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弥栄酒造「食米大吟醸」9月2日より一般販売開始

こんにちは、葉山志乃です。 涼くんと、このニュースを見ていくわ。
【9月2日販売開始】非売品だった「食米大吟醸」を市場へ。創業161年・弥栄酒造・大阪髙島屋「日本酒祭」から東京の大型商談展へ

【総括】

愛知県愛西市の老舗酒蔵・弥栄酒造が、これまで非売品だった食用米「にこまる」を使った純米大吟醸「弥栄の酒 寿」を2026年9月2日より大阪髙島屋の「日本酒祭」で初めて一般販売開始します。食用米を使った大吟醸酒の市場投入は珍しく、原料米の違いによる味わいの差を楽しめる新たな日本酒の価値創造を目指す挑戦です。9月末には東京の大型商談展「FOOD STYLE JAPAN 2026<東京>」にも出展し、飲食業界や流通業者に向けて提案を行います。今後はさらに精米歩合を高め、製造技術で味の差を抑える試みも予定されています。


要点整理
  • 商品概要と販売開始

    • 弥栄酒造(愛知県愛西市、創業161年)が、食用米「にこまる」を使った純米大吟醸「弥栄の酒 寿」を2026年9月2日より大阪髙島屋「日本酒祭」で初めて販売開始。
    • これまでは非売品だったが、市場投入により新たな日本酒の価値を創造。
  • 原料米と特徴

    • 酒米「山田錦」と食用米「にこまる」の2種類を40%まで精米。
    • 原料米の違いによる味わいの差を楽しめる純米大吟醸として開発。
  • 今後の展開

    • 2026年9月30日から東京ビッグサイトで開催される「FOOD STYLE JAPAN 2026<東京>」に出展し、飲食店や流通業者など食のプロ向けに「食米大吟醸」の可能性を提案。
    • 2026年冬からは精米歩合を35%まで高め、製造技術で原料米の味の差を極力抑える挑戦を開始予定。
  • 企業理念と市場意義

    • 弥栄酒造は「食べる米にも飲む価値がある」という理念のもと、米の新たな価値創造を目指している。
    • 食用米を使った日本酒は珍しく、消費者に新しい味覚体験と選択肢を提供。
  • 購入方法

    • 大阪髙島屋での販売に加え、公式オンラインショップでも購入可能。

参考URL

【関連情報】
今回の主題とは直接関係しませんが、関連ソースとして紹介された豊田鋼機株式会社(1918年創業、山口県)、福島建機株式会社(1979年創業、福島県)、株式会社直方建機(1977年創業、福岡県)は、それぞれ建設機械や工事関連の企業であり、地域密着型の事業展開と社会貢献を掲げています。これらの企業情報は今回の日本酒の話題とは異なる業種の紹介となっています。

商品概要と販売開始

葉山志乃

涼くん、愛知県の老舗酒蔵、弥栄酒造が新しい挑戦を始めているのよ。これまでは非売品だった食用米「にこまる」を使った純米大吟醸『弥栄の酒 寿』を、2026年9月2日から大阪髙島屋の『日本酒祭』で初めて一般販売するんだって。

食用米を使った大吟醸酒の市場投入は珍しいから、新しい日本酒の価値を作ろうという試みとして注目されているわ。

鳥山涼

志乃さん、食用米を使った日本酒はあまり聞かないですね。これまでは非売品だったのに、なぜ今回一般販売に踏み切ったんでしょうか?

葉山志乃

そうね、涼くん。弥栄酒造は『食べる米にも飲む価値がある』という考えを大事にしていて、食用米の可能性をもっと広げたいと思っているのよ。だから、これまでは試験的に作っていた『にこまる』を使った純米大吟醸を、ついに市場に出すことにしたの。

大阪髙島屋の『日本酒祭』という大きなイベントで販売を始めるのは、消費者に新しい味わいを届ける絶好のチャンスだと思うわ。

原料米と特徴

葉山志乃

この『弥栄の酒 寿』は、酒米の王様『山田錦』と食用米の『にこまる』を両方使っているのがポイントなのよ。どちらも40%まで精米しているから、純米大吟醸らしい繊細な味わいが楽しめるわ。

原料米の違いによる味わいの差を楽しめるのは、飲み手にとって新鮮な体験になると思うの。

鳥山涼

なるほど、山田錦は日本酒の定番の酒米ですが、にこまるは食用米ですよね。食用米を使うことでどんな味の違いが出るんでしょうか?

葉山志乃

食用米は酒米に比べてデンプンの質やタンパク質の含有量が違うから、酒にしたときの味わいも変わるのよ。にこまるは甘みが強くてふくよかな味わいが特徴だから、山田錦とはまた違ったまろやかさやコクが感じられるわ。

だから、飲み比べることで米の個性がはっきりわかるし、日本酒の原料米の多様性を楽しむ新しい視点を持てると思うの。

今後の展開

葉山志乃

弥栄酒造はこの新しい挑戦をさらに進めるつもりで、9月末には東京ビッグサイトで開かれる『FOOD STYLE JAPAN 2026<東京>』にも出展するのよ。

ここでは飲食業界や流通業者に向けて『食米大吟醸』の可能性を提案して、業界全体に広げていこうとしているわ。

鳥山涼

業界向けの商談展に出るのは大きな一歩ですね。今後の製造技術の進化についても何か計画があるんですか?

葉山志乃

ええ、2026年の冬からは精米歩合を35%まで高めて、製造技術で原料米の味の差を抑える試みも始めるそうよ。これで、より均一で高品質な味わいを目指すの。

つまり、食用米を使った日本酒の味のバラつきを減らして、消費者に安定した美味しさを届けたいということね。

企業理念と市場意義

葉山志乃

弥栄酒造の理念は『食べる米にも飲む価値がある』というもの。これはただのキャッチコピーじゃなくて、米の新しい価値を作ろうという真剣な思いなのよ。

食用米を使った日本酒は珍しいから、消費者に新しい味覚体験と選択肢を届ける意味で、市場に新しい風を吹き込む存在になると思うわ。

鳥山涼

なるほど、米の可能性を広げることで日本酒の世界ももっと多様化しそうですね。こうした挑戦は業界全体にとっても刺激になると思います。

葉山志乃

そうね、涼くん。日本酒の原料米は長い間酒米が中心だったけど、こうした食用米の活用は新しい価値観を生み出すきっかけになるわ。飲み手としても選択肢が増えるのは嬉しいことよね。

購入方法

葉山志乃

この『弥栄の酒 寿』は大阪髙島屋の『日本酒祭』での販売に加えて、公式オンラインショップでも買えるのよ。

気になる人はリリースの詳細をこちらでチェックしてみるといいわ。

鳥山涼

ありがとうございます、志乃さん。実際に飲んでみて、食用米の味わいの違いを体験してみたいです。

葉山志乃

ぜひ試してみてね、涼くん。新しい日本酒の世界が広がっているのを感じられると思うわ。

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