▶ 公式画像への差し替えご希望の法人様はこちら

スプリングバレーブルワリー「恵みJAPAN春」東北魂と11周年肉祭り

こんにちは!テキエブの鳥山涼です。 こちらのニュースについて、志乃さんと話しました!
スプリングバレーブルワリー“Enjoy Craft! 2026”『恵みJAPANフェア ~春~』を3月16日(月)より順次開催

スプリングバレーブルワリー株式会社は、2026年3月16日(月)より「Enjoy Craft! 2026」企画の第2弾として、『恵みJAPANフェア ~春~』をスプリングバレーブルワリー東京(SVB東京)と京都(SVB京都)で順次開催します。SVB東京は東北の食材とホップを活かした「恵みJAPAN ~TOHOKU魂~」をテーマに、東北産の肉(岩手県の「いわいどり」、青森県の「津軽鴨」など)を使った5種のペアリングメニューを提供。限定ビール「東北魂IPL」や東北産ホップ「MURAKAMI SEVEN(ムラカミセブン)」を使用した「JAPANエール 香」、東北エリアのブルワリー6社のビールを揃えた飲み比べセットも販売します。4月16日(木)にはSVB東京11周年記念イベント「恵みJAPAN ~TOHOKU魂×11周年肉祭り~」を開催し、GOOD HOPS(岩手県遠野市)とのコラボ限定ビール4種を含む全11種のクラフトビールがフリーフローで楽しめます。村上敦司氏(ムラカミセブン生みの親)らを招いたトークセッションや“振る舞い11肉”パフォーマンスも実施予定です。 一方、SVB京都では「和が香る 春の味覚フェア」を3月24日(火)~4月28日(火)に開催。桜海老、桜鯛、山菜など春の和食材を使い、「搾る」「開く」「削る」などの調理法で和の香りを引き出した料理とクラフトビールのペアリングを提案します。こちらも飲み比べセットを限定発売し、香りを主役にした新しいビール体験を提供します。 また、4月2日(木)には「JAPANエール 香」のリニューアルを記念し、GOOD HOPSのルプリンパウダーを使った限定コラボビール「帰ってきたムラカミセブン ~ルプリン IPA~」(SVB東京)と「帰ってきたムラカミセブン ~ダブルルプリン IPA~」(SVB京都)を発売します。 【東北魂ビールプロジェクト】は2011年に東日本大震災を契機に始まった東北のブルワリー主体の技術向上と地域支援を目的とした活動で、キリンビール仙台工場とSVBも参画しています。 店舗情報は以下の通りです。 ・スプリングバレーブルワリー東京 住所:東京都渋谷区代官山町13-1 ログロード代官山内 営業時間:月~土11:00-23:00(日祝11:00-22:00) 電話:03-6416-4960 HP:https://www.springvalleybrewery.jp/pub/ Instagram:https://www.instagram.com/springvalleybrewery_official/ ・スプリングバレーブルワリー京都 住所:京都府京都市中京区富小路通587-2 営業時間:月~土11:30-23:00(日祝11:30-22:00) 電話:075-231-4960 HP:https://www.springvalleybrewery.jp/pub/kyoto/ Instagram:https://www.instagram.com/springvalleybrewery_kyoto/ 11周年記念イベントの予約はグルメサイト(https://www.tablecheck.com/ja/shops/springvalleybrewery-tokyo/reserve)または電話で可能です。 詳細リリース:https://www.springvalleybrewery.jp/ 「JAPANエール 香」リニューアルリリース:https://www.kirinholdings.com/jp/newsroom/release/2025/1210_02.html

スプリングバレーブルワリーの「Enjoy Craft! 2026」企画とは?

葉山志乃

スプリングバレーブルワリーが展開する「Enjoy Craft! 2026」企画は、クラフトビールの魅力を季節ごとに楽しめるシリーズイベントです。今年は特に地域の食材やホップを活かしたテーマで、ビールと料理のペアリングを提案しているのが特徴ですね。

この企画は、単なるビールの提供にとどまらず、地域のブルワリーや生産者との連携を深めることで、クラフトビール文化の発展と地域活性化を目指している点が重要ポイントです。涼くん、こうした地域連携の企画はどう思う?

