こんにちは!テキエブの鳥山涼です。
こちらのニュースについて、志乃さんと話しました!
【JRタワーホテル日航札幌】プライベートワイン第3弾~NIKI Hills Winery~を4月1日(水)より販売開始!
JRタワーホテル日航札幌は、北海道仁木町のワイナリー「NIKI Hills Winery」と連携し、プライベートワイン第3弾として高品質な白ワイン2銘柄を2026年4月1日より館内4つのレストランで販売開始します。提供されるのは、世界最大規模のワインコンテスト「Decanter World Wine Awards 2025」で日本のワイナリーとして初めてシャルドネのスティルワインで金賞を受賞した『Chardonnay 2023』(グラス2,200円)と、国産ブドウ100%の「日本ワインコンクール 2025」で銀賞を受賞したケルナー種使用のフラッグシップ白ワイン『HATSUYUKI 2024』(グラス1,800円)です。両銘柄は限定各250本で、ボトル提供も予定されています。ホテルの8名のソムリエがワインの魅力を引き出す料理提案を行い、3月10日のホテルイベント「北の美酒夜会 vol.2」で初披露されます。 NIKI Hills Wineryは2014年に地域再生を目的に設立され、約33haの敷地にヴィンヤードや醸造所、レストラン、宿泊施設を備え、北海道の自然とテロワールを活かしたワイン造りを追求しています。 【販売場所】JRタワーホテル日航札幌(札幌市中央区北5条西2丁目5番地)内のレストラン&バー「SKY J」、スカイレストラン「丹頂」、1階「The Lobby Lounge」、札幌ステラプレイスセンター9階「ミクニ サッポロ」 【問い合わせ】TEL 011-251-2222(ホテル代表) 詳細はこちら:https://www.jrhotels.co.jp/tower/ ホテル運営:株式会社オークラ ニッコー ホテルマネジメント https://www.okura-nikko.com/ja/nikko/
- 1 JRタワーホテル日航札幌とNIKI Hills Wineryのコラボレーションとは?
- 2 プライベートワイン第3弾の注目銘柄「Chardonnay 2023」と「HATSUYUKI 2024」紹介
- 3 世界的評価を受けた「Chardonnay 2023」の魅力と受賞歴について
- 4 ケルナー種使用の「HATSUYUKI 2024」—日本ワインコンクール銀賞の背景
- 5 限定250本の希少性とボトル提供の詳細
- 6 ホテルのソムリエが提案するワインに合う料理とは?
- 7 3月10日開催「北の美酒夜会 vol.2」での初披露イベントレポート
- 8 NIKI Hills Wineryの成り立ちと北海道のテロワールを活かしたワイン造り
- 9 販売場所と問い合わせ先の案内
- 10 今回のコラボが示す北海道ワインの今後の可能性と業界への影響
JRタワーホテル日航札幌とNIKI Hills Wineryのコラボレーションとは?
確かに志乃さん、ホテルとワイナリーが直接コラボするのはあまり聞かないですね。特に北海道のワイナリーと札幌のホテルが組むのは、地域活性化にもつながりそうです。
それに、ホテルのレストランでしか味わえない限定ワインというのは、訪れるお客さんにとっても特別感がありますね。どんなワインが出るのか気になります!
プライベートワイン第3弾の注目銘柄「Chardonnay 2023」と「HATSUYUKI 2024」紹介
今回のプライベートワイン第3弾は、2つの白ワインがメインよ。ひとつは「Chardonnay 2023」、もうひとつは「HATSUYUKI 2024」。どちらも北海道産のブドウを使っているのが特徴ね。
Chardonnay 2023は世界的なワインコンテストで金賞を受賞しているし、HATSUYUKI 2024は国産ブドウ100%で日本ワインコンクール銀賞の実績があるの。
すごいですね!世界的なコンテストで金賞って、かなりの評価ですよね。Chardonnayはよく聞く品種ですが、HATSUYUKIはあまり馴染みがないです。ケルナー種ってどんな特徴があるんでしょうか?
あと、価格帯も気になります。ホテルのレストランでの提供価格はどのくらいなんでしょうか?
