こんにちは、葉山志乃です。
涼くんと、このニュースを見ていくわ。
元ドン ペリニヨン醸造家が手がける日本酒「IWA 5」に新作が登場 銀座で展覧会も
この記事で参照した情報:深掘りしたい場合は、元情報を直接確認できます。
- 元ドン ペリニヨン醸造家が手がける日本酒「IWA 5」に新作が登場 銀座で展覧会も(主ソース)
- 株式会社白岩 | 日本酒データベース(関連ソース)
- 白岩|富山県の酒蔵・日本酒蔵元情報|日本酒ガイド(関連ソース)
- 【公式】立山町白岩って?(関連ソース)
元ドン ペリニヨンの醸造最高責任者を28年間務めたリシャール・ジョフロワ氏が手がける日本酒ブランド「IWA 5」から、第7弾となる新作「IWA 5 アッサンブラージュ 7」が2026年10月1日に発売されます。富山県立山町白岩にある酒蔵「株式会社白岩」が醸造し、シャンパーニュの技術を応用した独自のアッサンブラージュ(組み合わせ)手法で、複雑かつ調和の取れた味わいを追求しています。新作発売に合わせて、銀座・和光本店地階で富山の作家5人とコラボした展覧会も開催され、日本酒と地域文化、アートを五感で楽しめる内容となっています。
要点整理
新作「IWA 5 アッサンブラージュ 7」発売
- 発売日:2026年10月1日
- 価格:720mL 15,730円(税込)
- ブランド「IWA 5」は、元ドン ペリニヨン醸造最高責任者リシャール・ジョフロワ氏が2020年に創立。
- 富山県立山町白岩の酒蔵「株式会社白岩」で醸造。
ブランドの特徴と技術
- ジョフロワ氏はシャンパーニュ造りで培った「アッサンブラージュ(組み合わせ)」技術を日本酒に応用。
- 複数の原酒、米の品種(山田錦、雄町、五百万石など)、酵母を組み合わせて調和と複雑さを追求。
- 「IWA 5」は純米大吟醸規格で、複数年熟成のReservesシリーズも展開。
酒蔵「株式会社白岩」について
- 創業1893年(関連情報では2021年創業とも記載あり、2021年は新ブランド設立年の可能性)。
- 立山連峰のふもと、白岩地区に位置し、隈研吾設計の酒蔵を拠点にしている。
- 地元の風土や水、米を活かし、伝統と革新を融合した酒造りを行う。
銀座での展覧会「五感で味わう芸術―IWA 5と富山の5人の作家―」開催
- 会期:2026年10月1日~21日
- 場所:銀座・和光本店地階アーツアンドカルチャー
- 内容:IWA 5の新作販売とともに、和紙作家川原隆邦(蛭谷和紙唯一の継承者)、陶芸家釋永由紀夫、釋永岳、釋永陽、ガラス作家小路口力恵の作品展示。
- 日本酒だけでなく、地域のものづくりやアートを五感で体験できる企画。
読者にとっての意味
- 日本酒の新たな可能性を示す革新的なブランドとして注目。
- シャンパーニュの技術を応用した独自の味わいは、従来の日本酒ファンだけでなくワイン愛好家にも興味深い。
- 富山の地域文化やアートと連携した体験型イベントは、単なる飲酒を超えた文化的価値を提供。
- 高価格帯ながら、品質と芸術性を兼ね備えたプレミアム日本酒として贈答や特別な機会に適している。
参考URL
主ソース:産経ニュース「元ドン ペリニヨン醸造家が手がける日本酒『IWA 5』に新作が登場 銀座で展覧会も」
https://www.sankei.com/article/20260929-TMXY7BANXBMYBFJUDYQVCOAYQY/株式会社白岩(IWA 5酒蔵)日本酒データベース
https://sakedata.jp/breweries/1921白岩(富山県の酒蔵情報)日本酒ガイド
https://sake-guide.com/breweries/shiraiwa立山町白岩オフィシャルサイト
https://www.shiraiwavilledge.com/shiraiwavilledge-1
新作「IWA 5 アッサンブラージュ 7」発売概要
志乃さん、そんなに高価な日本酒なんですね。どんな特徴があるんでしょうか?
それから、アッサンブラージュってあまり聞き慣れない言葉ですが、どういう意味なんですか?