鳥山涼

志乃さん、地域の食材やブルワリーと連携することで、単なる飲み物以上の価値が生まれているんですね。僕みたいな若い世代でも、地元の食材やクラフトビールの背景を知ることで、もっと興味が湧きそうです。

それに、季節ごとにテーマが変わるのは飽きずに楽しめそうで、イベントとしても魅力的ですね。

「恵みJAPANフェア ~春~」の概要と開催スケジュール

葉山志乃

「恵みJAPANフェア ~春~」は、2026年3月16日からスプリングバレーブルワリー東京と京都で開催される春の特別企画です。東京では東北の食材とホップを活かした「恵みJAPAN ~TOHOKU魂~」をテーマに、京都では和の春の味覚を使ったペアリングが楽しめます。

期間は東京が3月16日から、京都は3月24日から4月28日までと、両店舗で少しずつ異なる日程で展開されるのも特徴ですね。

鳥山涼

なるほど、東京と京都でそれぞれ違ったテーマがあるんですね。春の食材を使った料理とクラフトビールの組み合わせって、どんな感じになるんでしょうか?

特に東京の東北食材を使ったメニューは、どんなものがあるのか気になります。

SVB東京の「恵みJAPAN ~TOHOKU魂~」:東北食材と限定ビールの魅力

葉山志乃

SVB東京の「恵みJAPAN ~TOHOKU魂~」では、岩手県の「いわいどり」や青森県の「津軽鴨」など、東北産の肉を使った5種のペアリングメニューが提供されます。これらは東北の食文化をビールとともに味わうことができる貴重な機会です。

また、限定ビールとして「東北魂IPL」や東北産ホップ「MURAKAMI SEVEN」を使った「JAPANエール 香」も登場し、東北のブルワリー6社のビールを飲み比べできるセットも用意されています。東北の素材を活かしたビールと料理のペアリングは、地域の魅力を再発見する絶好のチャンスですね。

鳥山涼

東北の食材とビールの組み合わせって、あまり聞いたことがなかったので新鮮です。特に「東北魂IPL」という限定ビールはどんな味わいなんでしょうか?

あと、飲み比べセットがあるのは嬉しいですね。いろんなブルワリーの味を一度に楽しめるのは、初心者にもありがたいです。

東北産ホップ「MURAKAMI SEVEN(ムラカミセブン)」の特徴と活用法

葉山志乃

「MURAKAMI SEVEN(ムラカミセブン)」は、東北産のホップで、村上敦司氏が開発した品種です。特徴はフルーティーで華やかな香りが強く、IPAなどのクラフトビールに特に適しています。

このホップを使ったビールは、香りが際立つため、ビールの味わいに深みと複雑さを加えることができるんです。今回のフェアでも「JAPANエール 香」や限定のIPAに使われていて、ビールの個性を引き立てています。

鳥山涼

なるほど、ホップの種類でビールの香りや味がこんなに変わるんですね。村上さんが生みの親というのも、地域のこだわりを感じます。

香りが強いビールは僕も好きなので、ぜひ試してみたいです。

SVB東京11周年記念イベント「恵みJAPAN ~TOHOKU魂×11周年肉祭り~」の見どころ

葉山志乃

4月16日に開催されるSVB東京の11周年記念イベントは、「恵みJAPAN ~TOHOKU魂×11周年肉祭り~」と題し、東北のGOOD HOPSとのコラボ限定ビール4種を含む全11種のクラフトビールがフリーフローで楽しめます。

さらに、村上敦司氏を招いたトークセッションや、肉料理のパフォーマンス“振る舞い11肉”も実施されるので、ビール好きだけでなく食通にも見逃せないイベントです。

鳥山涼

11周年記念にしては豪華な内容ですね!フリーフローで11種類のビールが飲めるなんて、ビール好きにはたまらないです。

トークセッションもあって、ビールの背景やホップの話が聞けるのは勉強になりそうですね。

GOOD HOPSとのコラボ限定ビールとトークセッションの内容

葉山志乃

GOOD HOPSは岩手県遠野市のホップ生産者で、今回のコラボでは彼らのルプリンパウダーを使った限定ビールが登場します。4月2日には「帰ってきたムラカミセブン ~ルプリン IPA~」(SVB東京)と「帰ってきたムラカミセブン ~ダブルルプリン IPA~」(SVB京都)が発売される予定です。

トークセッションでは、村上敦司氏がホップの特徴や開発秘話を語り、参加者はビール造りの裏側を知ることができます。こうした体験は、ビールの味わいをより深く理解する助けになりますね。

鳥山涼

限定ビールの名前からして、ホップの香りがすごそうですね。ルプリンパウダーって何ですか?

