こんにちは!テキエブの鳥山涼です。
こちらのニュースについて、志乃さんと話しました!
新コンセプトワイン『COLLEKARAコレカラ』シリーズ #3発売のお知らせ – ラブすぽ
静岡県伊豆市の中伊豆ワイナリー シャトーT.S(総支配人:井上勝仁)が、新コンセプトワイン「COLLEKARAコレカラ」シリーズ第3弾「Vineyard No.25 White 2025」を2026年3月14日に発売します。このシリーズは、伊豆の気候や風土に合うぶどう品種の探求と醸造家の多角的な醸造技術を融合させた挑戦的なワイン造りを特徴としています。 第3弾の「Vineyard No.25 White 2025」は、温暖で雨の多い伊豆の地で栽培が難しいとされる白ワイン用ぶどう8品種(シュナン・ブラン、ゲヴェルツトラミナー、ピノ・グリ、ナイアガラ、モンドブリエ、アルバリーニョ、ヴィオニエ、ネオマスカット)を使用。4年前から試験的に栽培されているNo.25畑のぶどうを用い、品種ごとに果汁分析を行いながらブレンド醸造しています。使用酵母はトロピカルフルーツやライチなどのフルーティな香りを引き出すものを選定し、補糖・補酸は一切行っていません。 ワインは淡いレモンイエローで、温度変化によりレモンや洋梨、日本酒の吟醸香、白いストックの花、ライチやマンゴーのトロピカルな香りが楽しめます。味わいは爽やかな酸味とじわりと滲み出る甘味、旨味が特徴で、北寄貝のサラダやイサキの塩焼き、レモンバターソースのポワレなどの料理と相性が良く、大人のかき氷にもおすすめです。375mlハーフボトルで価格は2,400円(税別)。 中伊豆ワイナリーは、過去に伊豆での栽培が難しいとされたソーヴィニヨン・ブランやプティ・マンサンの栽培に成功し、日本ワインコンクール2025で金賞・銀賞を受賞しています。今回のNo.25畑からも今後、単一品種ワインとしての成長や伊豆ならではの味わいの創出が期待されています。 本商品は数量限定で中伊豆ワイナリーのショップ限定販売となり、第4弾の企画も進行中です。詳細は公式サイト https://nakaizuwinery.com/ をご覧ください。 【中伊豆ワイナリーヒルズ概要】 中伊豆ワイナリーヒルズは、ワイナリーエリアとホテルエリアに分かれ、乗馬体験やグランピング施設「中伊豆 EAST WINDS VILLAGE」なども備えています。所在地は静岡県伊豆市下白岩で、アクセスはJR三島駅から伊豆箱根鉄道修善寺駅経由、無料シャトルバスも運行中です。 【会社概要】 社名:シダックス中伊豆ワイナリーヒルズ株式会社 代表者:代表取締役社長 蘆川 聡 設立:2015年4月23日 所在地:東京都調布市調布ヶ丘3-6-3 事業内容:ホテル・飲食店運営、結婚式場運営、ワイン製造販売など 以上が新コンセプトワイン「COLLEKARAコレカラ」シリーズ第3弾発売の概要です。詳細は公式サイト https://nakaizuwinery.com/ をご確認ください。
中伊豆ワイナリー シャトーT.Sの新コンセプトワイン「COLLEKARAコレカラ」シリーズとは?
