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東横イン、全国34店舗で「KURA ONE」日本酒販売開始

東横インが全国34店舗でご当地日本酒「KURA ONE」の販売を開始しました。「KURA ONE」は小容量アルミ缶入りの高品質な日本酒で、国内外で受賞歴のある酒蔵の製品がラインナップされています。インバウンド需要の増加と顧客満足度向上を狙いとしたこの取り組みは、ホテル業界とお酒業界に新たな可能性を示唆しています。

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宮床ダム貯蔵酒初蔵出しイベント開催!地域振興と試飲会の詳細

宮城県の宮床ダムで貯蔵された日本酒とワインの初蔵出しイベントが7月4日に開催されました。この取り組みは「みやぎ・ダムツーリズム」の一環で、ダムの冷暗所を利用してお酒を熟成させる試みです。試飲会では「まろやかで飲みやすい」と好評で、地元食材を使った料理も提供されました。今後もダム貯蔵酒の研究が進められ、地域振興に寄与することが期待されています。

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テレビ番組制作者が復活させた「光栄菊酒造」の奇跡

佐賀県の「光栄菊酒造」が2006年に廃業後、NHKの元職員とフリーランスディレクターの熱意で2019年に復活しました。愛知県の「菊鷹」の杜氏・山本克明さんの協力を得て、佐賀県産の酒米を使った純米酒を中心に醸造。復活後すぐに人気が出て、入手困難な商品も。最新情報は光栄菊酒造のインスタグラムで確認できます。

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「YOGANSUの酒 2023」新酒発売と記念イベントの詳細

「YOGANSUの酒 2023」新酒が発売されます。広島県三原市の株式会社よがんす白竜が手掛けるこの日本酒は、テロワールやヴィンテージの違いを楽しむことができる特別な一品です。発売記念イベントは7月6日(土)・7日(日)に道の駅よがんす白竜で開催され、試飲試食販売会も行われます。新しい試みが日本酒業界に与える影響と今後の展望にも注目です。

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徳島地酒と阿波牛を堪能!日本酒列車「阿波徳島」運行開始

大阪府と徳島県が連携し、日本酒列車「阿波徳島」が7月13日に運行開始されます。列車内では徳島県産の地酒6種類と阿波牛のローストビーフ重が提供され、徳島観光物産展も同時開催。運行経路は万博記念公園駅~大阪空港駅で、昼と夕方の2便が運行されます。乗車申し込みは7月12日まで、詳細は徳島県の公式HPで確認できます。

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「坐来大分」で大分の人気酒蔵9蔵の日本酒を愉しむディナー開催

大分県の人気酒蔵9蔵が集結する特別イベント「大分の日本酒を愉しむディナー」が、7月4日に「坐来大分」で開催されます。参加費は税込み2万5000円で、日本酒フリーフローとお土産付き。料理長の櫻井政義氏が大分の食材を使った特別メニューを提供し、各酒蔵の日本酒とペアリングを楽しめます。詳細は「坐来大分」までお問い合わせください。

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梅乃宿酒造がeギフト『AnyGift』を導入、その背景と展望

奈良の老舗酒蔵「梅乃宿酒造」が、eギフトサービス『AnyGift』を導入しました。これにより、オンラインで簡単にギフトを送ることが可能となり、特にコロナ禍での需要に応えています。『AnyGift』は手軽に操作でき、受け取る側も自分の都合に合わせて受け取れるため、非常に便利です。この新しい取り組みは、酒業界全体の活性化にも寄与するでしょう。

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「UNITED ARROWS×LIBROM×ぷくぷく醸造の新クラフトサケ発売」

「UNITED ARROWS BOTTLE SHOP×LIBROM×ぷくぷく醸造」が共同で新しいクラフトサケ『ホップとミカンとミント』を発売しました。このサケはホップ、ミント、ミカンを副原料に使用し、福島と福岡の米をブレンドして発酵させたもので、ジューシーで複雑な果実味と清涼感が特徴です。ラベルデザインも福島県南相馬市在住のデザイナーが手掛け、ドット絵のたぬきがモチーフになっています。

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DVERG初の日本酒『SAKESH』登場!真名鶴とのコラボ詳細解説

アウトドアブランドDVERGが初めて手掛けた日本酒『SAKESH(サケッシュ)』が登場しました。福井県の老舗酒造「真名鶴」とのコラボで、味は「RICH」と「DRY」の2種類。イベント限定販売で希少性が高く、特にお酒好きやコレクターには魅力的です。アウトドアと日本酒の異分野融合が新しい価値を生み出し、今後の展開が期待されます。