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ウィーン発「Wien Gin」2026年都内試飲イベント詳細

こんにちは!テキエブの鳥山涼です。 こちらのニュースについて、志乃さんと話しました!
【赤坂・南青山・浅草でウィーンを旅する】世界が認めたクラフトジン『Wien Gin』、2026年3月より都内各地で試飲イベントを連続開催!:時事ドットコム

オーストリア・ウィーン発のクラフトジンブランド「Wien Gin(ウィーンジン)」が、2024年6月に日本初上陸し、SNSや感度の高い飲食店で話題となっています。製造元は2012年創業のKesselbrüder(ケッセルブリューダー)社で、創業者の親友3人がウィーンへの愛とジンへの情熱を込めて12年間ジン造りに専念しています。ラインナップは「Wien Gin」「Klimt Wien Gin(クリムト・ウィーンジン)」「Wien Gin Violet(ウィーンジン・ヴァイオレット)」の3種で、それぞれウィーンの文化や芸術を反映した個性的な味わいが特徴です。特に「Wien Gin Violet」は売上の一部をウィーンのプラーター公園に寄付しています。 品質は欧州で高く評価され、2024年にはオーストリアのグルメ雑誌『Falstaff』のバー部門で「今年のブランド」を受賞しました。日本での輸入・販売は株式会社エス・ブリュッケ(代表取締役:牧野友光子)が担当し、公式オンラインストア(https://s-bruecke.com)や業務用酒店、イベントなどで展開しています。 2026年3月からは東京都内の赤坂、南青山、浅草で連続して試飲イベントが開催されます。具体的には、3月7日に赤坂のAROMA、3月27日・28日・30日に南青山のPasona Square Annex Aoyama、4月2日から浅草のふるさと交流ショップ台東でのオーストリアマーケットにて、Wien Ginの各銘柄を試飲・購入可能です。 【販売開始日】2024年6月24日 【販売チャネル】公式オンラインストア(https://s-bruecke.com)、業務用酒店(武蔵屋、武川蒸留酒販売、GIN BOTTLE SHOPなど)、直販メール対応 【試飲イベント詳細】 ・2026年3月7日(土)AROMA(東京都港区赤坂6-13-6) ・2026年3月27日(金)、28日(土)、30日(月)南青山Pasona Square Annex Aoyama(東京都港区南青山3-1-30) ・2026年4月2日(木)~4月28日(火)ふるさと交流ショップ台東(東京都台東区浅草4-36-5) 詳細・申し込みはエス・ブリュッケの公式サイトをご確認ください。 URL:https://s-bruecke.com 以上、ウィーンの文化と美意識を凝縮したクラフトジン「Wien Gin」の日本市場での展開と、2026年春の都内試飲イベント情報のご案内でした。

ウィーン発クラフトジン「Wien Gin」とは?葉山志乃が解説

葉山志乃

「Wien Gin(ウィーンジン)」は、オーストリアの首都ウィーンからやってきたクラフトジンブランドよ。2012年創業のKesselbrüder社が手掛けていて、ウィーンの文化や芸術を反映した個性的なジンを作っているのが特徴ね。

ウィーンの伝統と現代の感性が融合したクラフトジンとして、SNSや感度の高い飲食店で注目されているわ。

鳥山涼

志乃さん、クラフトジンっていろんな種類がありますけど、ウィーンジンはどんな特徴があるんですか?

日本で初めて発売されたのが2024年6月なんですよね?

葉山志乃

そうね。2024年6月24日に日本で販売が始まったばかりで、まだ新しいブランドだけど、欧州ではすでに高い評価を受けているの。ウィーンの歴史や芸術にインスパイアされた3種類のジンがあって、それぞれに個性があるのが魅力よ。

鳥山涼が語るKesselbrüder社の歴史とジン造りへの情熱

鳥山涼

Kesselbrüder社は2012年に創業されたんですね。創業者は親友3人で、ウィーンへの愛とジンへの情熱を込めて12年間ジン造りに専念していると聞きました。

どうしてそんなに長くジン造りにこだわっているんでしょうか?

