こんにちは、葉山志乃です。
涼くんと、このニュースを見ていくわ。
9月13日開催|北千住「Bar Blue Cane」でLAODIラム酒試飲会
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2026年9月13日に北千住のラム酒専門バー「Bar Blue Cane」で開催されるLAODIラム酒の試飲会は、ラオス産ラム酒の多彩なラインアップを体験できる貴重な機会です。主催者であるBar Blue Caneの大橋店主は日本ラム協会のラオスツアー参加経験を活かし、現地の魅力や製造背景を詳しく紹介します。ラム酒市場では、専門店や協会の活動を通じてラムの認知度と愛好者が増加しており、他にも高品質ラム酒の輸入やコラボイベントが活発化しています。これらの動きはラム酒文化の深化と多様化を示しており、ラム初心者から愛好家まで幅広く楽しめる環境が整いつつあります。
要点整理
LAODIラム酒試飲会(2026年9月13日開催)
- 場所:北千住「Bar Blue Cane」
- 内容:ラオス産のホワイトラム、ダークラム、リキュール、スパイスドラムなど全12種類の飲み比べ
- 特徴:ラオスの産地紹介、創業者の想い、サトウキビ栽培から瓶詰めまでの一貫製造工程の説明
- 主催者:Bar Blue Caneの大橋店主(2024年日本ラム協会主催ラオスツアー参加者)
- 参加費:2,000円、予約不要、出入り自由
- 対象:ラム初心者から愛好家まで幅広く楽しめる
- URL:https://www.laodijp.com/blogs/news/tasting_event_barbluecane_20260913
日本ラム協会とラム文化の普及
- 株式会社SCREW代表取締役社長で日本ラム協会会長の海老沢忍氏がラム普及の第一人者
- 1997年にラム専門バー「SCREW DRIVER」を開業し、2008年に日本ラム協会を設立
- ラム・コンシェルジュ資格制度の運営やラム専門書の出版など、ラム文化の啓蒙活動を推進
- URL:https://screw-driver.com/about/
ラム酒の多様なイベントとコラボレーション
- 2024年7月14日、大阪の高級レストラン「XEX WEST」とニカラグア産ラム「フロール・デ・カーニャ」がコラボした「カリビアンBBQナイト」開催
- サスティナブルな製法で作られるフロール・デ・カーニャのラムカクテルとBBQのペアリングを楽しめる
- 参加費8,000円、予約制、限定36名
- URL:https://www.xexgroup.jp/west
- フロール・デ・カーニャ公式:https://flordecana.jp/
ラム酒市場の国際的な広がり
- 日本酒ブランド「獺祭」がニューヨークに初の海外酒蔵「DASSAI BLUE Sake Brewery」を設立し、2024年4月に日本で数量限定発売開始
- 海外での酒造りと日本市場への逆輸入という新たな挑戦で、日本の酒文化のグローバル化を象徴
- URL:https://dassai.com/
これらの情報から、ラム酒は日本国内で専門店や協会の活動を通じて認知度が高まり、多様なイベントや国際的な動きも活発化しています。今回のLAODIラム酒試飲会は、ラオス産ラムの魅力を直接体験できる貴重な機会であり、ラム酒ファンの裾野拡大に寄与するものです。ラム初心者も気軽に参加できるため、ラム文化に触れる入口としても最適です。
LAODIラム酒試飲会の概要と開催情報
志乃さん、12種類もあるんですね。ラオスのラム酒はあまり馴染みがなかったので、どんな味わいかとても気になります。
予約不要で出入り自由というのも、仕事帰りにふらっと寄れそうでいいですね。主催はどなたなんでしょうか?
Bar Blue Cane店主・大橋氏によるラオスラムの魅力紹介
主催はBar Blue Caneの大橋店主よ。彼は2024年に日本ラム協会のラオスツアーに参加していて、現地のサトウキビ栽培から瓶詰めまでの一貫した製造工程を自分の目で確かめてきたの。
だからラオスラムの背景や魅力を詳しく紹介してくれるわ。ラオスのラム酒はまだ日本では珍しいけれど、現地の自然環境や伝統的な製法が味わいに深みを与えているのが特徴なのよ。
なるほど、現地の製造過程まで知っている方が紹介してくださると、ラム酒の味わいもより理解できそうです。
ラオスのラム酒は日本での流通がまだ少ないと思いますが、こうした試飲会が増えると認知度も上がりそうですね。
日本ラム協会の活動とラム文化の普及状況
そうね、ラム酒の普及には日本ラム協会の存在が大きいわ。会長の海老沢忍さんは1997年にラム専門バーを開業して、2008年に協会を設立し、ラム文化の啓蒙に力を入れているのよ。
ラム・コンシェルジュ資格制度や専門書の出版など、ラムの知識を広める活動が活発で、ラム酒の認知度向上に貢献しているわ。詳しくはこちらで見られるわよ。
ラム・コンシェルジュ資格があるんですね。ラム酒の専門知識を持つ方が増えれば、バーや酒販店でもより良い提案ができそうです。
ラム酒の文化が日本で根付いてきているのを感じます。
ラム酒関連の多彩なイベントとコラボレーション事例
ラム酒とBBQの組み合わせは面白いですね。ラムの多様な楽しみ方が広がっているのを感じます。
こうしたイベントが増えると、ラム酒のファン層もさらに広がりそうです。
ラム酒市場の国際的な広がりと日本酒ブランドの挑戦
ラム酒の話から少し離れるけど、日本酒ブランドの獺祭がニューヨークに海外酒蔵を設立したのも注目よ。2024年4月に日本で数量限定発売が始まっているの。
海外で酒造りをして日本に逆輸入するという新しい挑戦で、日本の酒文化のグローバル化を象徴していると思うわ。詳しくはこちらで確認できるわよ。
獺祭の海外酒蔵設立はすごいですね。日本酒もラム酒も、国際的な動きが活発になっているのがわかります。
こうした動きが日本の酒文化全体の底上げにつながるのかもしれませんね。
ラム酒ファン拡大に向けた今後の展望
今回のLAODIラム酒試飲会のように、ラオス産ラムの魅力を直接体験できる機会が増えるのは、ラム酒ファンの裾野を広げるうえでとても大事だと思うわ。
ラム初心者も気軽に参加できるイベントが増えることで、ラム文化の多様化と深まりが進むのよね。涼くんもぜひ足を運んでみてほしいわ。
はい、志乃さん。ラム酒の世界がこんなに広がっているとは知りませんでした。これからもっとラム酒に注目してみます。
今回教えていただいた試飲会やイベントにも積極的に参加して、ラム酒の魅力を自分の言葉で伝えられるようになりたいです。

















涼くん、9月13日に北千住のBar Blue CaneでLAODIラム酒の試飲会があるのよ。ラオス産のラム酒を12種類も飲み比べできる貴重な機会で、ホワイトラムやダークラム、リキュール、スパイスドラムまで揃っているの。
参加費は2,000円で予約不要、出入り自由だから気軽に立ち寄れるのも嬉しいポイントね。ラム初心者から愛好家まで幅広く楽しめる内容になっているわ。詳しくはこちらのページで確認できるわよ。