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2026年

焼酎

奄美市「あまみ食と農のめぐみ博」黒糖焼酎特集

奄美市で開催される「あまみ食と農のめぐみ博」では、黒糖焼酎をはじめ島野菜や郷土料理、地域の食文化が多彩なプログラムで紹介されます。特別コーナーでは奄美の代表的な蔵元が黒糖焼酎の製造秘話を披露。ファーマーズマーケットや体験型ワークショップも充実し、地域活性化に向けた食と農の総合戦略が注目されています。お酒好きや業界関係者にとって貴重な情報源となるイベントです。(テキエブ・鳥山涼)

カクテル

四国酒まつり2026:凱陣・亀泉と岡田祐一郎の優勝カクテル

第27回四国酒まつりでは、四国4県から70銘柄の地酒が集結し、約1万3千人が来場。香川県の「凱陣」と高知県の「亀泉」が特に注目されました。初開催の四国ワイン祭りでは7ワイナリーが参加し、冬にぴったりのホットワインも提供。香川県代表・岡田祐一郎さんの伊吹いりこ出汁を使った斬新なホットカクテルが優勝し、地域の食材を活かした新たな酒文化の可能性を示しました。酒蔵開放やマルシェ、ステージイベントも盛況で、地域活性化と酒文化の融合が進んでいます。今後も地酒とワインの多様な楽しみ方が期待される注目の祭典です。 (テキエブ・鳥山涼)

ジン

栃木県産いちご「とちあいか」使用の県ジン先行発売

栃木県産いちご「とちあいか」を使用した「栃木県ジン」が、全国47都道府県の特産品を活かす「県ジン」プロジェクトの一環として先行発売されました。甘くフルーティーな香りが特徴で、クラウドファンディングでの購入が可能。地域活性化とクラフトジン市場の拡大に期待が高まっています。―テキエブ 鳥山涼

焼酎

ブル中野が語る肝硬変断酒と焼酎1.5Lの壮絶闘病記

元女子プロレスラーのブル中野さんは、胃の90%を切除後も毎日焼酎1.5リットルを飲み続け、アルコール性肝硬変と大腸ポリープを発症。断酒により体調が劇的に改善し、アメリカの女子プロレス団体「SUKEBAN」で活躍しています。過度な飲酒の健康リスクと断酒の重要性を業界人も改めて認識すべき事例です。(テキエブ・鳥山涼)

ビール

サッポロ黒ラベル×エヴァ30周年限定缶全解説

サッポロ黒ラベルがアニメ「エヴァンゲリオン」30周年を記念し、初号機と前田真宏監督描き下ろしの第13号機をあしらった限定デザイン缶を4月7日から数量限定で発売します。味は通常の黒ラベルと同じながら、コレクション性と話題性が高く、ファンや業界人から注目。新横浜のイベントや限定グッズの先行予約も開始され、マーケティングの新潮流としても注目されています。―テキエブ 鳥山涼

焼酎

大石酒造×熊本大酵母「ジャポニカス・ラム」新発売

鹿児島県の焼酎メーカー大石酒造が、熊本大学開発の「Kumadai酵母」を使い、鹿児島産サトウキビを原料としたラム酒「ジャポニカス・ラム・アグリコール」を2026年2月に発売します。アグリコール製法でフルーティーな香りと複雑な味わいを実現し、通常品と高級品の2種類をオンラインと熊本大学生協で限定販売。産学連携による新ジャンルの挑戦が注目されます。

焼酎

霧島酒造×スタバ新施設「KIRISHIMA GREENSHIP icoia」誕生

霧島酒造とスターバックスが宮崎県都城市に「KIRISHIMA GREENSHIP icoia」を2026年1月にオープン。焼酎製造の温排水を暖房に活用し、焼酎かすや芋くずで発電するサステナブルな施設で、屋内植物園や地域参加型の堆肥作りも展開。焼酎とコーヒーの新たなペアリング体験を提供し、地域活性化と環境配慮を両立した注目のコラボだ。お酒業界の今後の方向性を示す一例として期待されている。 ―テキエブ 鳥山涼

ウイスキー

希少テキーラ樽熟成「燦景 -sankei-」抽選販売開始

希少なテキーラ樽で熟成したモルトウイスキー「燦景 -sankei-」が、オンライン酒屋「クランド」で抽選販売を開始しました。スコットランド、スペイン、日本の3か国の原酒を黄金比でブレンドし、神息酒造が手掛ける独特の香りと味わいが特徴です。応募期間は2026年2月18日から3月4日まで。希少性と個性を兼ね備えた注目の一本です。 ―テキエブ 鳥山涼

日本酒

宇佐7酒蔵共同醸造「JYOKKAS∞」限定発売の全貌

大分県宇佐市の7つの酒蔵が協力し、宇佐神宮の御霊水と宇佐産ヒノヒカリ米を使った日本酒「JYOKKAS∞(ジョッカス)」を共同醸造しました。限定700本で、フルーティーでやや甘口の味わいは初心者や女性にもおすすめ。地域の酒蔵が連携し「酒都・宇佐」のブランド確立を目指す注目の取り組みです。 ―テキエブ 鳥山涼