和圖、GINZA SIXで初ポップアップと新商品「晴」発表
和圖(WAZU)は2024年に誕生した新進気鋭の日本酒ブランド。無濾過・生原酒にこだわり、全国の老舗酒蔵と連携し地域の個性を活かした酒造りを展開。GINZA SIXで初のポップアップを開催し、新商品「和圖 晴 - hareru」も発表。味わいだけでなくデザインやストーリーで五感を刺激し、国内外で注目を集めている。
日本酒和圖(WAZU)は2024年に誕生した新進気鋭の日本酒ブランド。無濾過・生原酒にこだわり、全国の老舗酒蔵と連携し地域の個性を活かした酒造りを展開。GINZA SIXで初のポップアップを開催し、新商品「和圖 晴 - hareru」も発表。味わいだけでなくデザインやストーリーで五感を刺激し、国内外で注目を集めている。
日本酒山口県の老舗酒蔵・八百新酒造の日本酒「雁木」が、銀座のモダンインディアンキュイジーヌ店「SPICE LAB TOKYO」と初コラボ。最高賞受賞の「雁木 純米大吟醸 鶺鴒」を主役に、旬の食材を使った7~9品のペアリングコースを提供し、新感覚の和とスパイス料理の融合を楽しめる。
日本酒RTホールディングスは福山市の酒造「天寶一」の日本酒事業を譲り受け、グループ会社の寺岡有機醸造が海外販路拡大を推進。地域に根ざした伝統の味を守りつつ、アジアや北米など海外市場でのブランド価値向上を目指す戦略だ。
日本酒長野県辰野町の小野酒造店が、地元ワイナリーと初のコラボで新リキュールを開発。辰野高校生が考案した酒かす料理とともに、5月の「信州辰野たのめの里暁祭」で販売される。伝統と革新が地域活性化を促進している。
日本酒ゴールデンウィーク期間中、日本酒原価酒蔵で「GWダヨ!希少酒大集合!第二弾」が開催。十四代や而今、飛露喜など希少な銘柄を原価で楽しめる貴重な機会。各店舗でラインナップが異なり、先着順のため早めの来店がおすすめです。
日本酒新潟の玉川酒造が「ガラパゴス4D」を限定2,500本で発売。4種類の地元産酒米と酵母を組み合わせ、華やかな香りやふくよかな旨味、爽快なキレ、飲み飽きしない味わいを追求。伝統と革新を融合した特別純米酒で、国内外で高評価を得ている。
日本酒TAKANOMEは台湾の名店「枝豆」と「銀昇」で限定ディナーを開催。陶芸家・道川省三氏の一点物酒器を用い、料理と日本酒、器が一体となった五感で味わう体験を提供。文化とアートを融合させたブランド戦略で台湾市場での存在感を高めている。
日本酒山梨県大月市の老舗・笹一酒造は360年以上の歴史を誇り、富士山信仰と深く結びついています。今年の例大祭「初申祭」では、夏限定の「笹一 夏純米吟醸」を振る舞い、爽やかな味わいが夏の食卓にぴったりです。地域文化と伝統が融合した特別な一本です。
日本酒茨城県の来福酒造が、ネモフィラ由来の花酵母を使った「来福 特別純米酒 Baby Blue Eyes」を発売。爽やかな酸味と穏やかな香りが特徴で、青い瓶と花のラベルが涼しげ。生酒と火入れの2種、各1500本限定で手頃な価格設定だ。
日本酒六本木ヒルズアリーナで4月17日から13日間開催される「CRAFT SAKE WEEK 2026」には、過去最多の130蔵が参加。人気レストラン20店舗も出店し、日替わりテーマで多彩な日本酒と料理のペアリングを楽しめる。会場はアート空間と音楽で演出され、専用コインと酒器で特別な体験を提供する。