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ポメリー「キュヴェ・ルイーズ2008」17年熟成の魅力解剖

こんにちは!テキエブの鳥山涼です。 こちらのニュースについて、志乃さんと話しました!
ポメリーを象徴するシャンパーニュの新ヴィンテージ「キュヴェ・ルイーズ 2008」が登場

フランスのシャンパーニュメゾンPOMMERY(ポメリー)が、新ヴィンテージ「キュヴェ・ルイーズ 2008」をリリースしました。1836年創業のポメリーを象徴するこのキュヴェは、1979年に創業者の娘ルイーズ・ポメリーに捧げられて誕生し、第8代シェフ・ド・カーヴのアラン・ド・ポリニャックが手掛けています。優れた年にのみ、アヴィーズ、クラマン、アイの3つのグラン・クリュの厳選されたブドウを使用し、最高の純粋さを追求しています。 2008年は冷涼ながら晴天が多く、理想的な気象条件で完璧な成熟度のブドウが収穫され、輝くフレッシュさと精緻なバランスが特徴の傑出したヴィンテージとされています。第10代最高醸造責任者クレマン・ピエルローは、酸と糖の卓越したバランス、クリーミーでシルキーな質感、塩味を帯びた緊張感ある長い余韻を評価しています。 「キュヴェ・ルイーズ 2008」は、通常の圧搾量より少ない「クール・ド・キュヴェ」のみを使用し、17年もの長期熟成を経ており、熟成庫は世界遺産にも登録されたガロ・ローマ時代の白亜質岩の地下セラー(全長18km、地下30m)です。味わいは淡いペールゴールドの色調に繊細な泡立ち、トーストやドライフルーツ、柑橘、ヘーゼルナッツ、オレンジピール、スモーキーなニュアンスが感じられ、直線的でシャープな酸と糖のバランス、シルキーな質感と塩味を帯びた余韻が特徴です。 価格は750mlで32,500円(ギフトボックス入りは35,000円、秋発売予定)です。問い合わせはヴランケン ポメリー ジャパン株式会社(TEL: 03-6205-8913)、公式サイトは www.vranken-japan.co.jp です。

ポメリーの歴史と「キュヴェ・ルイーズ」誕生の背景

葉山志乃

ポメリーは1836年創業のフランスのシャンパーニュメゾンで、その歴史は180年以上にわたります。特に「キュヴェ・ルイーズ」は、1979年に創業者の娘ルイーズ・ポメリーに捧げられて誕生した特別なキュヴェなんです。

このキュヴェはポメリーの象徴的な存在で、歴代のシェフ・ド・カーヴがその品質を守り続けています。今回の2008年ヴィンテージも、第8代シェフ・ド・カーヴのアラン・ド・ポリニャックが手掛けているんですよ。涼くん、ポメリーの歴史を知ると、このキュヴェがいかに特別かがわかるでしょう?

鳥山涼

そうですね、志乃さん。1800年代から続くブランドが、娘さんに捧げる特別なシャンパーニュを作っているなんてロマンを感じます。歴代のシェフが関わっているのも、品質へのこだわりが伝わってきますね。

でも、シャンパーニュのキュヴェって具体的にどういう意味なんでしょうか?

2008年ヴィンテージの気象条件とブドウの特徴

葉山志乃

2008年のヴィンテージは、冷涼ながら晴天が多かった年で、理想的な気象条件が揃ったんです。これにより、ブドウは完璧な成熟度を迎え、輝くようなフレッシュさと精緻なバランスを持つ傑出したヴィンテージとなりました。

特にアヴィーズ、クラマン、アイという3つのグラン・クリュ地区から厳選されたブドウが使われているのが特徴で、これらはシャンパーニュの中でも最高級の畑として知られています。涼くん、こうした産地の違いが味わいにどう影響するか興味ある?

鳥山涼

はい、志乃さん。グラン・クリュって聞くとすごく高級なイメージがありますが、具体的にどんな特徴があるんですか?

また、冷涼な気候がブドウにどう影響するのかも教えてほしいです。

第10代最高醸造責任者クレマン・ピエルローの評価ポイント

葉山志乃

第10代最高醸造責任者のクレマン・ピエルローは、この2008年ヴィンテージについて、酸と糖の卓越したバランスを高く評価しています。さらに、クリーミーでシルキーな質感や、塩味を帯びた緊張感のある長い余韻も特徴として挙げています。

酸と糖のバランスが良いことは、シャンパーニュの品質を左右する重要ポイントです。これが味わいの複雑さと飲みやすさを両立させているんですよ。涼くん、こうした専門家の評価を聞くと、飲む前から期待が高まりますよね?

鳥山涼

そうですね、志乃さん。酸と糖のバランスって、具体的にはどんな感じなんでしょう?

また、塩味を帯びた余韻というのは珍しいと思うのですが、どんな味わいなんですか?

