こんにちは、葉山志乃です。
涼くんと、このニュースを見ていくわ。
香川・愛媛アンテナショップなど4館が連携 9月に「日本酒スタンプラリー」
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2026年9月に、香川県と愛媛県のアンテナショップ4館が連携して「日本酒スタンプラリー」を開催します。これに合わせて、愛媛県主催の「えひめ香る地酒フェスタ」が羽田空港で開催されるなど、地域の日本酒を広くPRする動きが活発化しています。両イベントは地域の日本酒の魅力を首都圏で発信し、観光や地域産業の活性化を目指すものです。
要点まとめ
日本酒スタンプラリー開催(2026年9月17日~23日)
香川県と愛媛県が共同運営する「香川・愛媛せとうち旬彩館」(東京都港区新橋)をはじめ、奈良まほろば館、とっとり・おかやま新橋館、日比谷しまね館の4つのアンテナショップが連携。各館で日本酒の飲み比べメニューを提供し、4館すべてでスタンプを集めて応募すると、抽選で64名にご当地日本酒などが当たる企画。香川・愛媛せとうち旬彩館のメニュー内容
6種類の日本酒から3種類を選ぶ飲み比べセット(1100円)や、単品のグラス(550円)、1合(1100円)での提供があり、気軽に地域の日本酒を楽しめる。「えひめ香る地酒フェスタ in 羽田エアポートガーデン」(2024年9月21日開催)
羽田空港第3ターミナル直結の商業施設「羽田エアポートガーデン」で、愛媛県オリジナルの花酵母「愛媛さくらひめ酵母」を使った日本酒「愛媛さくらひめシリーズ」を中心に試飲・販売。石鎚酒造、八木酒造部、梅錦山川など複数の蔵元が参加。体験型コンテンツと観光PR
日本酒の香りや味わいをテーマにしたブラインド試飲ゲームや、ペアリングフードと日本酒のセット販売を実施。愛媛県のマスコットキャラクター「みきゃん」も登場し、観光情報の発信も行う。地域の日本酒と観光の連携強化
これらのイベントは、地域の日本酒の魅力を首都圏で広く伝え、観光誘致や地域産業の活性化を図る狙いがある。特に愛媛県は産学官連携で開発した独自の酵母を活用し、ブランド力向上に注力している。
参考URL
日本酒スタンプラリー(主ソース)
https://news.ksb.co.jp/article/16846082えひめ香る地酒フェスタ in 羽田エアポートガーデン(愛媛県酒造協同組合)
https://www.ehime-syuzou.com/topics/1478/えひめ香る地酒フェスタ in 羽田エアポートガーデン(愛媛県庁公式)
https://www.pref.ehime.jp/page/87780.html
日本酒スタンプラリー開催概要
志乃さん、4館が連携するのは珍しいですね。どうしてこのタイミングでこうした企画が動いているんでしょうか?
そうね、地域の日本酒の魅力を広く伝えて、観光や地域産業の活性化を狙っているのが大きいわ。特に香川と愛媛は瀬戸内エリアの良さを首都圏で発信したいという思いが強いのよ。こうしたアンテナショップの連携は、単独よりも効果的にファンを増やせるから、今後も注目される動きだと思うわ。
なるほど、地域の魅力発信と経済活性化が背景にあるんですね。スタンプラリーの参加方法も教えていただけますか?
香川・愛媛せとうち旬彩館の飲み比べメニュー紹介
涼くん、「香川・愛媛せとうち旬彩館」では6種類の日本酒から3種類を選べる飲み比べセットが1100円で楽しめるの。単品でもグラス550円、1合1100円で気軽に地域の味を試せるのが嬉しいわね。
飲み比べセットは、初心者から日本酒好きまで幅広く楽しめる工夫がされているのがポイントよ。
3種類も選べるのはいいですね。どんな銘柄があるんですか?
