こんにちは!テキエブの鳥山涼です。
こちらのニュースについて、志乃さんと話しました!
日米トップレストランで多数採用されるカリフォルニアの少量生産ワイナリー「Xander Soren Wines」から、ついに待望のシャルドネが登場。3月3日より販売開始
カリフォルニアの少量生産ワイナリー「Xander Soren Wines(ザンダーソーレンワインズ)」が、初のシャルドネ2種を2026年3月3日より日本国内で販売開始します。代表のザンダー・ソーレン氏は日本文化に深い愛着を持ち、醸造家シャリニ・シェイカー氏と約10年かけて開発したピノ・ノワールで高い評価を得ており、今回のシャルドネも日本料理との相性を重視した繊細でバランスの良い仕上がりです。 新発売のシャルドネは、「2024 XANDER サンタ・バーバラ シャルドネ」(限定125ケース、9,000円税込)と、「2024 HABARI サンタ・リタ・ヒルズ シャルドネ」(限定50ケース、16,000円税込)で、後者は歴史的銘醸地のブドウを使用し、シャブリスタイルにインスパイアされた希少な一本です。 また、2021年の「ベンチマーク・ヴィンテージ」とされるピノ・ノワール2種も同時に新ヴィンテージとして日本で先行発売されます。フラッグシップの「2021 LUDEON」(限定125ケース、30,000円税込)と、「2021 YUKI ウェスト・ソノマ・コースト」(限定65ケース、16,000円税込)です。 さらに、英国のワイン専門誌『Decanter(デキャンタ)』で96点を獲得し、米国のワインメディア『SOMM TV』で2025年ワイン・オブ・ザ・イヤーを受賞した「2022 XANDER ソノマ・コースト」(9,000円税込)と「2020 オリーヴェ・レーン ロシアン・リヴァー・ヴァレー」(16,000円税込)の2銘柄は日本市場限定で継続販売されます。 2024年に初リリースし好評を博したロゼワインも、約800本に生産量を増やして今春再登場予定です。サンフランシスコ・マガジンやハリウッド・リポーター誌で高評価を受けています。 Xander Soren Winesは、5年間の瓶熟成を経てリリースする独自の手法で、日米のトップレストランやラグジュアリーホテルから高い信頼を得ています。日本における独占輸入業者は布袋ワインズで、主な取り扱い先には「鮨 さいとう」「ジャン・ジョルジュ東京」「パークハイアット東京」などがあります。 詳細・問い合わせは株式会社EAT UNIQUE(info@eatunique.co.jp)まで。 公式サイト:https://xandersorenwines.jp/ サンフランシスコ・マガジン:https://www.modernluxury.com/?s=Xander ハリウッド・リポーター:https://www.hollywoodreporter.com/lifestyle/lifestyle-news/holiday-wine-guide-2024-hollywood-sommeliers-top-picks-1236078350/
- 1 カリフォルニアの少量生産ワイナリー「Xander Soren Wines」とは?
- 2 待望のシャルドネ2種の特徴と価格帯を徹底解説
- 3 ピノ・ノワールの新ヴィンテージとその評価について
- 4 英国『Decanter』96点獲得&米『SOMM TV』受賞ワインの魅力
- 5 2024年再登場のロゼワインとその評価ポイント
- 6 日本市場における独占輸入業者「布袋ワインズ」と取り扱い先の紹介
- 7 Xander Soren Winesの独自の瓶熟成手法と日米トップレストランでの信頼
- 8 日本料理との相性を考えたワイン開発の背景と醸造家のこだわり
- 9 葉山志乃と鳥山涼が語る、Xander Soren Winesの今後の展望と業界への影響
カリフォルニアの少量生産ワイナリー「Xander Soren Wines」とは?
へえ、10年もかけて開発しているんですね。日本文化への愛着があるというのも珍しいですね。日本の食事に合うワインって、具体的にはどんな特徴があるんでしょうか?
日本料理は繊細な味わいが多いから、ワインも酸味やミネラル感がしっかりありつつ、過度に重くないバランスが求められるの。Xander Sorenのワインはまさにその点を意識していて、食中酒として楽しめるように設計されているわ。
なるほど、食事と合わせやすいワインってやっぱり人気ですよね。これから詳しく知りたいです。
待望のシャルドネ2種の特徴と価格帯を徹底解説
今回新発売されるシャルドネは2種類あるそうですが、どんな違いがあるんですか?
はい、まず「2024 XANDER サンタ・バーバラ シャルドネ」は限定125ケースで、価格は9,000円(税込)。こちらはサンタ・バーバラのブドウを使い、比較的手に取りやすい価格帯でバランスの良い味わいが特徴よ。
一方、「2024 HABARI サンタ・リタ・ヒルズ シャルドネ」は限定50ケース、16,000円(税込)で、こちらは歴史的銘醸地のブドウを使用し、シャブリスタイルにインスパイアされた希少な一本なの。
シャブリスタイルって、フランスのシャルドネのイメージですよね?それをカリフォルニアで表現しているのは面白いですね。
価格もかなり違いますが、味わいの違いはどんな感じでしょうか?
そうね、シャブリはミネラル感とシャープな酸味が特徴だから、「HABARI」はより繊細でミネラル感が際立つ仕上がり。対して「XANDER」は果実味が豊かで飲みやすいタイプ。用途や好みに合わせて選べるのが魅力ね。
ピノ・ノワールの新ヴィンテージとその評価について
ピノ・ノワールの新ヴィンテージも同時に発売されるそうですが、どんな特徴があるんでしょう?
