▶ 公式画像への差し替えご希望の法人様はこちら

小城蒸溜所「OGIGINSOW DARK」最高金賞受賞の秘話

こんにちは、葉山志乃です。 涼くんと、このニュースを見ていくわ。
小城蒸溜所のクラフトジン「OGIGINSOW DARK」が最高金賞 アジア最大の品評会で 地元素材生かし樽で熟成

小城蒸溜所のクラフトジン「OGIGINSOW DARK」がアジア最大級品評会で最高金賞受賞

佐賀県小城市の小城蒸溜所が製造するクラフトジン「OGIGINSOW DARK」が、2026年開催の「東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)」洋酒部門で最高金賞を獲得しました。地元の素材を活かし、樽熟成によってウイスキーのような琥珀色に仕上げたこのジンは、県内クラフトジンとして初の最高金賞受賞であり、樽熟成ジンとしても同部門初の快挙です。小城蒸溜所は築100年以上の酒蔵をリノベーションし、地域資源を活かした製造と観光体験を提供しています。


要点まとめ
  • 受賞内容
    小城蒸溜所のクラフトジン「OGIGINSOW DARK」が、アジア最大級の蒸留酒品評会「東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)2026」洋酒部門で最高金賞を受賞。594点の応募の中、上位11%に選出された。

  • 商品特徴
    地元佐賀県の素材を活かし、樽で熟成させることでウイスキーのような琥珀色と深みを実現。アルコール度数45度、375ml入りで税込11,000円。

  • 小城蒸溜所の背景
    築100年以上の歴史ある酒蔵をリノベーションし、地域の素材や環境に配慮した製造を行う。観光施設としても工場見学や体験プログラム(ようかん作り、海苔漉き体験など)を提供している。

  • 地域・観光との連携
    小城蒸溜所は佐賀県観光サイト「あそぼーさが」でも紹介されており、地域の歴史や文化と結びついた観光スポットとして注目されている。アクセスはJR小城駅から徒歩20分、小城スマートインターから車で5分。

  • 企業・担当者のコメント
    所長の西岡靖恵氏は「小城、佐賀の素材を閉じ込めた新しい分野での評価」と喜びを表明。地域の魅力を世界に発信する意欲を示している。

  • 問い合わせ先
    小城観光まちづくり株式会社(小城蒸溜所)
    TEL:0952-60-2095
    メール:info@ogidistillery.jp
    公式サイト:https://www.asobo-saga.jp/spots/detail/3cef06a6-b9b7-4247-bac1-a5123fe4e2f7
    受賞記事:https://www.saga-s.co.jp/articles/-/1725950


この受賞は、佐賀県のクラフトジン産業の質の高さを示すとともに、地域資源を活用した新たな蒸留酒の可能性を広げる重要な成果です。観光と地場産業の融合による地域活性化のモデルケースとしても注目されます。

要点まとめ

葉山志乃

佐賀県の小城蒸溜所が作ったクラフトジン「OGIGINSOW DARK」が、2026年の東京ウイスキー&スピリッツコンペティションで最高金賞を取ったのよ。594点の中から上位11%に選ばれたっていうのは、かなりの快挙だと思うわ。

地元の素材を活かして、樽熟成でウイスキーみたいな琥珀色と深みを出しているのが魅力なのよ。アルコール度数は45度で、375ml入り、税込11,000円という価格設定も興味深いわね。

鳥山涼

なるほど、志乃さん。594点の中で上位11%というのは本当にすごいですね。樽熟成のジンは珍しいと思うのですが、どんな味わいなんでしょうか?

受賞内容

葉山志乃

この「OGIGINSOW DARK」が受賞したのは、アジア最大級の品評会、東京ウイスキー&スピリッツコンペティション、略してTWSCの洋酒部門よ。樽熟成ジンとしては初めての最高金賞受賞で、業界でも注目されているの。

涼くん、最高金賞っていうのは味だけじゃなくて、製造技術や独自性、全体のバランスがしっかり評価されている証拠なのよ。

鳥山涼

そうなんですね。味だけでなく製造の背景や独自性も評価されるんですね。樽熟成ジンはまだ珍しいですし、そこがポイントだったんでしょうか?

商品特徴

葉山志乃

そうよ、涼くん。普通のジンは透明だけど、このジンは樽で熟成させているから琥珀色をしているの。だからウイスキーみたいな深みと香りがあるのが魅力なのよ。

アルコール度数は45度と高めで、375ml入り、税込11,000円という価格は、クラフトジンとしてはプレミアムな位置づけだと思うわ。

鳥山涼

なるほど。樽熟成で色も味も変わるんですね。価格もそれなりにしますが、品質の高さを考えれば納得です。地元の素材って具体的にはどんなものが使われているんでしょう?

小城蒸溜所の背景

葉山志乃

小城蒸溜所は築100年以上の酒蔵をリノベーションして作られているのよ。歴史ある建物を活かしつつ、地域の素材や環境に配慮した製造をしているのが特徴ね。

涼くん、こういう歴史的な建物を使うことで、単なる製造所以上の価値が生まれているの。工場見学や体験プログラムも充実していて、地域活性化にもつながっているわ。

鳥山涼

歴史ある酒蔵を使っているんですね。体験プログラムもあるなんて、訪れる楽しみが増えますね。ようかん作りや海苔漉き体験もできるんですか?

地域・観光との連携

葉山志乃

そうなのよ。小城蒸溜所は佐賀県の観光サイト『あそぼーさが』でも紹介されていて、地域の歴史や文化と結びついた観光スポットとして注目されているわ。

アクセスもJR小城駅から徒歩20分、小城スマートインターから車で5分と、観光客にとっても行きやすい場所にあるのがポイントね。

鳥山涼

地域の観光とお酒作りがうまく連携しているんですね。こういう取り組みは地域活性化にもつながりそうですし、地元の人も誇りに思えそうです。

企業・担当者のコメント

葉山志乃

小城蒸溜所の所長、西岡靖恵さんは『小城、佐賀の素材を閉じ込めた新しい分野での評価』と喜んでいるわ。地域の魅力を世界に伝えたいという気持ちも強いのよ。

涼くん、こういう地元密着型のクラフト蒸留所が世界的に評価されるのは、日本のクラフトスピリッツ業界にとっても大きな励みになると思うわ。

鳥山涼

確かに、地元の素材や歴史を活かしながら世界に通用する商品を作るのは素晴らしいですね。これからの展開も楽しみです。

問い合わせ先

葉山志乃

もし興味がある人は、小城蒸溜所の問い合わせ先をチェックしてみるといいわ。電話は0952-60-2095、メールはinfo@ogidistillery.jpよ。

公式サイトもあるから、詳しくはこちらを見てみてね。受賞記事もこちらで読めるわ。

鳥山涼

ありがとうございます、志乃さん。これで僕も詳しく調べられますし、いつか現地にも行ってみたいです。

この記事の公開情報

編集方針 / 公開方式 / 著者情報