白鶴酒造限定273本「HAKUTSURU SAKE CRAFT No.13」発売
白鶴酒造は、赤ワイン用ぶどう「カベルネ・ソーヴィニヨン」を使った日本酒「HAKUTSURU SAKE CRAFT No.13」を2025年11月8日に限定273本で発売します。兵庫県産の酒米「白鶴錦」を50%精米した純米大吟醸をベースに、鮮やかなラベンダーピンク色と果実味豊かな味わいが特徴。神戸市の資料館限定販売で、今後もオリジナル酵母やホップを使った新商品展開が期待されます。鳥山涼(テキエブ)
ワイン白鶴酒造は、赤ワイン用ぶどう「カベルネ・ソーヴィニヨン」を使った日本酒「HAKUTSURU SAKE CRAFT No.13」を2025年11月8日に限定273本で発売します。兵庫県産の酒米「白鶴錦」を50%精米した純米大吟醸をベースに、鮮やかなラベンダーピンク色と果実味豊かな味わいが特徴。神戸市の資料館限定販売で、今後もオリジナル酵母やホップを使った新商品展開が期待されます。鳥山涼(テキエブ)
ワイン白鶴酒造が2024年に神戸農政公社から神戸ワインの製造・販売事業を継承し、神戸産ぶどう100%使用の新酒「神戸みのり 赤・白」を数量限定で発売しました。赤はメルロ種のライトボディで果実感豊か、白はシャルドネやリースリングをブレンドしたやや甘口のフレッシュな味わい。無加糖・無濃縮のぶどうジュースも展開し、幅広い層に楽しんでもらえる商品です。販売はオンラインや酒販店で可能で、地域の特産品としての価値向上と市場活性化が期待されています。
ワインイオンが全国約1700店舗で開催中の「イタリアフェア」では、イタリア直輸入のスイーツやワイン、本格ピッツァが手頃な価格で楽しめます。特に「カサ ディ ファンティ」や「マリア ランブルスコ」のワインは初心者にもおすすめ。業界人にとっても新たな提案のヒントとなる注目イベントです。―テキエブ・鳥山涼
ワイン「鴨とワイン Na Camo guro」が10周年を記念し、山形・大蔵村の契約養鴨場で育てられたブランド鴨「最上鴨」を使った特別コースを開始。脂の融点が低く後味すっきりの最上鴨は健康効果も高く、200本以上のナチュールワインとのペアリングも魅力です。中目黒をはじめ麻布十番や赤坂、博多にも展開し、多彩な鴨料理を楽しめます。(テキエブ・鳥山涼)
ワイン北海道池田町のブドウ・ブドウ酒研究所が手掛ける「十勝ワイン シルフィー ドライ」が辛口で復活し、500mlの新瓶で発売されました。白ワインにブランデーを加え加熱熟成した独特の製法で、アルコール度数17度。食前酒に適し、1080円の手頃な価格で若年層から業界人まで幅広く支持されそうです。飲み切りやすい容量変更も好評です。
ワインワインビストロ「eric'S by Eric Trochon」は、フランス国家最優秀職人章(M.O.F)を持つエリック・トロション氏が監修。8周年感謝フェアでは希少なフランス産ワインと特別メニューのペアリングが楽しめ、質の高い体験を提供します。国内ワインシーンの活性化にも期待される注目イベントです。―テキエブ・鳥山涼
ワインMAIAM WINESが数量限定で「プティ・ボジョレー2025」の予約販売を開始しました。通常のボジョレー・ヌーヴォーより早く楽しめる新酒で、フレッシュで軽やかな果実味が特徴。和食や軽めの料理との相性も良く、初心者からプロまで幅広く支持されています。早めの予約が重要で、希少価値の高い限定品として注目されています。テキエブの鳥山涼がお伝えしました。
ワイン二子玉川に定額制セルフワインバー「nomuno」が10月3日にオープン。100種類以上のワインを時間無制限で自由に注げ、初心者も気軽に楽しめるタッチパネルの説明付き。食べ物持ち込みOKで提携店の本格ボロネーゼも提供。3,900円の飲み比べ放題プランやお得なキャンペーンもあり、ワイン文化の裾野拡大に期待が高まる新スタイルの注目店です。 ―テキエブ 鳥山涼
ワインゆりかもめ開業30周年を記念し、深川ワイナリー東京が白・オレンジ・赤の3種類のオリジナルワインを発売します。ゆりかもめ社員も醸造に参加し、鉄道ファン必見の記念ラベルが魅力。販売は車両基地公開イベントやオンラインショップで、価格は3,300円(税込)です。都市型ワイナリーならではの地域連携も注目されます。 ―テキエブ 鳥山涼
ワイン2025年12月6日に東京都で開催される「第7回OIV登録品種サミット」では、日本固有品種「山幸」と「龍眼」に焦点を当て、研究者や生産者がその特徴や歴史、国際的評価向上について語ります。テイスティングセッションでは約15種類のワインとチーズ、パンのペアリングも楽しめ、業界関係者や愛好家にとって貴重な学びと交流の場となるでしょう。参加は公式サイトから可能です。(テキエブ・鳥山涼)