」とは?
志乃さん、芋焼酎って普通はもっと度数が低いイメージがあるんですが、40度というのは珍しいですね。海外で先に発売されていたというのも興味深いです。
香りがライチやバラ、柑橘といった華やかさがあるのは、芋焼酎のイメージとは違って新鮮ですね。
濵田酒造の「香熟芋」とプレミアムスピリッツの秘密
この「DAIYAME40」の原料には、濵田酒造が独自に開発した「香熟芋」という特別な芋が使われているの。中でも特にアロマリッチな個体を選別しているから、あの華やかな香りが生まれるのよ。
香熟芋の選別と濵田酒造の技術が、プレミアムスピリッツとしての品質を支えているのがポイントね。
なるほど、芋の品種や選別が香りや味わいに大きく影響しているんですね。焼酎の原料にそんなにこだわっているとは知りませんでした。
プレミアムスピリッツとしての位置づけも、単なる焼酎とは違う特別感を感じます。
海外での受賞歴と評価の背景を探る
「DAIYAME40」は世界三大酒類コンペティションの「SFWSC 2022」「ISC 2023」「IWSC 2023・2025」で部門最高賞を受賞しているの。これは世界のバー市場で高く評価されている証拠ね。
海外の審査員たちが認めることで、焼酎の新たな可能性が国際的に広がっているわけ。
すごいですね!世界三大コンペティションで複数回最高賞を取るなんて、かなりの実力ですよね。日本の焼酎が海外でそんなに注目されているとは知りませんでした。
これが国内発売のきっかけにもなったんでしょうか?
国内発売決定の経緯と濵田光太郎社長の思い
そうね。濵田酒造6代目社長の濵田光太郎氏は、海外での高評価と国内の若い世代やバーテンダーからの支持を受けて、国内発売を決定したと話しているわ。
海外の評価が国内市場の動向にも影響を与えた点が興味深いわね。
なるほど、海外での成功が国内の若者やプロのバーテンダーにも響いているんですね。今後の日本の焼酎市場にとっても重要な動きだと思います。
志乃さんは、若い世代の間でどんな反応がありそうだと感じますか?
「DAIYAME40」日本上陸レセプションの模様と登壇者のコメント
2月9日に東京・虎ノ門のGOLD BAR AT EDITIONで開催された「DAIYAME40 日本上陸レセプション」では、濵田社長のほかに現役バーテンダーの南雲主于三氏と小坂駿氏が登壇したの。
彼らは焼酎の新たな可能性やバー・カクテル市場での活用について熱く語っていたわ。
南雲さんと小坂さんはどんな話をされたんですか?焼酎のバーでの使い方とか、カクテルの提案とかですか?
僕もバーでの新しい楽しみ方を知りたいです。
焼酎の新たな可能性:バー文化とインバウンド需要の変化
南雲氏は、焼酎が海外からのインバウンド需要やバー文化の変化により、ジンやウォッカに代わる日本産スピリッツとして注目されていると指摘していたわ。
焼酎が国際的なスピリッツ市場で新たなポジションを築きつつあるのは、業界にとっても大きなチャンスね。
ジンやウォッカの代わりに焼酎が使われるなんて、すごく面白いですね。日本の伝統的なお酒が海外のバー文化に溶け込んでいる感じがします。
これからのインバウンド需要にも期待できそうですね。
現役バーテンダーが語る「DAIYAME40」のカクテル活用法
バー「Quarter Room」の小坂氏は、「DAIYAME40」を使ったカクテルを3種類紹介していたわ。ヨーグルトと山椒を使った「DAIYAME Lassi」、海藻ベルモットやピーテッドウイスキーを組み合わせた「Velvet Mist」、そしてパロサントの香りを活かした「Silent Bark」よ。
これらは焼酎の個性を活かした多彩なカクテルで、バーでの新しい提案として注目されているの。
ヨーグルトや山椒、海藻ベルモット、ピーテッドウイスキーにパロサントまで…すごくユニークな組み合わせですね!
焼酎の新しい可能性を感じますし、カクテルの幅が広がりそうです。
注目カクテル3種の紹介と味わいの特徴
「DAIYAME Lassi」はヨーグルトの酸味と山椒のスパイシーさが焼酎の華やかな香りと絶妙にマッチしているわ。
「Velvet Mist」は海藻ベルモットの旨味とピーテッドウイスキーのスモーキーさが重なり、複雑で深みのある味わいを楽しめるの。
「Silent Bark」はパロサントの香りがアクセントになっていて、焼酎の余韻と調和する独特の世界観を作り出しているわね。
どれもすごく個性的で、焼酎の新しい魅力を引き出しているんですね。特に「Velvet Mist」の組み合わせは想像しにくいけど、飲んでみたいです。
こうしたカクテルが増えることで、焼酎のイメージも変わっていきそうですね。
「DAIYAME40」が切り拓く国内外の蒸留酒市場の未来
「DAIYAME40」はこれまでの焼酎のイメージを刷新し、国内外のバーシーンで新たな蒸留酒としての地位を確立しつつあるわ。
国内外の市場で焼酎がスピリッツとして認知されることは、日本の酒文化の国際化に大きく貢献すると思うわね。
志乃さん、今回の「DAIYAME40」の話を聞いて、焼酎の可能性がすごく広がっていると感じました。これからもっと注目していきたいです。
詳しい情報はマイナビニュースの記事で読めるんですね。ありがとうございます!




















涼くん、今回は鹿児島の芋焼酎ブランド「だいやめ~DAIYAME~」のプレミアムスピリッツ「DAIYAME40」について話すわよ。2026年2月17日から国内で発売が始まったんだけど、実は2021年7月に海外輸出専用として先にリリースされていたの。
この「DAIYAME40」はアルコール度数40度で、ライチのような華やかな香りにバラや柑橘のニュアンスが感じられるのが特徴。長い余韻も楽しめるスピリッツなの。