トークセッションで直接話が聞けるのは貴重な機会ですね。僕も参加してみたいです。

SVB京都の「和が香る 春の味覚フェア」:和食材とクラフトビールの新しいペアリング体験

葉山志乃

SVB京都の「和が香る 春の味覚フェア」は、桜海老や桜鯛、山菜など春の和食材を使い、「搾る」「開く」「削る」といった調理法で和の香りを引き出した料理とクラフトビールのペアリングを提案しています。

こちらも飲み比べセットが限定発売され、香りを主役にした新しいビール体験ができるのが特徴です。和食の繊細な味わいとクラフトビールの香りの融合は、これまでにないペアリングとして注目されています。

鳥山涼

和食とクラフトビールの組み合わせって、あまりイメージがなかったですけど、香りを主役にするのは面白いですね。

調理法にもこだわっているというのが、料理とビールの相性を高めているんですね。

「JAPANエール 香」リニューアルと限定コラボビールの詳細

葉山志乃

「JAPANエール 香」は、GOOD HOPSのルプリンパウダーを使ってリニューアルされました。これにより、より華やかで豊かな香りが楽しめるようになっています。

また、限定コラボビールとして「帰ってきたムラカミセブン ~ルプリン IPA~」と「帰ってきたムラカミセブン ~ダブルルプリン IPA~」がそれぞれSVB東京と京都で発売され、これらはリニューアルを記念した特別な商品です。詳細は公式リリース(こちら)で確認できます。

鳥山涼

リニューアルで香りが強化されたんですね。IPA好きにはたまらないですね!

限定ビールも気になります。公式リリースを見て、もっと詳しく知りたいと思います。

東北魂ビールプロジェクトの歴史と地域支援の取り組み

葉山志乃

東北魂ビールプロジェクトは、2011年の東日本大震災を契機に始まった、東北のブルワリー主体の技術向上と地域支援を目的とした活動です。キリンビール仙台工場やスプリングバレーブルワリーも参画しており、地域の復興とクラフトビール文化の発展を両立させています。

こうした取り組みは、単なる商品開発にとどまらず、地域経済やコミュニティの活性化にも寄与している点が非常に意義深いですね。

鳥山涼

震災からの復興支援とビール作りが結びついているのは感動的です。ビールを飲むことで地域支援にもつながるなんて、消費者としても嬉しいですね。

こういう背景を知ると、味わいもまた違って感じられそうです。

スプリングバレーブルワリー東京・京都の店舗情報と予約方法

葉山志乃

スプリングバレーブルワリー東京は渋谷区代官山町のログロード代官山内にあり、営業時間は月~土が11時から23時、日祝は22時までです。電話番号は03-6416-4960で、予約はグルメサイト(こちら)や電話で可能です。

京都店は中京区富小路通にあり、営業時間は月~土が11時30分から23時、日祝は22時まで。電話は075-231-4960です。詳しい情報は公式HP(東京店、京都店)やInstagramでも確認できます。

鳥山涼

代官山と京都の両方で楽しめるのは嬉しいですね。予約もネットで簡単にできるのは便利です。

イベントや限定メニューを逃さないためにも、早めにチェックしておきたいと思います。

まとめ:クラフトビール業界における地域連携と新サービスの意義

葉山志乃

今回の「恵みJAPAN春」フェアは、地域の食材やホップを活かし、クラフトビールの魅力を深めるだけでなく、地域経済や文化の活性化にも寄与する取り組みです。こうした地域連携は、今後のクラフトビール業界においてますます重要になるでしょう。

また、限定ビールやトークセッションなどの新しいサービスは、消費者の体験価値を高め、ビール文化の裾野を広げる役割を果たしています。涼くんもこれから色々なクラフトビールに触れて、知識を深めていってほしいですね。

鳥山涼

志乃さん、今回の話を聞いて、クラフトビールの奥深さと地域とのつながりの大切さがよく分かりました。僕ももっと色んなビールを試して、背景やストーリーを知りながら楽しみたいと思います。

これからもこうしたイベントや情報を積極的にチェックして、SNSでも発信していきたいです。