葉山志乃

それはね、ジンというスピリッツが持つ多様性と表現力に魅せられているからよ。3人はウィーンの文化や自然をボトルに閉じ込めることを目指していて、単なるアルコールではなく、ウィーンの美意識や歴史を伝える媒体としてジンを作っているの。

だから、原料の選定から蒸留方法までこだわり抜いているのよ。

鳥山涼

なるほど、情熱が詰まっているんですね。そういう背景を知ると、飲むときの気持ちも変わりそうです。

「Wien Gin」「Klimt Wien Gin」「Wien Gin Violet」3種の特徴と味わいの違い

葉山志乃

「Wien Gin」はウィーンの伝統的なボタニカルを使ったベーシックなジンで、クラシックなジンの味わいを楽しめるわ。

「Klimt Wien Gin(クリムト・ウィーンジン)」は、ウィーンの画家クリムトの華やかで繊細な世界観を表現していて、フローラルで複雑な香りが特徴ね。

そして「Wien Gin Violet(ウィーンジン・ヴァイオレット)」は、ヴァイオレットの花を使った甘く優雅な香りが印象的で、女性にも人気が高いの。

鳥山涼

3種類とも全然違うんですね!特にヴァイオレットは売上の一部がウィーンのプラーター公園に寄付されているって聞きました。社会貢献もしているんですね。

味の違いはカクテルに使うときにも影響しそうですね。

葉山志乃

そうね。例えば「Wien Gin」はジントニックやクラシックなジンカクテルに向いているし、「Klimt Wien Gin」は香りを活かした繊細なカクテルにぴったりよ。

「Wien Gin Violet」はそのままストレートやロックでも楽しめるし、フルーティーなカクテルにも合うわ。

「Wien Gin Violet」の社会貢献活動とウィーン文化とのつながり

鳥山涼

「Wien Gin Violet」が売上の一部をウィーンのプラーター公園に寄付しているのは素敵な取り組みですね。どういう背景があるんでしょうか?

葉山志乃

プラーター公園はウィーンの象徴的な場所で、地元の人々に愛されている自然のオアシスなの。ジンのボタニカルにも使われているヴァイオレットの花は、その自然の美しさを象徴しているわ。

地域社会や自然環境への敬意を込めた社会貢献活動として、ブランドの理念とリンクしているのよ。

鳥山涼

なるほど、単なる商品販売だけでなく、文化や環境にも配慮しているんですね。そういう背景を知ると、より愛着が湧きます。

欧州での評価と受賞歴:Falstaff誌「今年のブランド」受賞の意味

葉山志乃

2024年にオーストリアのグルメ雑誌『Falstaff』のバー部門で「今年のブランド」を受賞したことは、品質とブランド力の高さを裏付ける重要な評価よ。

Falstaffは欧州の飲食業界で非常に権威のある雑誌で、ここでの受賞は市場での信頼性や注目度を大きく高めるの。

鳥山涼

そうなんですね。日本に入ってきたばかりのブランドでも、欧州での実績があると安心して試せますね。

受賞がブランドの成長にどう影響するのかも気になります。

葉山志乃

受賞によってバーテンダーや飲食店からの注目度が上がり、取り扱いが増えることが期待できるわ。結果的に消費者の手に届きやすくなり、ジン文化の多様化にも寄与するのよ。

日本市場での展開:輸入・販売を手掛ける株式会社エス・ブリュッケの役割

鳥山涼

日本での輸入・販売は株式会社エス・ブリュッケが担当しているそうですね。どんな会社なんでしょうか?