そうなんですね、志乃さん。伊豆って温暖で雨も多い地域ですよね?そんな場所でぶどうを育てるのは難しいと聞きますけど、そこに挑戦しているのがすごいです。
「COLLEKARAコレカラ」シリーズの名前も、これからの可能性を感じさせますね。
「Vineyard No.25 White 2025」の特徴と使用ぶどう品種のこだわり
今回の第3弾「Vineyard No.25 White 2025」は、特に注目すべきワインよ。温暖で雨の多い伊豆の気候で栽培が難しいとされる白ワイン用のぶどうを8品種も使っているの。
シュナン・ブラン、ゲヴェルツトラミナー、ピノ・グリ、ナイアガラ、モンドブリエ、アルバリーニョ、ヴィオニエ、ネオマスカットといった多彩な品種をブレンドしているのが特徴ね。
8品種も使っているんですか!それぞれのぶどうの特徴がどうやって調和するのか気になります。
しかも4年前から試験的に栽培しているNo.25畑のぶどうを使っていると聞いて、かなりこだわりが強いんだなと感じました。
醸造技術と香りの秘密:トロピカルフルーツやライチの香りを引き出す酵母選定
このワインの香りの秘密は、使用している酵母にあるわ。トロピカルフルーツやライチのようなフルーティな香りを引き出す酵母を厳選しているの。
しかも補糖や補酸は一切行わず、ぶどう本来の味わいを大切にしているのが重要ポイントね。
補糖や補酸をしないって、自然な味わいを追求している証拠なんですね。香りも複雑そうで、レモンや洋梨、日本酒の吟醸香まで感じられるなんて驚きです。
ワインの香りって奥が深いですね。
味わいの解説とおすすめのペアリング料理・飲み方
味わいは爽やかな酸味とじわりと滲み出る甘味、そして旨味がバランスよく感じられるわ。淡いレモンイエローの色合いも美しいのよ。
ペアリングとしては、北寄貝のサラダやイサキの塩焼き、レモンバターソースのポワレなど、魚介を使った料理と相性が抜群。大人のかき氷に合わせるのも面白い提案ね。
かき氷に合わせるのは意外でした!甘味と酸味のバランスが良いからこそできる楽しみ方なんですね。
375mlのハーフボトルで2,400円(税別)という価格も手に取りやすくて嬉しいです。
中伊豆ワイナリーのこれまでの挑戦と日本ワインコンクールでの受賞歴
中伊豆ワイナリーはこれまでにも、伊豆での栽培が難しいとされていたソーヴィニヨン・ブランやプティ・マンサンの栽培に成功しているの。
その成果は日本ワインコンクール2025で金賞・銀賞を受賞したことからも明らかで、地域のポテンシャルを引き出す努力が評価されているわ。
そうした実績があるからこそ、新しいシリーズにも期待が高まりますね。No.25畑のぶどうからは将来的に単一品種ワインも生まれるかもしれないんですね。
日本ワインの進化を感じます。
限定販売の背景と購入方法、今後のシリーズ展開について
「Vineyard No.25 White 2025」は数量限定で、中伊豆ワイナリーのショップ限定販売となっているの。公式サイトで詳細を確認できるわよ。
今後も第4弾の企画が進行中で、シリーズとしての展開に注目が集まっているのが重要ポイントね。購入は公式サイトのショップページをチェックしてほしいわ。
限定販売だと希少価値も高まりますね。公式サイトは https://nakaizuwinery.com/ ですね。ぜひチェックしてみます。
これからのシリーズ展開も楽しみです。
中伊豆ワイナリーヒルズの施設紹介とアクセス情報
中伊豆ワイナリーヒルズはワイナリーエリアとホテルエリアに分かれていて、乗馬体験やグランピング施設「中伊豆 EAST WINDS VILLAGE」も備えているの。
静岡県伊豆市下白岩にあり、JR三島駅から伊豆箱根鉄道修善寺駅経由でアクセスできるし、無料シャトルバスも運行しているから訪れやすいわ。
ワイナリーだけでなく、ホテルやアクティビティも楽しめるんですね。お酒好きだけでなく旅行好きにも魅力的なスポットですね。
伊豆は自然も豊かなので、ワインとともにゆったり過ごせそうです。
まとめ:伊豆の風土が生み出す新しい日本ワインの可能性
今回の「COLLEKARAコレカラ」シリーズ第3弾は、伊豆の風土を活かした新しい日本ワインの可能性を示しているわ。
多品種のブレンドや酵母選定、補糖・補酸をしない自然な味わいの追求など、挑戦的な姿勢が今後の日本ワインの発展に繋がると感じるわね。
志乃さん、今回の話を聞いて日本ワインの奥深さと地域ごとの個性の大切さがよく分かりました。
これからもこうした新しい挑戦を追いかけていきたいです。ありがとうございました。




















中伊豆ワイナリーのシャトーT.Sが手掛ける「COLLEKARAコレカラ」シリーズは、伊豆の気候や風土に適したぶどう品種の探求と、多角的な醸造技術を融合させた新しい挑戦的なワイン造りのシリーズなの。
このシリーズは、地域の特性を活かしながら、これまで難しいとされてきた品種の栽培にも積極的に取り組んでいるのが特徴よ。涼くん、こうした地域密着型のワイン造りは日本ワインの未来を感じさせるわね。