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羽生蒸溜所セカンドリリース1600本限定予約開始

こんにちは!テキエブの鳥山涼です。 こちらのニュースについて、志乃さんと話しました!
【羽生市】東亜酒造が羽生蒸溜所のセカンドリリースウイスキーを4月1日予約開始します。ウイスキーファン要注目の1600本限定商品です。

株式会社東亜酒造は、羽生蒸溜所のセカンドリリースとなるシングルモルトウイスキー「TONE-トーン-羽生 ラルガメンテ シングルモルトダブルカスク シェリー&バーボン」の予約を2026年4月1日から自社通販サイトで開始します。2021年に蒸溜を再開した羽生蒸溜所の第2弾で、1600本限定、希望小売価格は19,800円(税別)。シェリー樽熟成のノンピート原酒とバーボン樽熟成原酒をブレンドしたダブルカスクで、干しブドウやスパイス、メープルや蜂蜜の甘みが特徴です。商品名「ラルガメンテ」は「広々と豊かに」「ゆったりと味わってほしい」という意味を持ち、数量限定のため早めの予約が推奨されています。 【URL】 (URLは本文に記載がなかったため省略します)

羽生蒸溜所セカンドリリースの概要

葉山志乃

涼くん、今回は株式会社東亜酒造が手掛ける羽生蒸溜所のセカンドリリースについて話すわね。2021年に蒸溜を再開したこの蒸溜所から、2作目となるシングルモルトウイスキーが登場するの。

この新作は「TONE-トーン-羽生 ラルガメンテ シングルモルトダブルカスク シェリー&バーボン」といって、限定1600本でのリリースよ。

鳥山涼

志乃さん、セカンドリリースってことは、最初のリリースがあったんですね。蒸溜所が再開してからの動きが早い印象です。

限定1600本というのは、かなり希少ですね。どんな特徴があるんでしょうか?

商品名「TONE-トーン-羽生 ラルガメンテ」の特徴

葉山志乃

商品名の「ラルガメンテ」はイタリア語で「広々と豊かに」「ゆったりと味わってほしい」という意味が込められているの。名前からも、じっくり楽しんでほしいという意図が伝わってくるわね。

このウイスキーはシングルモルトで、シェリー樽とバーボン樽のダブルカスク熟成が特徴よ。

鳥山涼

なるほど、名前に込められた意味が味わいのイメージにもつながっているんですね。シングルモルトでダブルカスクって、どういうことなんでしょうか?

それに、シェリー樽とバーボン樽の組み合わせは珍しいんですか?

ダブルカスクの熟成について(シェリー樽&バーボン樽)

葉山志乃

涼くん、ダブルカスクとは、異なる種類の樽で熟成した原酒をブレンドする手法のことよ。ここでは、シェリー樽熟成のノンピート原酒とバーボン樽熟成原酒を組み合わせているの。

シェリー樽はスペイン産のワイン樽で、甘みやフルーティーさ、スパイス感をウイスキーに与えるのが特徴。一方、バーボン樽はアメリカンオークで、バニラやキャラメルのような甘みが出るわ。

鳥山涼

なるほど、だからこのウイスキーは甘みやスパイスの複雑な味わいが楽しめるんですね。シェリー樽とバーボン樽の良さを両方引き出しているんですね。

ダブルカスクは味のバランスを取るのに効果的なんですね。

味わいの詳細とテイスティングノート

葉山志乃

このウイスキーの味わいは、干しブドウやスパイス、メープルシロップや蜂蜜の甘みが特徴的よ。シェリー樽由来のフルーティーさとバーボン樽の甘さが絶妙に調和しているの。

甘みとスパイスのバランスが良く、ゆったりと味わうのにぴったりの一本と言えるわね。

鳥山涼

甘さとスパイスの組み合わせは面白いですね。普段はどんなシーンで楽しむのがおすすめですか?

また、初心者でも飲みやすい味わいでしょうか?

予約開始日と購入方法

葉山志乃

予約は2026年4月1日から、東亜酒造の自社通販サイトで開始されるわ。数量限定だから、気になる人は早めに予約するのが賢明ね。

公式通販サイトのURLはニュースには記載されていないけれど、東亜酒造の公式ページをチェックすると良いわ。

鳥山涼

なるほど、通販限定での販売なんですね。限定本数が1600本なので、すぐに売り切れてしまいそうです。

予約開始日に備えて、しっかり情報を追いたいと思います。

限定本数と価格情報

葉山志乃

限定本数は1600本で、希望小売価格は19,800円(税別)よ。シングルモルトのダブルカスクでこの価格は、品質と希少性を考えると妥当な設定と言えるわね。

価格帯としては、ウイスキー愛好家やコレクターにとって手が届きやすいレンジだと思うわ。

鳥山涼

19,800円は決して安くはないですが、限定品で品質も高そうなので納得できますね。

特別な日の一本としても良さそうです。

羽生蒸溜所の歴史と再開の背景

葉山志乃

羽生蒸溜所はかつて閉鎖されていたけれど、2021年に蒸溜を再開したの。日本のウイスキー業界では、こうした復活劇が注目されているわね。

再開後のリリースは、蒸溜所の新たな挑戦と技術の進化を示すものとして期待されているの。

鳥山涼

蒸溜所の再開はファンにとって嬉しいニュースですね。新しい製品でどんな個性を見せてくれるのか楽しみです。

日本のウイスキーの多様化にもつながりそうですね。

ウイスキーファンおよび業界関係者へのメッセージ

葉山志乃

この「TONE-トーン-羽生 ラルガメンテ」は、ウイスキーファンだけでなく、バーテンダーや酒販店の皆さんにも注目してほしい一本よ。

限定品ゆえに早めの予約が推奨されるし、味わいの幅広さから様々な提案ができると思うわ。

鳥山涼

志乃さん、僕もこのウイスキーの情報をSNSでシェアして、興味を持つ人を増やしたいです。

これからもこうした新しいリリースを追いかけていきますね。

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