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鴨とワインNa Camo guro10周年記念コース全解説

「鴨とワイン Na Camo guro」が10周年を記念し、山形・大蔵村の契約養鴨場で育てられたブランド鴨「最上鴨」を使った特別コースを開始。脂の融点が低く後味すっきりの最上鴨は健康効果も高く、200本以上のナチュールワインとのペアリングも魅力です。中目黒をはじめ麻布十番や赤坂、博多にも展開し、多彩な鴨料理を楽しめます。(テキエブ・鳥山涼)

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十勝ワイン「シルフィー ドライ」辛口復活と新瓶発売

北海道池田町のブドウ・ブドウ酒研究所が手掛ける「十勝ワイン シルフィー ドライ」が辛口で復活し、500mlの新瓶で発売されました。白ワインにブランデーを加え加熱熟成した独特の製法で、アルコール度数17度。食前酒に適し、1080円の手頃な価格で若年層から業界人まで幅広く支持されそうです。飲み切りやすい容量変更も好評です。

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二子玉川に新店「nomuno」定額セルフワインバー開業

二子玉川に定額制セルフワインバー「nomuno」が10月3日にオープン。100種類以上のワインを時間無制限で自由に注げ、初心者も気軽に楽しめるタッチパネルの説明付き。食べ物持ち込みOKで提携店の本格ボロネーゼも提供。3,900円の飲み比べ放題プランやお得なキャンペーンもあり、ワイン文化の裾野拡大に期待が高まる新スタイルの注目店です。 ―テキエブ 鳥山涼

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ゆりかもめ30周年×深川ワイナリー東京限定ワイン発売

ゆりかもめ開業30周年を記念し、深川ワイナリー東京が白・オレンジ・赤の3種類のオリジナルワインを発売します。ゆりかもめ社員も醸造に参加し、鉄道ファン必見の記念ラベルが魅力。販売は車両基地公開イベントやオンラインショップで、価格は3,300円(税込)です。都市型ワイナリーならではの地域連携も注目されます。 ―テキエブ 鳥山涼

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第7回OIV登録品種サミットで語る山幸・龍眼の魅力

2025年12月6日に東京都で開催される「第7回OIV登録品種サミット」では、日本固有品種「山幸」と「龍眼」に焦点を当て、研究者や生産者がその特徴や歴史、国際的評価向上について語ります。テイスティングセッションでは約15種類のワインとチーズ、パンのペアリングも楽しめ、業界関係者や愛好家にとって貴重な学びと交流の場となるでしょう。参加は公式サイトから可能です。(テキエブ・鳥山涼)

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大三島みんなのワイナリー新作「島白 シャルドネ」来春発売

愛媛県大三島の「みんなのワイナリー」が来春、地域産シャルドネを使ったプレミアムワイン「島白 シャルドネ」を発売します。柑橘の爽やかな香りとバターのコクが調和し、アーティストとのコラボで独自のラベルデザインも魅力。地域密着型の取り組みが日本ワインの新たな可能性を示しています。―テキエブ・鳥山涼

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第三弾「ディスカバー豪ワイン」10月開催&厳選プレゼント

2025年10月から11月にかけて、全国43店舗で「第三弾ディスカバー豪ワイン」キャンペーンが開催されます。対象店舗でのオーストラリアワイン注文やSNS投稿で、毎週計45名に厳選ワインが当たるチャンス。多彩な産地と品種が魅力の豪ワインを、この機会にぜひ楽しんでみてください。―テキエブ・鳥山涼

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第三弾「ディスカバー豪ワイン」10月開催と豪華特典詳細

2025年10月1日から11月30日まで、「第三弾ディスカバー豪ワイン」キャンペーンが全国43店舗で開催されます。参加店でオーストラリアワインを注文し、QRコードから簡単なフォームに回答すると、毎週5名、合計45名にワインが当たるチャンス。多彩な産地のワインを楽しみながら、SNS連動企画でも豪華プレゼントが用意されています。業界人にとっても新たな提案力向上の機会となる注目のキャンペーンです。 ―テキエブ 鳥山涼

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東武宇都宮「秋の北海道物産展2025」ワインお宝さがし速報

東武宇都宮百貨店で開催中の「秋の北海道物産展2025」では、「北海道ワインお宝さがし」企画が注目されています。1,628円で中身が見えない箱入りワインを購入し、運が良ければ高級ワインが当たるかも。北海道産ワインは余市や十勝などの冷涼な気候で育まれ、ケルナーやツヴァイゲルトレーベなど食事に合う品種が特徴です。公式SNSで最新情報をチェックし、ぜひこの機会に北海道ワインの魅力を体験してください。 (テキエブ・鳥山涼)

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北海道ワイン×日油の果皮粉末化技術が森永小枝に採用

北海道・小樽市の北海道ワインと日油が10年かけて開発したブドウ果皮の常温粉末化技術が、森永製菓の「小枝〈白ぶどう〉」に採用されました。北海道産ナイヤガラ種100%の果皮を使い、自然な香りと健康成分を活かした新素材は、酒販店やバーテンダーにも新たな提案の可能性をもたらします。持続可能なワイン生産の一環として注目される技術です。 ―テキエブ 鳥山涼