越銘醸「山城屋」和風ラベル刷新で海外市場狙う
越銘醸の日本酒「山城屋」は、和の伝統美を取り入れた新ラベルを刷新。栃尾地域の山々を描き、地域性とストーリー性を強調。生酛造りの深い味わいとともに、海外10カ国以上で高評価を得ており、海外市場を意識したブランド戦略を推進している。
日本酒越銘醸の日本酒「山城屋」は、和の伝統美を取り入れた新ラベルを刷新。栃尾地域の山々を描き、地域性とストーリー性を強調。生酛造りの深い味わいとともに、海外10カ国以上で高評価を得ており、海外市場を意識したブランド戦略を推進している。
日本酒白鶴酒造が「手作り果実酒のための日本酒 1.8L」を期間限定で発売。酸味穏やかで旨味豊かな日本酒は、梅酒やレモン酒、キウイ酒など多彩な果実酒作りに最適。公式Xでキャンペーンも実施中で、手軽に参加できるプレゼント企画も魅力です。
日本酒鈴廣かまぼこが2026年に発売する「海と大地」は、小田原産キヌヒカリ100%使用の純米原酒にリニューアル。アルコール度数15%で飲みやすく、丹沢山系伏流水の仕込み水が生むクリアな味わいが特徴です。和食はもちろん洋食とも相性が良く、かまぼことのギフトセットも注目されています。地域産米使用酒のトレンドを感じさせる一品です。 ―テキエブ 鳥山涼
日本酒金沢駅の金沢百番街Rintoに、期間限定で日本酒ブランド「HINEMOS(ひねもす)」が3月5日から3月18日までオープンします。時間をテーマにした「SHICHIJI(7時)」の爽やかなスパークリングや、「KUJI(9時)」の甘口デザート酒など、シーンに合わせた味わいが魅力。初心者にも飲みやすく、ギフトにも最適な新感覚の日本酒です。詳しくは公式サイトや「週末、金沢。」でご確認ください。 ―テキエブ 鳥山涼
日本酒菊水酒造が2026年5月に開催する「蔵人体験プログラム」は、少人数制で酒造りの三大工程を五感で体験できる貴重な機会です。参加者はお米洗いから仕込みまでを蔵人と共に学び、限定醸造酒の特典や交流会も楽しめます。業界人にも注目され、日本酒ファン層の拡大が期待される注目のイベントです。 ―テキエブ 鳥山涼
日本酒福岡県八女市の喜多屋で3月7日に開催される「喜多屋 新酒まつり2026」は入場無料で、新酒や生酒の限定酒販売や有料試飲チケット制を導入。日本酒利き酒大会や特別抽選会もあり、地元飲食店のおつまみとともに楽しめます。歴史ある喜多屋の品質と最新トレンドを体験できる貴重なイベントです。公共交通機関の利用が推奨され、公式サイトで最新情報を確認できます。テキエブ・鳥山涼
日本酒完全会員制パフェバー「Remake easy」と札幌唯一の酒蔵・日本清酒が共同開発した甘口純米大吟醸「コメノカジツ kitashizuku 2025」が、2026年2月25日からクラウドファンディングで販売開始。北海道産酒米「きたしずく」を使い、日本酒度−8.5の果実のような甘みと軽やかな口当たりが特徴です。酒粕を活用したサステナブルスイーツ「酒粕マカロン」も注目で、スイーツと日本酒の新たなペアリング提案が業界に新風を吹き込んでいます。 ―テキエブ 鳥山涼
日本酒2026年4月4日・5日に東京・恵比寿ガーデンプレイスで「秋田の酒を楽しむ会 in 東京」が開催されます。秋田県内28蔵が参加し、「新政」や「一白水成」、「雪の茅舎」など50種類以上の日本酒を試飲可能。試飲はチケット制で、前売券はイープラスで購入できます。秋田の食文化も味わえる限定おつまみやグッズも魅力です。詳細は日本酒専門WEBメディア「SAKETIMES」でご確認ください。 ―テキエブ 鳥山涼
日本酒大分県宇佐市の7つの酒蔵が協力し、宇佐神宮の御霊水と宇佐産ヒノヒカリ米を使った日本酒「JYOKKAS∞(ジョッカス)」を共同醸造しました。限定700本で、フルーティーでやや甘口の味わいは初心者や女性にもおすすめ。地域の酒蔵が連携し「酒都・宇佐」のブランド確立を目指す注目の取り組みです。 ―テキエブ 鳥山涼
日本酒遠藤酒造場が猫の日限定で発売する「三猫子」セットは、甘口・辛口・旨口の純米大吟醸3種を飲み比べできる数量限定商品です。華やかな香りと味わいの違いを楽しめ、猫好きにはオリジナル猫ステッカーも付属。購入は公式オンラインストアやAmazonで可能で、季節限定商品の話題性も高まっています。お酒好きや業界関係者におすすめの特別企画です。 ―テキエブ 鳥山涼