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プレミアム日本酒「飛栄」、Makuakeで初日目標達成!次なる挑戦は?

プレミアム日本酒「飛栄」がMakuakeでの先行販売初日に目標を達成しました。「飛栄」は渋沢栄一翁の新一万円札発行を記念して作られ、東京都北区王子・飛鳥山で採取された「飛鳥山酵母」を使用。次なる目標は赤煉瓦酒造工場の再興と醸造を学べるテーマパークの設立です。プロジェクトは2024年6月21日まで実施中で、継続的な支援が求められています。

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高崎高島屋のAIソムリエ導入と牧野酒造の新ウイスキー発売

高崎高島屋がAIソムリエを導入し、来店客はAIの助けを借りて自分の好みに合ったお酒を簡単に見つけられるようになりました。また、牧野酒造は日本酒の酒かすを活用した新しいブレンデッドウイスキーを発売。これらの新しい取り組みは、消費者の選択肢を広げ、業界全体に大きな影響を与える可能性があります。

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WSETが国内2例目の日本酒認定校にIMADEYAを選出、TERAKOYA開校へ

WSET(Wine & Spirits Education Trust)が、国内2例目の日本酒認定校としてIMADEYAを選出しました。IMADEYAは千葉に本店を持ち、GINZA SIXや錦糸町PARCOなどでも展開しているお酒のセレクトショップで、長年にわたり日本酒の魅力を広めてきた実績があります。新たに開校する「TERAKOYA IMADEYA -WSET SAKE Class-」は、2024年7月からスタートし、短期集中コースで資格を取得できるのが特徴です。

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「CRAFT SAKE WEEK 2024」Tシャツ売上を石川県酒造組合に全額寄付

「CRAFT SAKE WEEK 2024 at ROPPONGI HILLS」が2024年4月18日から29日まで開催され、オリジナルスタッフTシャツの売上と義援金378,313円が石川県酒造組合連合会に全額寄付されました。このイベントは、令和6年能登半島地震で被災した北陸の酒蔵を応援するために初日に「頑張れ、北陸!!の日」をテーマに掲げ、多くの参加者が集まりました。寄付金は被災した酒蔵の再建や地域の復興に役立てられる予定です。

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「能登の酒を止めるな!共同醸造の新酒が金沢でお披露目」

能登半島地震で被災した酒蔵を支援する「能登の酒を止めるな!」プロジェクトが、金沢市内で新酒をお披露目しました。吉田酒造店が中心となり、クラウドファンディングで支援金を集め、他の酒蔵と共同醸造を実現。完成した新酒は10種類で、地域の復興と未来への希望をつなぐ意義があります。新酒は10日以降、県内外の酒屋で販売予定です。

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新潟産日本酒ベースの「一気 – sake -」登場、試飲イベントも開催

新潟県の玉川酒造と共同開発された世界初の国産ショット用プレミアムリキュール「一気 - sake -」が登場しました。アルコール度数46%のこのリキュールは、北海道産甜菜糖の甘みと愛媛県瀬戸内産レモンのさわやかさが特徴です。クラブ「V2TOKYO」での試飲イベントでも高評価を得ており、今後は梅酒やボタニカルジンの新商品も予定されています。

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瀬戸酒造店「SakeTerrace」オープン!コイン式試飲サーバーも設置

神奈川県開成町の瀬戸酒造店が「SakeTerrace」をオープンしました。1865年創業の老舗酒蔵が、コイン式試飲サーバーを設置した角打ち庭園を含む6つのエリアを開放し、訪れる人々に日本酒を楽しむ新しい体験を提供します。特に昭和レトロな雰囲気の中で試飲できる「niwa」エリアが注目されています。開成町あじさいまつりとの連携もあり、多くの観光客が訪れることが期待されます。

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牧野酒造の新作ブレンデッドウイスキー「倉渕」発売へ

牧野酒造(群馬・高崎市)が新たにブレンデッドウイスキー「倉渕―MALT&SAKE LEES―」を発売します。このウイスキーはシングルモルトウイスキーと酒かすから造ったクラフトスピリッツをブレンドし、日本の伝統的な酒造りの技術を活かしています。昨年の初リリースから改良を重ね、よりバランスの取れた味わいを実現。業界への影響も期待され、今後の展開が注目されます。

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永井酒造、父の日にチャリティー日本酒販売で児童支援NPOに寄付

永井酒造(群馬・川場村)は、父の日に合わせてチャリティー日本酒を販売し、その収益を児童支援NPOに寄付する特別な取り組みを行います。このチャリティー日本酒は、永井酒造の代表的な銘柄をベースに特別なラベルデザインが施されており、家族の絆を深めると同時に社会貢献も果たします。収益は教育支援や生活支援を行う団体に寄付され、業界全体のイメージアップにも寄与することが期待されています。

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三笑楽酒造の新作「五箇山」有機米使用で7月発売予定

三笑楽酒造が新たに「五箇山」という日本酒を7月に発売予定です。この日本酒は有機米を使用しており、環境に優しいだけでなく、味わいにも深みが出るとされています。有機米を使った日本酒は、一般的に柔らかくて優しい味わいが特徴で、米の甘みや旨味がしっかりと感じられます。「五箇山」の発売が市場に与える影響も注目されており、他の酒造メーカーも有機米を使った製品を開発する動きが出てくるかもしれません。