横須賀モアーズに新店「和酒IPPON」ワンコイン日本酒自販機も設置
横須賀の老舗酒販店が創業135周年を記念して、横須賀モアーズシティに新店舗「Bottle Shop 和酒IPPON」をオープンしました。店内にはワンコインで日本酒を楽しめる自動販売機が設置されており、県内外の約70種類の日本酒が揃っています。新たな顧客層を取り込む試みとして、業界にとっても注目の店舗です。
日本酒横須賀の老舗酒販店が創業135周年を記念して、横須賀モアーズシティに新店舗「Bottle Shop 和酒IPPON」をオープンしました。店内にはワンコインで日本酒を楽しめる自動販売機が設置されており、県内外の約70種類の日本酒が揃っています。新たな顧客層を取り込む試みとして、業界にとっても注目の店舗です。
日本酒群馬県みどり市で、近藤酒造とオープンハウスグループがコラボし、群馬県産の梅、ユズ、ブルーベリーを使用した日本酒リキュールが発売されます。純米吟醸酒をベースにしたこのリキュールは、20~30代女性に日本酒の魅力を伝えることを目的としています。限定300セットで、10月に発売予定です。価格や商品名はまだ発表されていません。
日本酒黒部ダムで1年9ヶ月熟成された特別な日本酒「黒部ダム貯蔵酒」が発売されました。県酒造組合加盟の14社が手掛けた14銘柄が揃い、低温で安定した環境で熟成されたことで、まろやかで深い味わいが特徴です。特に「幻の瀧」は、のど越しが柔らかく、味に丸みが出たと評判です。価格は税別1900~5400円で、県内の酒販店で購入可能です。
日本酒Minimalと新政酒造がコラボし、麻布台ヒルズ店で「5種の新政ペアリングセット」を提供開始します。新政の日本酒5種類とMinimalのチョコレートがペアリングされ、価格は8,800円(税込)。予約は8月1日から「TableCheck」で可能です。詳細はMinimalの公式オンラインストアや予約ページで確認できます。
日本酒東海地区最大級の日本酒イベント『秋酒祭』が、愛知県と岐阜県で開催されます。愛知では10月5日と6日に名古屋の久屋大通公園で、岐阜では10月26日と27日に岐阜市の金公園で行われます。イベントは入場無料ですが、試飲にはオリジナルお猪口や飲食用コインが含まれるスターターセットが必要です。お酒以外にもおつまみやソフトドリンクが販売され、お土産用の購入も可能です。前売りセットは「酒フェスガイド」アプリで購入できます。
日本酒長野最大級のお酒ECサイト「NAGANOSAKE.JP」が、ゴジラ生誕70周年を記念した「GODZILLA 70th 純米酒セット」を発売開始しました。このセットは、長野県の人気酒蔵6蔵の純米酒がゴジラ映画の名作をイメージしたラベルで販売され、価格は5,500円(税込)です。お酒と日本のコンテンツを組み合わせたこのコラボレーションは、国内外のゴジラファンにとっても魅力的な商品となるでしょう。
日本酒「日本酒フェア2024」が池袋のサンシャインシティで開催され、全国45都道府県の銘酒が集結し、約4500人が来場しました。特に注目されたのは「公開きき酒会」で、全国新酒鑑評会の入賞酒400点を一度に味わえる貴重な機会でした。また、「GI岩手」の取り組みについても詳しく解説され、今後の海外進出に期待が寄せられています。
日本酒大関株式会社が「上撰 ワンカップコンパクト」をリニューアルします。新しい二重構造カップは、内側にPETカップ、外側に紙カップを使用し、風味を保ちながら環境にも配慮。60周年記念デザインも施され、アフターコロナの外出需要に対応。今後の日本酒市場に大きな影響を与える可能性があります。
日本酒東横インが全国34店舗でご当地日本酒「KURA ONE」の販売を開始しました。「KURA ONE」は小容量アルミ缶入りの高品質な日本酒で、国内外で受賞歴のある酒蔵の製品がラインナップされています。インバウンド需要の増加と顧客満足度向上を狙いとしたこの取り組みは、ホテル業界とお酒業界に新たな可能性を示唆しています。
日本酒神戸・新開地の立ち飲み店「かるむ」について、日替わり店主の仕組み、日本酒と料理、2023年開業時の背景を紹介します。