葉山志乃

エス・ブリュッケは輸入酒の専門商社で、海外の魅力的なスピリッツを日本市場に紹介する役割を担っているわ。

今回のWien Ginの日本初上陸も彼らの尽力によるもので、公式オンラインストアや業務用酒店を通じて幅広く展開しているの。

鳥山涼

なるほど、流通の面でもしっかりしているんですね。業務用酒店での取り扱いもあるので、バーで飲める機会も増えそうです。

公式オンラインストアと業務用酒店での購入方法を鳥山が解説

鳥山涼

Wien Ginはどこで買えるんですか?オンラインストアもあると聞きました。

葉山志乃

はい、公式オンラインストアはこちらで、24時間いつでも購入可能よ。

また、業務用酒店の武蔵屋、武川蒸留酒販売、GIN BOTTLE SHOPなどでも取り扱っているから、バーテンダーや酒販店の方は直接仕入れもできるわね。

鳥山涼

直販メール対応もあるそうなので、気軽に問い合わせできるのはありがたいですね。初心者でも手に取りやすい環境だと思います。

2026年春、東京都内で開催されるWien Gin試飲イベントの詳細と見どころ

葉山志乃

2026年3月から4月にかけて、東京都内で連続して試飲イベントが開催されるの。赤坂のAROMA、南青山のPasona Square Annex Aoyama、浅草のふるさと交流ショップ台東で行われるわ。

それぞれの日程は3月7日、3月27日・28日・30日、そして4月2日から28日までの長期間にわたるから、都合に合わせて参加しやすいのがポイントね。

鳥山涼

試飲できるのは嬉しいですね!実際に味わってみないとわからないことも多いですし、イベントで直接スタッフの話を聞けるのも貴重です。

どんな雰囲気のイベントになるんでしょうか?

葉山志乃

小規模でアットホームな雰囲気の中、ジンの特徴や楽しみ方を丁寧に紹介してくれると思うわ。業界関係者も多く訪れるから、ネットワーク作りにも良い機会よ。

詳細や申し込みはエス・ブリュッケの公式サイトこちらで確認できるから、興味がある人は早めにチェックしてね。

葉山志乃が語る試飲イベント参加の楽しみ方とおすすめポイント

葉山志乃

試飲イベントでは、3種類のWien Ginを飲み比べることができるから、自分の好みを見つける絶好のチャンスよ。

また、バーテンダーや輸入元のスタッフから直接話を聞けるので、ジンの背景や製造工程について深く知ることができるわ。

鳥山涼

そういう直接のコミュニケーションは貴重ですね。僕も参加してみたいです。

おすすめの楽しみ方はありますか?

葉山志乃

まずはストレートやロックでジン本来の味わいを感じてみて、その後にトニックやカクテルでの変化を楽しむのがおすすめよ。

特に「Wien Gin Violet」はそのまま飲んでも華やかだから、女性やジン初心者にも試してほしいわね。

ウィーンの文化と美意識を感じるクラフトジンの魅力を業界人視点で考察

鳥山涼

ウィーンの文化や美意識がジンに反映されているというのは、どういう点で感じられるんでしょうか?

葉山志乃

ウィーンは音楽や美術、建築など芸術の都として知られているわよね。その繊細さや優雅さが、ジンの香りや味わいに表現されているの。

ボタニカルの選定や蒸留技術にこだわり、芸術作品のように完成度の高いジンを目指しているのが特徴ね。

鳥山涼

なるほど、単なるお酒としてだけでなく、文化的な価値も感じられるんですね。業界人としても注目すべきポイントだと思います。

鳥山涼が提案するWien Ginを使ったカクテルの可能性と今後の展望

鳥山涼

僕も少しずつ勉強しているんですが、Wien Ginを使ったカクテルでおすすめの組み合わせやアイデアはありますか?

葉山志乃

「Wien Gin」はクラシックなジントニックやギムレットに向いているわね。香りを活かすためにシンプルなレシピがおすすめよ。

「Klimt Wien Gin」はハーブやフローラルな要素を活かして、ミントやバジルを使ったモヒート風カクテルも面白いわ。

「Wien Gin Violet」は甘みと華やかさがあるから、ベルモットやリキュールと合わせたデザートカクテルにも合うわよ。

鳥山涼

ありがとうございます!これから自分でも試してみます。日本での展開が進めば、もっと多くの人に知ってもらえそうですね。

今後の動向も注目していきたいです。