銘柄は時期によって変わることもあるけど、香川と愛媛の代表的な蔵元の日本酒が揃っているわ。例えば、愛媛の石鎚酒造や八木酒造部、梅錦山川の銘柄が入ることが多いの。これらはそれぞれ個性があって、飲み比べることで地域の味の違いがよく分かるのよ。
なるほど、飲み比べは日本酒の奥深さを知るのにぴったりですね。スタンプラリーの参加者も楽しめそうです。
えひめ香る地酒フェスタ in 羽田エアポートガーデンの内容
そして、9月21日には羽田空港の「羽田エアポートガーデン」で「えひめ香る地酒フェスタ」が開かれるの。ここでは愛媛県オリジナルの花酵母「愛媛さくらひめ酵母」を使った日本酒シリーズが中心に試飲・販売されるわ。
この花酵母は産学官連携で開発された独自のもので、愛媛の日本酒の個性を引き立てているのよ。
花酵母って珍しいですね。どんな特徴があるんですか?
花酵母は日本酒の香りや味わいに独特の華やかさを加えるの。愛媛さくらひめ酵母は特にフルーティーで爽やかな香りが特徴で、飲みやすさと個性をうまく両立しているわ。だから、若い人や日本酒初心者にも受け入れられやすいのよ。
それは面白いですね。参加する蔵元も多いんですか?
ええ、石鎚酒造、八木酒造部、梅錦山川など複数の蔵元が参加していて、愛媛の多様な味わいを一度に楽しめるのが魅力ね。詳しくは愛媛県酒造協同組合の公式ページや愛媛県庁の案内を見てみるといいわ。
体験型コンテンツと観光PRの取り組み
このフェスタでは試飲だけじゃなくて、ブラインド試飲ゲームやペアリングフードとのセット販売もあるの。日本酒の香りや味わいを五感で楽しめる体験型のコンテンツが用意されているのよ。
さらに、愛媛県のマスコットキャラクター「みきゃん」も登場して、観光情報の発信も兼ねているの。単なる試飲イベントにとどまらず、地域の魅力を総合的に伝える工夫がされているわね。
体験型のイベントは参加者の印象に残りやすいですよね。観光PRと連動しているのも効果的だと思います。
そうなの。日本酒をきっかけに地域の文化や観光に興味を持ってもらうのは、今の地方活性化のトレンドでもあるわ。こうした取り組みは業界人としても注目しておきたいポイントね。
なるほど、単なる飲み比べ以上の価値があるんですね。僕も参加してみたくなりました。
地域の日本酒と観光連携の強化について
涼くん、今回のスタンプラリーや地酒フェスタは、地域の日本酒と観光の連携を強める動きの一環なのよ。特に愛媛県は独自の酵母開発などでブランド力を高めていて、産学官が一体となって取り組んでいるのが特徴ね。
こうした地域の努力が、首都圏の消費者に直接届く機会を作っているのは、業界全体にとっても良い刺激になると思うわ。
地域の日本酒が観光と結びつくことで、どんな効果が期待できるんでしょうか?
日本酒を通じて地域の魅力を知ってもらうことで、観光客の増加や地元産業の活性化につながるのよ。さらに、地域の蔵元が持続的に成長できる環境が整うから、結果的に日本酒の質や多様性も高まるわ。涼くんも、こういう動きは業界の未来を考える上で大切にしてほしいわね。
はい、志乃さん。地域の日本酒と観光の連携は、僕たちのような若い世代にも大きなチャンスになるんですね。これからも注目していきます。


















涼くん、今年の9月に香川県と愛媛県のアンテナショップ4館が連携して、日本酒スタンプラリーをやるのよ。場所は東京都内の新橋にある「香川・愛媛せとうち旬彩館」をはじめ、奈良まほろば館、とっとり・おかやま新橋館、日比谷しまね館の4つのアンテナショップが対象になっているわ。
4館すべてでスタンプを集めると抽選で64名にご当地日本酒が当たるという企画もあって、地域の日本酒を首都圏で楽しみながら知ってもらう狙いがあるの。期間は9月17日から23日までよ。