「キュヴェ・ルイーズ 2008」の製造工程と熟成環境のこだわり

葉山志乃

「キュヴェ・ルイーズ 2008」は、通常の圧搾量よりも少ない「クール・ド・キュヴェ」だけを使用しています。これは最も純度の高い果汁部分で、より繊細で上質な味わいを生み出すためのこだわりです。

さらに、17年もの長期熟成を経ており、その熟成庫は世界遺産にも登録されたガロ・ローマ時代の白亜質岩の地下セラー。全長18km、地下30mの深さにあるこの環境は、温度や湿度が安定していて、シャンパーニュの熟成に理想的なんです。涼くん、こうした熟成環境の話は興味深いでしょう?

鳥山涼

はい、志乃さん。地下セラーが世界遺産ってすごいですね!そんな歴史的な場所で熟成されているとは知りませんでした。

クール・ド・キュヴェの話も初めて聞きましたが、圧搾のどの部分かで味が変わるんですね。お酒って本当に奥が深いです。

味わいの詳細解説:香り・味・余韻の特徴

葉山志乃

「キュヴェ・ルイーズ 2008」は、淡いペールゴールドの色調に繊細な泡立ちが特徴です。香りはトーストやドライフルーツ、柑橘、ヘーゼルナッツ、オレンジピール、そしてスモーキーなニュアンスが感じられます。

味わいは直線的でシャープな酸と糖のバランスがあり、シルキーな質感と塩味を帯びた余韻が長く続きます。これはまさに熟成によって生まれる複雑さと深みの証です。涼くん、こうした多層的な味わいはどう思いますか?

鳥山涼

すごく魅力的ですね、志乃さん。特にスモーキーなニュアンスや塩味の余韻は、他のシャンパーニュではあまり感じたことがないので興味深いです。

これだけ複雑な味わいだと、どんな料理と合わせるのが良いのかも気になります。

価格設定と販売情報、問い合わせ先の紹介

葉山志乃

「キュヴェ・ルイーズ 2008」は750mlで32,500円、ギフトボックス入りは35,000円で、秋に発売予定です。価格は決して安くはありませんが、17年熟成の希少なヴィンテージとしては妥当な設定と言えるでしょう。

購入や問い合わせはヴランケン ポメリー ジャパン株式会社(TEL: 03-6205-8913)まで。また、公式サイトのヴランケン ポメリー ジャパンからも情報が得られます。涼くん、こうした情報は業界の方々にとっても重要ですよね?

鳥山涼

はい、志乃さん。価格帯や問い合わせ先が明確だと、購入を検討しやすいですし、バーテンダーや酒販店の方もお客様に案内しやすいですね。

特にギフトボックス入りがあるのは、贈答用としても人気が出そうです。

シャンパーニュの基本知識と「クール・ド・キュヴェ」の意味

葉山志乃

シャンパーニュはフランスのシャンパーニュ地方で造られるスパークリングワインのことで、厳しい規定のもとで生産されています。その中で「クール・ド・キュヴェ」とは、圧搾の最初に出る果汁のことで、最も純度が高く、繊細な味わいが特徴です。

この部分だけを使うことで、シャンパーニュの品質が格段に向上するため、高級キュヴェに多く採用されています。涼くん、こうした用語を知っておくと、シャンパーニュ選びがもっと楽しくなりますよ。

鳥山涼

なるほど、クール・ド・キュヴェはシャンパーニュの“エッセンス”みたいなものなんですね。これを使うことで味がどう変わるのか、実際に飲んでみたくなりました。

志乃さん、これからはシャンパーニュの選び方ももっと詳しくなれそうです。

ポメリーの地下セラーの歴史的価値と熟成への影響

葉山志乃

ポメリーの地下セラーは、ガロ・ローマ時代の白亜質岩を利用したもので、全長18km、地下30mの深さにあります。このセラーは世界遺産にも登録されており、歴史的価値が非常に高いです。

この環境は温度と湿度が非常に安定しているため、シャンパーニュの長期熟成に最適。熟成中の酸化を防ぎ、味わいに深みと複雑さをもたらします。涼くん、歴史と品質が融合したこのセラーの存在は、ポメリーの強みの一つですね。

鳥山涼

歴史的な地下セラーで熟成されていることが、味わいに直接影響しているとは驚きです。単なる保存場所ではなく、品質を高める重要な役割を果たしているんですね。

志乃さん、こういう背景を知ると、シャンパーニュを飲むときの気持ちも変わりそうです。

葉山志乃と鳥山涼による「キュヴェ・ルイーズ 2008」総評と業界への期待

葉山志乃

総じて、「キュヴェ・ルイーズ 2008」は、ポメリーの伝統と革新が融合した特別なシャンパーニュです。17年の長期熟成と厳選されたグラン・クリュのブドウ、そしてクール・ド・キュヴェの使用が、複雑で深みのある味わいを生み出しています。

価格は高めですが、その価値を十分に感じられる逸品であり、業界人はもちろん、お酒好きの一般消費者にもぜひ試してほしいですね。涼くんはどう思いますか?

鳥山涼

志乃さん、僕も同感です。まだまだシャンパーニュの奥深さを知らなかった自分にとって、この「キュヴェ・ルイーズ 2008」は学びの多い一本でした。

これからもこうした特別なヴィンテージを通じて、シャンパーニュの魅力を多くの人に伝えていきたいと思います。志乃さん、ありがとうございました!