アッサンブラージュはフランス語で“組み合わせ”の意味で、シャンパーニュ造りで使われる技術なのよ。複数の原酒や米の品種、酵母をブレンドして、複雑で調和の取れた味わいを作り出しているの。
この技術を日本酒に応用しているのがIWA 5の大きな特徴で、単なる純米大吟醸の枠を超えた味わいが楽しめるのよ。
なるほど、だから価格もそれなりにするんですね。日本酒の世界でもシャンパーニュの技術が活かされているとは驚きました。
ブランド「IWA 5」の特徴と醸造技術
IWA 5は2020年にリシャール・ジョフロワ氏が立ち上げたブランドで、富山県立山町白岩の酒蔵「株式会社白岩」で醸造されているのよ。
彼は28年間ドン ペリニヨンの醸造最高責任者を務めていたから、シャンパーニュの繊細な技術を日本酒に持ち込んでいるわ。
志乃さん、具体的にはどんな米や酵母を使っているんですか?
それによって味わいも変わるんでしょうか?
そうね、山田錦、雄町、五百万石といった複数の米の品種を使い分けているわ。酵母も複数種類を組み合わせて、味の複雑さと調和を追求しているのよ。
複数年熟成のReservesシリーズもあって、熟成による深みも楽しめるのが魅力だと思うわ。
なるほど、単一の原料や酵母に頼らず、組み合わせで味を作るのはシャンパーニュの世界と共通しているんですね。
日本酒の新しい可能性を感じます。
酒蔵「株式会社白岩」の歴史と特徴
白岩の酒蔵は1893年創業で、立山連峰のふもとにある白岩地区にあるのよ。隈研吾さんが設計した酒蔵を拠点にしていて、伝統と革新がうまく融合しているのが特徴ね。
地元の風土や水、米を活かしながら、最新の技術も取り入れているから、IWA 5のような革新的な日本酒が生まれる土壌があるのよ。
志乃さん、隈研吾さんの設計というのはすごいですね。酒蔵の建物自体もアートのような存在なんでしょうか?
それに、地元の素材を活かすというのは日本酒の魅力の一つですよね。
そう、酒蔵の建築も含めて地域の文化を大切にしているのが伝わるわ。地域の風土が酒の味に反映されるのは日本酒の醍醐味だから、白岩の自然環境がIWA 5の味わいに深みを与えているのよ。
だからこそ、単なるブランド酒じゃなくて、地域の文化や歴史を感じられる酒造りができているのだと思うわ。
銀座での展覧会「五感で味わう芸術―IWA 5と富山の5人の作家―」開催情報
新作発売に合わせて、銀座の和光本店地階で展覧会が開かれるのよ。富山の作家5人とコラボして、日本酒と地域文化、アートを五感で楽しめる内容になっているわ。
和紙作家や陶芸家、ガラス作家の作品が並ぶから、単なる試飲イベントとは違う文化的な体験ができるのよ。
志乃さん、それは面白そうですね。日本酒とアートのコラボは珍しいと思います。
こうしたイベントはお酒の楽しみ方を広げるきっかけになりそうですね。
そうなの、ただ飲むだけじゃなくて、地域の文化や芸術を感じながら味わう体験は、今後の日本酒業界の新しい方向性を示していると思うわ。
銀座での開催だからアクセスも良いし、興味がある人はぜひ足を運んでほしいわね。詳しくはこちらの産経ニュースで確認できるわよ。
「IWA 5」が示す日本酒の新たな可能性と業界への影響
涼くん、IWA 5はシャンパーニュの技術を日本酒に応用したことで、従来の日本酒ファンだけじゃなく、ワインやシャンパーニュ好きにも響くと思うのよ。
それに、地域文化やアートと連携した体験型イベントを通じて、単なる飲酒を超えた価値を提供しているのが新しいわね。
志乃さん、確かにそうですね。日本酒の可能性が広がると、業界全体にも良い影響がありそうです。
高価格帯でも品質と芸術性が伴っていれば、贈答用や特別な機会に選ばれやすいですよね。
このブランドは日本酒の新しい価値を示しているから、業界人としても注目しておくべき存在だと思うわ。
ただ、テキーラや他のスピリッツのように気軽に楽しむタイプとは違うから、飲み手の層やシーンをしっかり考えて提案することが大事ね。
なるほど、志乃さん。日本酒の多様性を理解しながら、適切な楽しみ方を広めていくことが大切なんですね。
勉強になりました。ありがとうございます。


















涼くん、元ドン ペリニヨンの醸造最高責任者だったリシャール・ジョフロワ氏が手がける日本酒ブランド「IWA 5」から、新作の「IWA 5 アッサンブラージュ 7」が10月1日に発売されるのよ。
720mLで15,730円とかなりプレミアムな価格だけど、彼のシャンパーニュ造りの経験を活かした独特の味わいが楽しめると思うわ。