2021年ヴィンテージのピノ・ノワールは2種類あって、フラッグシップの「2021 LUDEON」(限定125ケース、30,000円税込)と、「2021 YUKI ウェスト・ソノマ・コースト」(限定65ケース、16,000円税込)よ。
これらは「ベンチマーク・ヴィンテージ」とされていて、非常に評価が高いの。価格帯は高めだけど、品質の高さが価格に反映されているわ。
30,000円はかなりのプレミアムですね。どんなシーンで楽しむのが良さそうですか?
特別な日のディナーやギフトにぴったり。特に日本料理の繊細な味わいと合わせると、その複雑さや深みが引き立つわ。高価格帯ながらも食事とのペアリングで価値が増すのが魅力ね。
英国『Decanter』96点獲得&米『SOMM TV』受賞ワインの魅力
ニュースには、英国のワイン専門誌『Decanter』で96点を獲得したワインや、米国の『SOMM TV』でワイン・オブ・ザ・イヤーを受賞したワインも紹介されていますね。
そうね、「2022 XANDER ソノマ・コースト」(9,000円税込)と「2020 オリーヴェ・レーン ロシアン・リヴァー・ヴァレー」(16,000円税込)がそれにあたるわ。これらは日本市場限定で継続販売されているの。
国際的な評価を受けている点が信頼の証で、品質の高さが裏付けられているわね。
なるほど、こうした評価があると安心して購入できますね。特にワイン好きの人には注目の銘柄ですね。
ええ、専門家の評価はもちろんだけど、実際に飲んでみて自分の好みに合うかどうかも大切よ。こうした高評価ワインは、まずは少量から試してみるのがおすすめね。
2024年再登場のロゼワインとその評価ポイント
2024年に再登場するロゼワインについても気になります。生産量が増えたそうですが、どんな特徴があるんでしょうか?
初リリース時に好評だったロゼワインは、約800本に生産量を増やして今春再登場予定よ。サンフランシスコ・マガジンやハリウッド・リポーター誌で高評価を受けているのがポイントね。
ロゼは軽やかで飲みやすく、春夏の食事やアウトドアシーンにぴったり。カリフォルニアのフレッシュな果実味が楽しめるわ。
ロゼはこれからの季節にぴったりですね。日本の市場でも人気が高まっているので、注目したいです。
そうね、特に女性や若い世代にも受け入れられやすいスタイルだから、幅広い層におすすめできるわ。
日本市場における独占輸入業者「布袋ワインズ」と取り扱い先の紹介
日本での独占輸入業者は「布袋ワインズ」さんだそうですが、どんなところが取り扱っているんですか?
主な取り扱い先には、ミシュラン星付きの「鮨 さいとう」や「ジャン・ジョルジュ東京」、ラグジュアリーホテルの「パークハイアット東京」などがあるわ。これらは日本のトップクラスの飲食店で、ワインの品質を重視している証拠ね。
高級店での採用はワインの信頼性を示す重要なポイントよ。
なるほど、そういった場所で扱われていると、ワインの価値も自然と上がりますね。一般の人もこうしたお店で体験できるのは嬉しいです。
ええ、特別な日に訪れて、ワインと料理のペアリングを楽しむのも素敵ね。
Xander Soren Winesの独自の瓶熟成手法と日米トップレストランでの信頼
Xander Soren Winesは5年間の瓶熟成を経てリリースする独自の手法を取っているそうですが、これはどういう意味なんでしょう?
瓶熟成とは、ワインを瓶詰めした後に一定期間熟成させることで、味わいに深みや複雑さを加える工程よ。5年間というのはかなり長い期間で、これによりワインのポテンシャルを最大限に引き出しているの。
この手法は手間と時間がかかるため、品質への強いこだわりの表れね。
それだけ時間をかけているからこそ、日米のトップレストランやラグジュアリーホテルから信頼されているんですね。
そう、品質が安定しているからこそ、名だたる飲食店で採用されているの。信頼関係が築けているのは大きな強みね。
日本料理との相性を考えたワイン開発の背景と醸造家のこだわり
日本料理との相性を重視したワイン開発について、もう少し詳しく教えていただけますか?
ザンダー・ソーレン氏と醸造家シャリニ・シェイカー氏は、約10年かけて日本料理に合うワインを追求してきたの。日本料理は繊細で、味のバランスがとても重要だから、ワインもそれに合わせて酸味やミネラル感を調整しているわ。
この長期間の研究開発が、繊細でバランスの良い味わいを実現しているのよ。
なるほど、単に美味しいだけでなく、食事との調和を考えたワイン造りなんですね。
そうよ。特に和食は素材の味を活かすから、ワインもそれを邪魔しない繊細さが求められるの。Xander Sorenのワインはその点で非常に優れているわ。
葉山志乃と鳥山涼が語る、Xander Soren Winesの今後の展望と業界への影響
志乃さん、Xander Soren Winesの今後の展望についてどう思われますか?
Xander Sorenは日本市場に特化した商品開発や限定販売を進めているから、今後も日本の食文化と密接に結びついたワインブランドとして成長していくと思うわ。
また、日本のトップレストランでの採用が続くことで、業界全体に良い影響を与える可能性が高いわね。
なるほど、専門店や飲食店での評価が高いと、一般消費者の認知も広がりやすいですよね。これからも注目していきたいです。
ええ、涼くんもぜひ色々試してみて、SNSなどで発信してみてね。情報発信は業界にとっても大切な役割だから。





















カリフォルニアの少量生産ワイナリー「Xander Soren Wines(ザンダーソーレンワインズ)」は、品質にこだわったワイン造りで知られているの。代表のザンダー・ソーレン氏は日本文化に深い愛着を持ち、約10年かけて醸造家シャリニ・シェイカー氏と共にワインを開発しているわ。
特にピノ・ノワールで高い評価を得ているのが特徴で、今回のシャルドネも日本料理との相性を重視した繊細な味わいに仕上げているのよ。