飯島町初の地元産ワイン、3日より発売開始
長野県飯島町で初めて地元産ブドウを使ったワインが誕生。2024年7月3日から醸造所併設ショップで赤・白・ロゼの基本3種に加え、リンゴを使ったデザートワインなど全8種類を発売。地域活性化と地産地消の新たな特産品として期待されている。
ワイン長野県飯島町で初めて地元産ブドウを使ったワインが誕生。2024年7月3日から醸造所併設ショップで赤・白・ロゼの基本3種に加え、リンゴを使ったデザートワインなど全8種類を発売。地域活性化と地産地消の新たな特産品として期待されている。
焼酎ソラシドエアと薩摩酒造が共同開発した芋焼酎「そらより。」が機内販売を開始。鹿児島・枕崎市の耕作放棄地で育てた地元産の芋を使い、フルーティーな甘さと芋の風味が調和。地域活性化と観光促進を目指す注目のコラボ商品です。
日本酒山梨県大月市の老舗・笹一酒造は360年以上の歴史を誇り、富士山信仰と深く結びついています。今年の例大祭「初申祭」では、夏限定の「笹一 夏純米吟醸」を振る舞い、爽やかな味わいが夏の食卓にぴったりです。地域文化と伝統が融合した特別な一本です。
ジンサントリー大阪工場で、ジャパニーズクラフトジン「ROKU〈六〉」の製造過程を間近に見学できるツアーが2026年5月8日から開始されます。最新設備と和素材の魅力を五感で体験でき、参加費3,000円で200mlボトルも付属。酒類ファンや業界関係者に最適な内容です。
日本酒茨城県の来福酒造が、ネモフィラ由来の花酵母を使った「来福 特別純米酒 Baby Blue Eyes」を発売。爽やかな酸味と穏やかな香りが特徴で、青い瓶と花のラベルが涼しげ。生酒と火入れの2種、各1500本限定で手頃な価格設定だ。
ウイスキー新里酒造が那覇市で開催する「新里ウイスキーフェア2026」では、泡盛由来のスピリッツをブレンドした独特の新里ウイスキーと地元コザグルメが楽しめます。チケット制で気軽に参加でき、伝統と革新が融合した味わいを堪能できる貴重なイベントです。
ブランデー兵庫県丹波市の西山酒造場が、2014年の豪雨被害を免れた18年熟成の樽原酒を使った新商品「BRAVO」を発売。香料不使用でマスカットの爽やかさと熟成の深みが調和した上質なハイボール缶は、直売所とオンラインで購入可能。地域の歴史と酒蔵の挑戦を象徴する逸品だ。
ワインアサヒビールからチリ産人気ブランド「アルパカ」の新作『アルパカ・サングリア・ホワイト』が2026年6月2日に発売。白ワインベースの甘口で、柑橘とスパイスの爽やかな香りが特徴。1リットル・税抜900円で、夏のデイリーワインやパーティードリンクに最適だ。
シードル「いいづなシードルガーデン2026」では、北信濃のシードル生産者7社が集結。新たに予約制の農体験が3つ登場し、ぶどう園トレッキングやりんごの摘果体験、香るリース作りが楽しめます。地域文化と融合したアート企画も注目のイベントです。
ワイン熊本県の菊鹿ワイナリーが手掛けた白ワイン「菊鹿ナイトハーベスト小伏野2023」が、フランスの国際コンクール「シャルドネ・デュ・モンド2026」で金賞を受賞。夜間収穫による鮮度と香りの良さが高く評価され、日本の地方ワイナリーの国際的評価向上に大きく貢献している。