大石酒造×熊本大酵母「ジャポニカス・ラム」新発売
鹿児島県の焼酎メーカー大石酒造が、熊本大学開発の「Kumadai酵母」を使い、鹿児島産サトウキビを原料としたラム酒「ジャポニカス・ラム・アグリコール」を2026年2月に発売します。アグリコール製法でフルーティーな香りと複雑な味わいを実現し、通常品と高級品の2種類をオンラインと熊本大学生協で限定販売。産学連携による新ジャンルの挑戦が注目されます。
焼酎鹿児島県の焼酎メーカー大石酒造が、熊本大学開発の「Kumadai酵母」を使い、鹿児島産サトウキビを原料としたラム酒「ジャポニカス・ラム・アグリコール」を2026年2月に発売します。アグリコール製法でフルーティーな香りと複雑な味わいを実現し、通常品と高級品の2種類をオンラインと熊本大学生協で限定販売。産学連携による新ジャンルの挑戦が注目されます。
焼酎霧島酒造とスターバックスが宮崎県都城市に「KIRISHIMA GREENSHIP icoia」を2026年1月にオープン。焼酎製造の温排水を暖房に活用し、焼酎かすや芋くずで発電するサステナブルな施設で、屋内植物園や地域参加型の堆肥作りも展開。焼酎とコーヒーの新たなペアリング体験を提供し、地域活性化と環境配慮を両立した注目のコラボだ。お酒業界の今後の方向性を示す一例として期待されている。 ―テキエブ 鳥山涼
ウイスキー希少なテキーラ樽で熟成したモルトウイスキー「燦景 -sankei-」が、オンライン酒屋「クランド」で抽選販売を開始しました。スコットランド、スペイン、日本の3か国の原酒を黄金比でブレンドし、神息酒造が手掛ける独特の香りと味わいが特徴です。応募期間は2026年2月18日から3月4日まで。希少性と個性を兼ね備えた注目の一本です。 ―テキエブ 鳥山涼
日本酒大分県宇佐市の7つの酒蔵が協力し、宇佐神宮の御霊水と宇佐産ヒノヒカリ米を使った日本酒「JYOKKAS∞(ジョッカス)」を共同醸造しました。限定700本で、フルーティーでやや甘口の味わいは初心者や女性にもおすすめ。地域の酒蔵が連携し「酒都・宇佐」のブランド確立を目指す注目の取り組みです。 ―テキエブ 鳥山涼
ジン冬季五輪で日本勢が過去最多の19個のメダルを獲得し、スピードスケート女子団体追い抜きでは高木美帆選手らが銅メダルを獲得しました。一方、藤沢発の新種ブドウの葉を使ったクラフトジン「FUJISAWA GIN」が登場し、地元素材を活かした独特の風味が注目されています。酒販店やバーテンダーにとっても新たな提案となるこのジンは、今後の業界活性化に期待が寄せられています。(テキエブ・鳥山涼)
焼酎世界で高く評価された鹿児島の芋焼酎「DAIYAME40」が、2026年2月17日より国内発売を開始しました。アルコール度数40度でライチやバラ、柑橘の華やかな香りが特徴。濵田酒造の独自開発「香熟芋」を原料に、世界三大酒類コンペで最高賞を受賞。現役バーテンダーも多彩なカクテル提案で新たな焼酎の可能性を示しています。国内外の蒸留酒市場で注目の一品です。 (テキエブ・鳥山涼)
日本酒遠藤酒造場が猫の日限定で発売する「三猫子」セットは、甘口・辛口・旨口の純米大吟醸3種を飲み比べできる数量限定商品です。華やかな香りと味わいの違いを楽しめ、猫好きにはオリジナル猫ステッカーも付属。購入は公式オンラインストアやAmazonで可能で、季節限定商品の話題性も高まっています。お酒好きや業界関係者におすすめの特別企画です。 ―テキエブ 鳥山涼
ジン楽天市場の「世界のお酒ニューヨーク」で販売中の『ウイスキーくじ』は、4,730円で11人に2人の高確率で白州ノンビンテージ(NV)シングルモルトが当たります。外れても必ずジャパニーズクラフトジンROKU〈六〉が届くため、どちらも価値ある商品です。返品・交換不可のため購入前の確認が重要ですが、新しい販売手法として注目されています。―テキエブ 鳥山涼
カクテルSG Groupが展開する「SG Lab」は、世界的評価の高いバー「The SG Club」の監修によるポストバッチカクテルシリーズです。750mlと100mlの容量で業務用・家庭用に対応し、人手不足が深刻な飲食業界で品質の安定と効率化を実現。多彩なラインナップで現場の負担を軽減し、プロの味を手軽に楽しめる新サービスとして注目されています。―テキエブ 鳥山涼
ビールオオサカビールの「知らんけど。」が第96回ジャパンフードセレクションで最高位のグランプリを受賞しました。無濾過・非加熱のJuicy IPAスタイルで、フルーティーかつジューシーな味わいが特徴。大阪限定の生樽提供も好評で、地産地消を目指す同社の今後の展開に注目が集まっています。―テキエブ 鳥山涼