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ナオライ新和酒『浄酎』35度〈JOCHU White〉発売開始

酒蔵再生ベンチャーのナオライ株式会社が、日本酒を蒸留して生まれた新和酒『浄酎 -JOCHU-』の新ライン〈JOCHU White 35〉を発売。特許技術「低温浄溜®」により日本酒の繊細な香りと旨味を残しつつ、アルコール度数35度で軽やかに仕上げています。バーでのカクテルベースとしても注目され、地域酒蔵との連携による持続可能な酒文化の構築も進行中です。鳥山涼(テキエブ)

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千代の園酒造×ビックリマン日本酒コラボ限定発売

熊本県山鹿市の千代の園酒造が、ロッテの人気キャラクター「ビックリマン」とコラボした日本酒を2026年1月30日から数量限定で発売します。伝統的な酒造りとポップカルチャーの融合により、若い世代や日本酒初心者にも手に取りやすい商品作りを目指しています。ビックリマンの親しみやすいキャラクターがラベルに採用され、幅広い世代の購買意欲を刺激。限定販売による希少性も相まって市場活性化が期待されます。伝統と現代文化の新たな融合が日本酒業界に新風を吹き込む注目の取り組みです。

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節分限定|日本酒原価酒蔵9店で十四代ら希少酒特別企画

節分に合わせて「日本酒原価酒蔵」9店舗で、希少な「十四代」や「而今」「新政No.6」などの日本酒を楽しめる特別企画が2月限定で開催されます。飲み比べや飲み放題プランが用意され、初心者から業界人まで幅広く楽しめる内容です。予約は公式アプリ会員限定で、希少酒の魅力を体験しながら日本酒文化の深さを味わえる絶好の機会となっています。―テキエブ 鳥山涼

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秋田由利本荘「ふゆめぐりスタンプラリー」特産品当選の魅力

秋田県本荘由利地域で開催中の「にかほんじょうふゆめぐりスタンプラリー」は、スキー場や温泉を巡りながら由利牛や地元日本酒などの特産品が当たる冬の観光イベントです。寒い季節に温泉と地酒の組み合わせを楽しみつつ、地域の魅力を再発見できる絶好の機会となっています。参加は4カ所以上のスタンプ集めが条件で、来月15日まで実施中です。ぜひ冬の秋田を満喫してください。(テキエブ・鳥山涼)

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立春朝搾り「多満自慢」浅草イベント全貌解説

立春の早朝に搾ったばかりの生原酒「多満自慢 令和8年立春朝搾り 純米吟醸生原酒」を、その日のうちに味わえる特別イベントが東京・浅草の「WASAKE Sake Experience」で開催されます。全国のしぼりたて生酒や春を感じる和菓子のペアリングも楽しめ、予約はPeatixで受付中です。新酒のフレッシュな魅力を体験できる貴重な機会として注目されています。(テキエブ・鳥山涼)

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上川大雪酒造×JR北海道「旅して」先行販売開始

北海道の上川大雪酒造とJR北海道がコラボした新作日本酒「旅して」が、1月23日から札幌の「北海道四季マルシェ ココノススキノ店」で先行販売を開始します。すっきりとした純米酒で、鉄道旅行のワクワク感をラベルに込め、地域活性化の新たな試みとして注目されています。バーテンダーや酒販店は商品の背景を伝えることで差別化が期待できるでしょう。 ―テキエブ 鳥山涼

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本家松浦酒造場「つかのま」1月限定純米吟醸の魅力

徳島県鳴門市の本家松浦酒造場が1月限定で発売する純米吟醸「つかのま」は、梨やリンゴを思わせるフルーティーな香りと甘み、コクのバランスが魅力です。山田錦100%使用、精米歩合58%で雑味を抑え、すっきりとした後味が鍋料理と好相性。忙しい日々の“束の間”の休息にぴったりの一本で、300本限定、公式オンラインショップで1月20日まで購入可能です。―テキエブ 鳥山涼

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菊水酒造「節五郎出品酒」大吟醸2種限定発売と鑑評会受賞の背景

新潟県新発田市の菊水酒造が、全国新酒鑑評会金賞と関東信越国税局酒類鑑評会優秀賞を受賞した大吟醸酒「節五郎出品酒」2種を数量限定で発売します。720mlで税込5万5,000円、販売は蔵元直営の「KIKUSUI蔵GARDEN」とオンラインショップのみ。希少性と高品質を反映したプレミアム日本酒として注目されています。 ―テキエブ 鳥山涼

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喜久水酒造、能代唯一の酒蔵が1年ぶり復活へ2026春発売

秋田県能代市唯一の酒蔵、喜久水酒造が約1年ぶりに酒造りを再開します。コロナ禍と原材料高騰で一時停止した経営を、地元企業・中田建設の支援で再建。幻の酒米「亀の尾」を使った純米吟醸『亀の舞』も復活予定で、2026年春には「復活の酒」として新商品を発売。地域経済や文化の継承に大きな期待が寄せられています。鳥山涼(テキエブ)