笹祝酒造×Annie「飲めるアート」純米生原酒限定販売
新潟の笹祝酒造が、現代アーティストAnnie Lena Obermeier氏とコラボした「飲めるアート」プロジェクトを始動。第1弾の純米生原酒「亀の尾 笹祝」は、2026年3月の新潟酒の陣で限定302本を販売。フレッシュで力強い味わいとアート性を融合させ、日本酒の新たな魅力を提案します。鳥山涼(テキエブ)
日本酒新潟の笹祝酒造が、現代アーティストAnnie Lena Obermeier氏とコラボした「飲めるアート」プロジェクトを始動。第1弾の純米生原酒「亀の尾 笹祝」は、2026年3月の新潟酒の陣で限定302本を販売。フレッシュで力強い味わいとアート性を融合させ、日本酒の新たな魅力を提案します。鳥山涼(テキエブ)
日本酒徳島県の本家松浦酒造場が2月限定で発売する「Secret Cuvee 214」は、山田錦100%使用の純米吟醸無濾過生酒。甘酸っぱいフルーティーな香りが特徴で、バレンタインのギフトに最適です。公式オンラインショップで数量限定販売中。おしゃれなボトルデザインも魅力で、専門スタッフのサポートも充実しています。テキエブ・鳥山涼
日本酒辰馬本家酒造の白鹿ブランドから、兵庫県産山田錦100%使用の特別純米酒『黒松白鹿 ネコダスケ 特別純米 山田錦』が数量限定で発売されます。購入1本につき222円が西宮市の動物愛護基金に寄附され、所有者のいない猫の不妊去勢手術支援に充てられる社会貢献型商品です。ラベルは人気イラストレーター・オキ エイコ氏が手掛け、一般参加型のモデル猫投票で選ばれた猫たちが描かれています。価格は720mlで税込2,222円。地域貢献と高品質な日本酒が融合した新たな取り組みとして注目されます。購入は直営店とオンラインショップで可能です。 (テキエブ 鳥山涼)
日本酒鹿児島市と山口市が連携した「薩長乾杯めぐり」では、山口県の4蔵の個性豊かな日本酒を鹿児島市内16店舗で飲み比べできます。デジタルスタンプラリーも導入され、温泉旅館宿泊券など豪華賞品が当たるチャンスも。歴史的背景を感じながら楽しめる地域活性化イベントとして注目されています。テキエブの鳥山涼がお伝えしました。
日本酒酒蔵再生ベンチャーのナオライ株式会社が、日本酒を蒸留して生まれた新和酒『浄酎 -JOCHU-』の新ライン〈JOCHU White 35〉を発売。特許技術「低温浄溜®」により日本酒の繊細な香りと旨味を残しつつ、アルコール度数35度で軽やかに仕上げています。バーでのカクテルベースとしても注目され、地域酒蔵との連携による持続可能な酒文化の構築も進行中です。鳥山涼(テキエブ)
日本酒熊本県山鹿市の千代の園酒造が、ロッテの人気キャラクター「ビックリマン」とコラボした日本酒を2026年1月30日から数量限定で発売します。伝統的な酒造りとポップカルチャーの融合により、若い世代や日本酒初心者にも手に取りやすい商品作りを目指しています。ビックリマンの親しみやすいキャラクターがラベルに採用され、幅広い世代の購買意欲を刺激。限定販売による希少性も相まって市場活性化が期待されます。伝統と現代文化の新たな融合が日本酒業界に新風を吹き込む注目の取り組みです。
日本酒節分に合わせて「日本酒原価酒蔵」9店舗で、希少な「十四代」や「而今」「新政No.6」などの日本酒を楽しめる特別企画が2月限定で開催されます。飲み比べや飲み放題プランが用意され、初心者から業界人まで幅広く楽しめる内容です。予約は公式アプリ会員限定で、希少酒の魅力を体験しながら日本酒文化の深さを味わえる絶好の機会となっています。―テキエブ 鳥山涼
日本酒秋田県本荘由利地域で開催中の「にかほんじょうふゆめぐりスタンプラリー」は、スキー場や温泉を巡りながら由利牛や地元日本酒などの特産品が当たる冬の観光イベントです。寒い季節に温泉と地酒の組み合わせを楽しみつつ、地域の魅力を再発見できる絶好の機会となっています。参加は4カ所以上のスタンプ集めが条件で、来月15日まで実施中です。ぜひ冬の秋田を満喫してください。(テキエブ・鳥山涼)
日本酒立春の早朝に搾ったばかりの生原酒「多満自慢 令和8年立春朝搾り 純米吟醸生原酒」を、その日のうちに味わえる特別イベントが東京・浅草の「WASAKE Sake Experience」で開催されます。全国のしぼりたて生酒や春を感じる和菓子のペアリングも楽しめ、予約はPeatixで受付中です。新酒のフレッシュな魅力を体験できる貴重な機会として注目されています。(テキエブ・鳥山涼)
日本酒北海道の上川大雪酒造とJR北海道がコラボした新作日本酒「旅して」が、1月23日から札幌の「北海道四季マルシェ ココノススキノ店」で先行販売を開始します。すっきりとした純米酒で、鉄道旅行のワクワク感をラベルに込め、地域活性化の新たな試みとして注目されています。バーテンダーや酒販店は商品の背景を伝えることで差別化が期待できるでしょう。 ―テキエブ 鳥山涼