神楽坂「氷紋tocage」と江戸川橋「nodino」新店速報
神楽坂に新たにオープンしたかき氷専門店「氷紋tocage」は、店主・石井雄さんが手掛ける見た目もユニークなメニューが話題です。ばらちらしやコケ玉を模したかき氷は、スイーツとアートの融合。柚子リキュールやスパークリングワインとのペアリングも提案され、夏の飲食シーンに新風を吹き込んでいます。お酒好きにも注目の新店です。(テキエブ・鳥山涼)
ワイン神楽坂に新たにオープンしたかき氷専門店「氷紋tocage」は、店主・石井雄さんが手掛ける見た目もユニークなメニューが話題です。ばらちらしやコケ玉を模したかき氷は、スイーツとアートの融合。柚子リキュールやスパークリングワインとのペアリングも提案され、夏の飲食シーンに新風を吹き込んでいます。お酒好きにも注目の新店です。(テキエブ・鳥山涼)
ワイン長野県東御市・御堂エリアの新ワイン産地「ワインテラス御堂」が初イベントを開催。標高750〜850メートルの南斜面で育つブドウは、昼夜の寒暖差が大きく糖度と酸味のバランスに優れています。参加者は醸造家の小山英明氏のワイントークや地元食材とのペアリングを体験。限定40名の濃密なプログラムで、地域のテロワールを感じられる貴重な機会となりました。予約はPeatixで受付中です。 ―テキエブ 鳥山涼
ワイン成城石井と南アフリカのワイナリーが共同開発した白ワイン「イムブコ シュナンブラン アイス ヌーヴォ」は、氷を入れて飲む新しいスタイル「アイスサマーヌーヴォ」を提案。シュナンブラン種の爽やかな味わいが夏にぴったりで、炭酸水や凍らせたフルーツとのアレンジも楽しめます。缶入りスパークリングワインも登場し、若者を中心に自由な飲み方が広がる中、ワイン市場の新たな可能性を示しています。―テキエブ 鳥山涼
ワイン青森県八戸市南郷産のワインが沖縄・イオンモール沖縄ライカムで常時販売開始され、八戸出身の江本壮吾店長が現地で積極的にPRしています。寒冷地特有の繊細な酸味と果実味が特徴の南郷産ブドウを使ったはちのへワイナリーのワインは、和食や魚介類との相性も抜群。店頭販売の強みを活かし、地域ブランド化と地方創生の可能性を広げています。鳥山涼(テキエブ)
ワインホテルグランヴィア岡山で2025年8月30日に開催される第3回ワインフェスティバルでは、世界各国から厳選された120種類以上のワインを試飲可能。料理や音楽ライブ、初心者向けセミナーも充実し、ワイン愛好家から初心者まで楽しめる内容です。前売り3,000円で予約は公式サイトから。会場でのワイン購入は20%割引もあり、お得に多彩なワイン体験ができます。テキエブ・鳥山涼
ワイン栃木県大平町の歴史あるブドウ畑の耕作放棄地問題を背景に、岩崎元気さんがフランスでの修業経験を活かし、生食用ブドウ「マスカット・ベリーA」をワイン用に転用する新たなワイナリー設立に挑戦しています。地域資源の有効活用と地域活性化を目指し、フルーティーで親しみやすい「大平ワイン」の世界展開が期待される注目のプロジェクトです。業界人にとっても新たなビジネスチャンスとなるでしょう。 ―テキエブ 鳥山涼
ワイン北海道芽室町のめむろワイナリーが、2024年ビンテージの白ワイン「ひろがる」を7月24日にフルボトルで発売します。価格は6050円で、冷涼な気候が生み出す繊細な酸味と果実味が特徴。生産量増加により市場拡大が期待され、旬の魚介類や軽めのチーズとのペアリングもおすすめです。テキエブの鳥山涼がお伝えしました。
ワイン河童九千坊ブランドから、ワイン酵母を使いフレンチオーク樽で熟成させた数量限定の麦焼酎「河童九千坊 ワイン酵母 樽熟成」が2025年7月10日に発売されます。完熟ぶどうのような芳醇な香りとまろやかな味わいが特徴で、炭酸割りでの新感覚の楽しみ方も提案。国産麦と米麹を使用し、価格は税抜2,500円。希少性の高いプレミアム焼酎として注目されています。
ワイン秋田県大館市の小坂七滝ワイナリーが、7年ぶりに夏限定の赤甘口ワインを復刻し7日から販売開始。フルーティーで程よい酸味が特徴のこのワインは、冷やして軽めのチーズや冷製肉料理と合わせるのがおすすめです。地域活性化にも寄与し、日本ワイン市場の多様化を象徴する注目の一品です。―テキエブ・鳥山涼
ワインシャンパーニュ・ランソンとモトックスが共同で実施する災害義援金キャンペーンでは、対象商品の売上の一部が日本赤十字社に寄付されます。歴史あるランソンのフレッシュな味わいを楽しみながら、社会貢献ができる新しいスタイルとして注目されています。詳しくはモトックスの公式サイトで確認可能です。―テキエブ 鳥山涼