世界的評価を受けた「Chardonnay 2023」の魅力と受賞歴について
「Chardonnay 2023」は、世界最大規模のワインコンテスト「Decanter World Wine Awards 2025」で、日本のワイナリーとして初めてシャルドネのスティルワインで金賞を受賞したの。これは日本ワインの国際的評価が高まっている証拠ね。
シャルドネは世界中で愛される品種で、果実味と酸味のバランスが良く、樽熟成による複雑な香りも楽しめる。北海道の冷涼な気候が、繊細でフレッシュな味わいを生み出しているのよ。
なるほど、北海道の気候がシャルドネの魅力を引き出しているんですね。金賞受賞は、これからの日本ワインの可能性を感じさせます。
価格はグラスで2,200円とのことですが、ホテルのレストランで飲む価値は十分にありそうですね。
ケルナー種使用の「HATSUYUKI 2024」—日本ワインコンクール銀賞の背景
「HATSUYUKI 2024」はケルナー種を使った白ワインで、国産ブドウ100%のこだわりがあるわ。ケルナーはドイツ原産の品種で、爽やかな酸味と華やかな香りが特徴よ。
このワインは「日本ワインコンクール 2025」で銀賞を受賞していて、国内の評価も高い。グラスは1,800円で提供される予定よ。
ケルナー種は初めて知りましたが、爽やかで華やかな香りは飲みやすそうですね。銀賞というのも、品質の高さを示していますね。
価格もChardonnayより少し抑えめで、気軽に楽しめそうです。
限定250本の希少性とボトル提供の詳細
今回の2銘柄はどちらも限定各250本の希少なワインなの。ボトルでの提供も予定されているから、気に入ったらボトルで楽しむこともできるわね。
限定数が少ないため、早めの来店や予約が推奨されるわ。特にワイン好きやコレクターには見逃せないチャンスよ。
限定250本ってかなり少ないですね。やっぱり特別感がありますね。ボトルでの提供もあるのは嬉しいです。
早めに訪れて味わいたいと思います。予約や問い合わせはどこにすればいいんでしょうか?
ホテルのソムリエが提案するワインに合う料理とは?
ホテルの8名のソムリエが、それぞれのワインの魅力を引き出す料理提案をしているのも注目ポイントよ。ワインと料理のペアリングで、より深い味わいが楽しめるわね。
例えば、Chardonnay 2023にはクリーミーな魚料理や白身肉のソテーが合うし、HATSUYUKI 2024は爽やかな酸味を活かしたサラダや和食にもマッチするわ。
料理とのペアリングがあると、ワインの楽しみ方が広がりますね。ホテルのソムリエが提案するなら、安心して試せそうです。
特に北海道の食材と合わせたら、どんな味になるのか気になります。
3月10日開催「北の美酒夜会 vol.2」での初披露イベントレポート
この新作ワインは3月10日に開催されるホテルのイベント「北の美酒夜会 vol.2」で初披露される予定よ。ここで試飲や料理とのペアリングを体験できるわ。
イベントはワインファンや業界関係者にとって貴重な機会になるから、参加できる人はぜひ足を運んでほしいわね。
イベントでの初披露はワクワクしますね。僕も参加して、実際に味わってみたいです。
こうしたイベントがあると、ワインの背景や造り手の思いも知れて、より深く楽しめそうですね。
NIKI Hills Wineryの成り立ちと北海道のテロワールを活かしたワイン造り
NIKI Hills Wineryは2014年に地域再生を目的に設立されたワイナリーで、約33ヘクタールの敷地にヴィンヤードや醸造所、レストラン、宿泊施設を備えているの。
北海道の自然環境やテロワールを最大限に活かし、品質の高いワイン造りを追求しているのが特徴ね。涼くん、テロワールって知ってる?
はい、テロワールは土壌や気候、地形など、その土地特有の環境のことですよね。ワインの味わいに大きく影響するって聞いたことがあります。
北海道の冷涼な気候は、シャルドネやケルナーのような品種に合っているんですね。
販売場所と問い合わせ先の案内
販売場所はJRタワーホテル日航札幌内の4つのレストラン&バーで、具体的には「SKY J」「丹頂」「The Lobby Lounge」「ミクニ サッポロ」よ。
問い合わせはホテル代表の電話番号 011-251-2222 で受け付けているわ。詳しくはホテルの公式サイト こちらを参照してね。
ありがとうございます。販売場所がはっきりしているのは助かります。ホテルの公式サイトもチェックしてみますね。
北海道のワインを楽しみたい人には、ぜひ訪れてほしいスポットですね。
今回のコラボが示す北海道ワインの今後の可能性と業界への影響
今回のJRタワーホテルとNIKI Hills Wineryのコラボは、北海道ワインの品質向上とブランド力強化に大きく寄与するわ。世界的な受賞歴も相まって、国内外の注目が集まるはずよ。
地域の魅力を活かしたワイン造りとホテルのホスピタリティが融合することで、新たな価値創造が期待されるわね。
北海道ワインの可能性が広がるのは嬉しいですね。これからもこうしたコラボが増えて、もっと多くの人に知ってもらえるといいなと思います。
僕もSNSで情報発信して、応援したいです。志乃さん、今日も勉強になりました。ありがとうございます!




















JRタワーホテル日航札幌が北海道仁木町のワイナリー「NIKI Hills Winery」と連携して、プライベートワインの第3弾を発売するというニュースが入ったわ。ホテル内の4つのレストランで提供されるそうよ。
このコラボは、地域のワイナリーとホテルが手を組むことで、地元の魅力を引き出しつつ、上質なワイン体験を提供する狙いがあるの。涼くん、こうしたホテルとワイナリーの連携は珍しいと思わない?