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ニュース

ビール

北海道稚内「ヤムワッカ・ブルーイング」誕生秘話と3種ビール特徴

北海道稚内市に新設された「ヤムワッカ・ブルーイング」は、約40年使われたミズダコ加工場をリノベーションし、地元の冷たい軟水を活かしたクラフトビールを製造。3種類の異なるアルコール度数のビールで、稚内らしいすっきりとした味わいを追求しています。地域資源と歴史を活かした挑戦は、業界にも新たな可能性を示しています。―テキエブ・鳥山涼

ビール

サッポロ黒ラベル×エヴァ30周年限定缶全解説

サッポロ黒ラベルがアニメ「エヴァンゲリオン」30周年を記念し、初号機と前田真宏監督描き下ろしの第13号機をあしらった限定デザイン缶を4月7日から数量限定で発売します。味は通常の黒ラベルと同じながら、コレクション性と話題性が高く、ファンや業界人から注目。新横浜のイベントや限定グッズの先行予約も開始され、マーケティングの新潮流としても注目されています。―テキエブ 鳥山涼

焼酎

大石酒造×熊本大酵母「ジャポニカス・ラム」新発売

鹿児島県の焼酎メーカー大石酒造が、熊本大学開発の「Kumadai酵母」を使い、鹿児島産サトウキビを原料としたラム酒「ジャポニカス・ラム・アグリコール」を2026年2月に発売します。アグリコール製法でフルーティーな香りと複雑な味わいを実現し、通常品と高級品の2種類をオンラインと熊本大学生協で限定販売。産学連携による新ジャンルの挑戦が注目されます。

カクテル

シェラトン都大阪で味わう季の美和素材クラフトジン

シェラトン都ホテル大阪のラウンジ・バーeuでは、2026年3月1日から4月30日まで、日本初のプレミアムクラフトジン「季の美」を使った和のカクテル4種を期間限定で提供します。伏見の伏流水と和素材を活かした繊細な味わいが特徴で、和食との相性も抜群。和素材の魅力を引き出す特別な体験をぜひお楽しみください。(テキエブ・鳥山涼)

焼酎

霧島酒造×スタバ新施設「KIRISHIMA GREENSHIP icoia」誕生

霧島酒造とスターバックスが宮崎県都城市に「KIRISHIMA GREENSHIP icoia」を2026年1月にオープン。焼酎製造の温排水を暖房に活用し、焼酎かすや芋くずで発電するサステナブルな施設で、屋内植物園や地域参加型の堆肥作りも展開。焼酎とコーヒーの新たなペアリング体験を提供し、地域活性化と環境配慮を両立した注目のコラボだ。お酒業界の今後の方向性を示す一例として期待されている。 ―テキエブ 鳥山涼

テキーラ

希少テキーラ樽熟成「燦景 -sankei-」抽選販売開始

希少なテキーラ樽で熟成したモルトウイスキー「燦景 -sankei-」が、オンライン酒屋「クランド」で抽選販売を開始しました。スコットランド、スペイン、日本の3か国の原酒を黄金比でブレンドし、神息酒造が手掛ける独特の香りと味わいが特徴です。応募期間は2026年2月18日から3月4日まで。希少性と個性を兼ね備えた注目の一本です。 ―テキエブ 鳥山涼

日本酒

宇佐7酒蔵共同醸造「JYOKKAS∞」限定発売の全貌

大分県宇佐市の7つの酒蔵が協力し、宇佐神宮の御霊水と宇佐産ヒノヒカリ米を使った日本酒「JYOKKAS∞(ジョッカス)」を共同醸造しました。限定700本で、フルーティーでやや甘口の味わいは初心者や女性にもおすすめ。地域の酒蔵が連携し「酒都・宇佐」のブランド確立を目指す注目の取り組みです。 ―テキエブ 鳥山涼

シャンパーニュ

芦田愛菜主演『片想い』に見るドラマと酒文化の融合

芦田愛菜主演のドラマ『片想い』が2026年3月26日・27日にNHK総合で放送されます。作品内では多様なお酒が登場し、飲酒シーンを通じて人間関係や感情が繊細に描かれる予定です。バーテンダーや酒販店従業員にとっては、ドラマの影響で新たなトレンドや提案のヒントが得られる注目作と言えるでしょう。情報はチバテレ+プラスのニュースページで随時更新されます。(テキエブ・鳥山涼)

ジン

冬季五輪19個メダルと藤沢発「FUJISAWA GIN」最新情報

冬季五輪で日本勢が過去最多の19個のメダルを獲得し、スピードスケート女子団体追い抜きでは高木美帆選手らが銅メダルを獲得しました。一方、藤沢発の新種ブドウの葉を使ったクラフトジン「FUJISAWA GIN」が登場し、地元素材を活かした独特の風味が注目されています。酒販店やバーテンダーにとっても新たな提案となるこのジンは、今後の業界活性化に期待が寄せられています。(テキエブ・鳥山涼)

ジン

PRONTO×エシカル・スピリッツ新作『THE 珈琲 GIN』全国展開開始

PRONTOとエシカル・スピリッツが共同開発した『THE 珈琲 GIN』が全国のPRONTO店舗(一部除く)で提供開始。UCCのダークローストコーヒー豆の粉を使い、酒粕焼酎ベースのクラフトジンは45%の高めのアルコール度数で、コーヒーの香ばしさとジンの爽快感が絶妙に融合。昼はカフェ、夜はバーというPRONTOの二面性を活かし、新たな顧客体験を提供している。今後のコーヒー×ジン市場の拡大にも注目だ。